MOD版 PkgDecrypt v1.3.2 がリリース

GitHubで、weaknespase氏がSt4rk氏の開発したVitaのpkgを展開するPkgDecryptに手を加えた
MOD版 PkgDecrypt v1.3.2 をリリースしていました。
v1.3.0
・PSMコンテンツのpkgをサポート
v1.3.1
・hotfix
v1.3.2
・"--queue-length="を使用する事でインストールキューの最大値を設定出来るように
v1.3.2-1
・zRIFを作成する際にrifファイルが有効な物なのかを検証するように
 "--force"を使用する事で検証をスキップ
が変更点です。

[ 2017/10/21 02:40 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Nintendo Switchのホーム画面風のVitaのランチャーアプリ SwitchView UI v.0.1.0 がリリース

wololo.netのフォーラムで、VitaHEX GamesがHENkakuのVitaで使用可能な、Nintendo Switchのホーム画面風の
Vitaのランチャーアプリ SwitchView UI v.0.1.0 をリリースしていました。

既知の問題点として、ダンプしていないゲーム(NoNpDrm含む)のアイコン画像が表示されない事と、
ストアや設定に飛ぶ事の出来るアイコンを使用するとそれらが起動せずに"C2-12570-5エラー"が発生する事を挙げられています。
アプリやゲームの表記は英語のみに対応しており、現時点では記号や日本語は□が表示されます。

[ 2017/10/21 02:11 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita pkgの参照先をux0/imc0/uma0/ur0にしたPackage Installerを起動出来る PKGInstaller Launcher がリリース

GBAtempで、SKGleba氏がVitaのpkgの参照先をux0/imc0/uma0/ur0にしたPackage Installerを起動出来る
PKGInstaller Launcher をリリースしていました。
先月リリースされていたuxPKGinstallerの改良版といった感じです。

参照先パーティションをux0/imc0/uma0/ur0から選択する事が出来、pkgの参照先は各パーティションの直下に配置したpackageフォルダです。
本来のPackage Installerが参照する場所(host0)が変更されているだけなので、DRM保護の施された物は通常のVitaでは依然インストール出来ません。
IDUを有効にすればそのようなpkgもインストール可能ではありますが、Vita起動時にネットに繋がっていると勝手に最新FWを検知してDLされてしまい、
DLをキャンセルせず放っておくと勝手にインストールされてしまうので、IDUを有効にしようと思っている方は注意する必要があります。

[ 2017/10/21 01:11 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

CYBER PS4用セーブエディター 対応ゲーム更新 2017/10/19

サイバーガジェットが本日10月19日にPS4用セーブエディターの対応ゲームを更新していました。
CYBER セーブエディター(PS4用)対応ゲーム一覧
・いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY
 タイトル追加、アドバンス〇
・巨影都市
 タイトル追加、アドバンス〇
・ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 パッチコード追加
・レゴ ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム
 タイトル追加、アドバンス〇

[ 2017/10/19 17:16 ] カテゴリ PS4 | コメント(0)

Jane Style Version 4.00β2 がリリース

株式会社ジェーンが、2ちゃんねる(5ちゃんねる)の専用ブラウザである Jane Style Version 4.00β2 をリリースしていました。
改善
・httpsのスレッドURLでもポップアップするようにした
・itestのリンクで、サーバー名が含まれている場合は該当スレッドを開けるようにした
不具合修正
・画像読み込み時にクラッシュすることがある不具合を修正
・抽出タブでポップアップが効かない不具合を修正
・URLコピーのリンク先が2ch.netのままだった不具合を修正
・起動時に固まることがある不具合を修正
が変更点です。

4.00βと同じくとりあえず「広告非表示(広告削除)」「ちょっと見ビューア使用出来るように」「CMYKの画像を見るためにjpg画像でSusieプラグインを使用するように」
あとついでに「Google検索の結果表示をデフォ→50件、表示する結果を日本語のみ→全言語」のJane2ch.exeのアドレスと値を調べたので以下に。
[ 2017/10/18 22:48 ] カテゴリ フリーソフト | コメント(0)

FW4.55のPS4のHomebrew起動とバックアップ起動のお話 2017/10/18

YouTubeで、Flat_z氏が市販のFW4.55のPS4でkernel exploitを利用してpkgをインストールできるようにし、
Homebrew(hello world)とバックアップ(人喰いの大鷲トリコ)のpkgがインストール/起動出来る事を示す動画を公開されました。



動画の説明文
市販のPS4にカスタムしてリパックしたpkgをkernel exploitを利用してインストールします。
1.76でバックアップを起動する方法とは全く違う、より完成度の高い(本来のPS4の仕様に近い)方法。
これの詳細はすぐに日の目を見るだろう。(この方法はkernel exploitが必要で、他のFWに移植する事も難しくは無いだろう)


Imaginary Monsterという方がFlat_z氏にインタービューを行ったようで、その内容がロシアのVKというSNSで公開されています。
https://vk.com/wall-36581302_105210
いくつかのサイトには英訳が載っていましたが、どれもロシア語をGoogle翻訳に通した物のようでした。
私、ロシア語は無理なので、Google翻訳の英訳を信じてそれを更に日本語訳してみました。
[ 2017/10/18 16:37 ] カテゴリ PS4 | コメント(-)

BasiliskII Vita v0.3 がリリース

GitHubで、meetpatty氏がオープンソースの68k MacエミュレータBasilisk IIをVitaのHENkaku環境向けに移植した
BasiliskII Vita v0.3 をリリースしていました。
・UI preferences editor を実装
・CPUのクロック周波数を設定できるように
・ビデオ出力が16:9に対応
が変更点です。

[ 2017/10/18 13:22 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Adrenaline Bubble Manager v4.00 がリリース

GitHubで、ONEluaチームがLMAN氏(leecherman氏)のVitaで指定のゲームをAdrenaline上で起動させるAdrBubbleBooterのバブル
を簡単に作成・管理する事が可能な Adrenaline Bubble Manager v4.00 をリリースしていました。
・30個以上のバブルを作成出来なかった不具合の修正
・バブルをインストールしている時はPSボタンをブロックするように
・バブルの背景色を設定できるように
・いくつかのポップアップメッセージの削除
が変更点です。

[ 2017/10/18 12:01 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

VITAident v0.7.4 がリリース

GitHubで、joel16氏がVita本体の詳細情報を表示することができる
VITAident v0.7.4 をリリースしていました。
Original
・コードの最適化
・"_vshSblGetSystemSwVersion" を使用してシステムソフトウェアのバージョンを取得するように
・レジストリではなくavconfigを使って音量の値を取得するように
GUI
・コードの最適化
・ファームウェアのバージョン表示に関する修正
・Storage Infornation でuma0とimc0の情報が確認できるように
・Miscellaneous でePSPのファームウェアのバージョンを表示するように
・WiFi profiles で保存している接続先のパスワードが確認できるように
・"_vshSblGetSystemSwVersion" を使用してシステムソフトウェアのバージョンを取得するように
・レジストリではなくavconfigを使って音量の値を取得するように
・メニューの切り替えをタッチ操作で行えるように
・UIのマイナーチェンジ
が変更点です。

[ 2017/10/18 11:51 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita PSMコンテンツの偽ライセンスを作成してDRM保護を回避する事が可能な NoPsmDrm v1.0 がリリース

GitHubで、frangarcj氏がHENkaku環境のVitaで今も動作しているPSMコンテンツの偽ライセンスを作成し、
DRM保護を回避する事が可能な NoPsmDrm v1.0 をリリースしていました。

2015年3月にサービスが終了し、同年9月にコンテンツの再ダウンロードが出来なくなってしまったPlayStation Mobileですが、
TheFloW‏氏の開発したNoNpDrmと同様の事をPSMのコンテンツでも出来るようにしたのがfrangarcj氏のNoPsmDrmのようです。
偽ライセンスがあればPSMのコンテンツが動作するわけですが、frangarcj氏によれば機器認証は必要だとの事。
その機器認証はPSM起動時にインターネットを介して行われるものでは無く、普通のPSNの機器認証との事(Twitter)
なのでおそらくですが、偽ライセンスがあり、act.datのバックアップを取ってあるのなら、手持ちのPSMコンテンツは不滅です。

使用方法としては、nopsmdrm.skprx を ux0:tai/ にコピーし、config.txtに以下のように書き足してリロード。
*KERNEL
ux0:tai/nopsmdrm.skprx
その後にPSMのコンテンツを起動させれば "ux0:data/" に偽ライセンス(rif形式)が作成されるそうです。
偽ライセンスは "ux0:psm/タイトルID/RO/License/偽ライセンス.rif" と配置すればOKな模様。
これを行う場合は必ずtm0パーティションと"ux0:psm/"のバックアップを取ってからにしてください。

もしコンテンツをアンインストールしてまったり他の環境で動作させたりする場合には、タイトルIDのフォルダを"ux0:psm/"にコピーし、
偽ライセンスを "ux0:psm/タイトルID/RO/License/" にコピーし、セーフモードからデータベースの再構築を行えば良いとの事。

[ 2017/10/16 01:24 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita チートプラグイン PSVita Cheat v360.z04 Beta がリリース

七支剑的WPで、HENkaku環境のVitaで導入する事が可能なチートプラグイン PSVita Cheat v360.z04 Beta がリリースされていました。
http://www.speedfly.cn/19403.html
プラグインのファイル名がVitaCheatのため、以下PSVita CheatはVitaCheatとします。

マニュアルとしてPDFが付属します。中国語マニュアルと英語マニュアルが存在していますが、英語マニュアルはGoogle翻訳を通して作成した物のようなので、
より正しい表現で解説を読みたい方は中国語マニュアルを読むことをお勧めします。ざっと見た感じ英語のでもまあ大丈夫そうですが。
マニュアルを読めば分かるように、開発者はFinalCheat氏で、Blood.Xia氏とFullcodes氏が開発に協力されたそうです。
また、リリースするに当たっては七支剑氏と協力されたそうで、その証拠に七支剑氏の個人的なブログである七支剑的WPでリリースされています。

ソースコードが公開されて無いので本当かどうかも分かりませんが、PDFにはちょっと面白い事が書かれていました。
過去にCFWのPS3で使用する事でチートを実現する事が出来るCODE UNIQUE 3というUSBドングルがありましたが、
そのドングルで行われていたチートのプロセスをVitaの環境下でプラグインとして応用する事でこのプラグインは実現したのだとか。
まあ、実際少し触ってみただけですが完成度はかなり高いです。rinCheat、Memdump、GoHANmemよりも上と言って良いと思います。
目的の値が探しやすいのはもちろんですが、NoNpDrmもとい未ダンプ正規のゲームでも動作します。(少なくとも私の環境では)
ただ、発生条件不明ですが何度かゲームを起動し直す事で動作していたチートが動作しない(つまりはアドレスのズレ)現象も確認出来ました。
それに関しては対応待ちかと思われます。

この記事ではとりあえず導入手順及び簡単に機能紹介を。
[ 2017/10/14 23:59 ] カテゴリ PS Vita | コメント(4)

USB接続でVitaからPCのファイルにアクセス出来る usbhostfs v1.0 がリリース

GitHubで、Cpasjuste氏がUSB接続でPCのファイルにアクセス出来るPSP向けプラグインusbhostfsをVitaに移植した
HENkaku向けプラグイン usbhostfs v1.0 をリリースしていました。

軽く調べてみると、今年6月にYifan Lu氏が公開していたVitaにUSBストレージをマウントするためのプラグインusbmcの紹介をしている
Logic-Sunriseの記事のコメント欄でこの移植に関して軽く言及されていましたので、数ヶ月前からこの構想はあったのだと思われます。

PCをhost0としてアクセスするようで、host0をサポートしたアプリ(VitaShell等)と併用して使う形になります。
エンドユーザーとしては現状VitaShell等を通してファイルにアクセスする事しか出来なさそうですが、
PSPにはこれと併用する形でPCにあるISOやCSOをマウントして起動するusbmountやUSB ISO Loaderがありました。
そしてPSPの映像をPCに出力出来る事で有名なあのRemoteJoyも元々はこれと併用する形で登場していますので、
今後はusbhostfsを利用する事が前提のVita向けのアプリやプラグインが出てくるのかもしれません。

私の環境は残念ながらVitaTVなので試す事が出来ません…まあ、とりあえず導入方法だけ書いておきます。
[ 2017/10/14 15:45 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)


お売りください。駿河屋です。