[PSVITA] MakePsmGreatAgain v1.4 がリリース

2019/04/27 02:58 PS Vita 0
BitbucketでSilicaAndPina氏が、PSM DevやPSM Dev for Unityのライセンス認証をPSM+に変わって行ったり、
全アプリでSceUsbSerialやSecurityCriticalを有効にする MakePsmGreatAgain v1.4 をリリースしていました。
  • ユーザーランドプラグイン(.suprx)に変更
  • 全アプリでSecurityCriticalを有効に
  • STARTボタン+十字上でPSM Devに戻れるように
が変更点です。

Vita_PSM, kood

[PSVITA] FreePSM v1.1 がリリース

2019/03/04 11:40 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、Playstation Mobileのアプリ内課金(IAP)アイテムを無料/オフラインで入手出来るよう
PSMランタイムのデバッグIAPを有効にする FreePSM v1.1 をリリースしていました。
・Unity Runtime for PSM (1.00-1.02) をサポート
・不要なコードを削除
が変更点です。

Vita_PSM, kood

[PSVITA] PSMのアプリ内課金アイテムを無料/オフラインで入手する FreePSM がリリース

2019/03/04 02:44 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、Playstation Mobileのアプリ内課金(IAP)アイテムを無料/オフラインで入手出来るよう
PSMランタイムのデバッグIAPを有効にする FreePSM をリリースしていました。



動画ではFreePSMを用いて、Adventure Bar Labyrinth(不思議の国のラビリンス)の課金アイテムであるジュエルを、
0WARではアプリ課金によるステージ開放を、無料で購入されている様子が映されています。
PSMの開発者向けに用意されているデバッグ機能を有効にするというプラグインのようです。

FreePSM.suprxをDLし、"ux0:tai/" にコピーし、以下のように書き足しリロードする事で有効になります。
*ALL
ux0:tai/FreePSM.suprx

FreePSMが有効の場合、課金の画面に移ろうとすると "Get Product Information ?" というポップアップが出るので
OKを選択し、次に "Get Ticket Information ?" というポップアップが出るのでOKを選択すると、課金の画面に移る
事が可能です。(ゲームによっては起動時にポップアップが出るという情報があります。)
そして購入したい物を選択すると "Purchase selected Item ?" というポップアップが出るのでOKを選択すると、無料
かつオフラインで購入扱いになります。

PSMランタイムパッケージの最新版の2.01がインストールされている場合のみ動作するようです。
2.01は212.47.229.76(通称HENkaku update server)をDNSとして設定すればDL可能です。
Unityのゲームはまだサポートされていませんが、コミットやツイート的に、すぐに対応版がリリースされるはずです。
https://twitter.com/SilicaDevs/status/1102162943314079745


・追記 2019/03/04 11:40
Unityのゲームをサポートしたv1.1がリリースされました。

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[PSVITA] reF00D v1.0 がリリース - 要求FWが高いゲームをCompatibility Pack無しで起動可能に

2019/01/11 21:45 PS Vita 10
GitHubでFAPS Teamが、HENkakuのVitaで要求FWが高いゲームを起動可能にする reF00D v1.0 をリリースしていました。

先日発表されたreF00DがFAPS Teamより早速リリースされました。
チームメンバーは CelesteBlue氏, dots-tb氏, Princess of Sleeping氏, juliosueiras氏, TheRadziu氏 の5名です。

これまで要求FWが高いゲームはそのFW未満の環境では通常は起動出来ず、そうした環境で起動するためにはそのゲームが
起動出来るVitaでFAGDecを用いてそのゲームの起動に必要なモジュールを復号し、それをrePatchでCompatibility Pack
として使用する必要がありました。(Compatibility PackはGitLabにあるリポジトリからのダウンロードも可。)
対してreF00DではCompatibility Packは不要で、その代りにFAPS Teamが用意した鍵ファイルを使用します。
その鍵によってreF00Dは要求FWが高いゲームや、3.53からは起動出来なくなったPSM Devの起動に必要なモジュールを
復号し、それらの起動を実現します。Compatibility Packのダウンロードは良いか悪いかの是非が分かれる行為ですから、
reF00Dのリリースによりそういう事を気にせずに要求FWが高いゲームを起動出来るようになったというわけです。

Compatibility Packを使用する場合との違いに関して、考慮すべき点を私から挙げるとすれば2点です。
1点目は、Compatibility Packはそれ自体が既に復号されている物として動作しますが、reF00Dはゲームを起動するために
モジュールの復号処理を行うため、ゲームの起動時間(画面に画像が表示されている時間)に差があるという点です。
ただそこまで大きな差があるというわけではなく、dots氏が行った約18MBのebootを持つChasmの起動時間の検証では、
Compatibility Pack使用時は起動に5.8秒掛かり、reF00Dでは7秒掛かったとの事です。(source)
モジュールのサイズだけでなく数も影響してくるようで、中には400以上のモジュールを持つゲームもあるそうです。
2点目は、モジュールの改造です。チートや翻訳等、弄りたい部分が起動に必要なモジュールに含まれている場合には
reF00DではなくCompatibility Packを使用するべきでしょう。チートはVitaCheatでなんとかなるかもしれませんが。

とりあえず簡単に使い方を書いておきます。

[PSVITA] MakePsmGreatAgain v1.0 がリリース

2019/01/06 03:44 PS Vita 0
BitbucketでSilicaAndPina氏が、PSM Dev(PlayStation Suite Development Assistant)のライセンス認証をPSM+
変わって行ったり、全アプリでSceUsbSerialを有効にする MakePsmGreatAgain v1.0 をリリースしていました。

ここ数日ほどVitaシーンはPSM関連で盛り上がっています。
ソニーは3.53にてPSM DevやPSM Dev for Unityを起動できないようにしており、そのせいで当時Rejuvenateによって
実現していたPSMを用いたHomebrewはHENkakuの環境では動作させる事が出来ず、新しくPSMのHomebrewを開発
する事も困難になっていました。シーンではCompatibility Packを用意できればHENkakuでもPSM Devが起動可能と
いう話がこれまでも挙がっており、そのためにも3.51にHENkakuを移植する必要があったはずなのですが、Silica氏や
CelesteBlue氏がどうやってかPSM DevやPSM Dev for UnityのCompatibility Packの作成に成功し、そのおかげで
今VitaシーンはPSM関係が熱い、というわけです。

MakePsmGreatAgainは、PSM Devのライセンス認証でPSM+を不要にし、プラグインが有効になっている間は
PSM Devのライセンスが認証済み扱いになります。また、ソニーが3.60からは使えなくしたUSBシリアルモード
(SceUsbSerial)というのもPSM含め全アプリに対して有効になります。
PSM Dev for Unityのランセイス認証に関しては、PSM Dev for Unityを正常に動作させるためにはrePatchの修正が
必要だとして現段階ではサポートされていません。dots-tb氏による修正待ちのようです。

Compatibility PackによりPSM Devが起動できるようになり、MakePsmGreatAgainによりPSMのHomebrewの開発や
実行が可能になりました。(肝心のHomebrewはまだリリースされてないっぽい?)
もちろんRejuvenateを使用して当時のHomebrewを動作させる事も可能です。
https://twitter.com/nikita_krapivin/status/1081143192530141184
私の3.68のVitaでもRejuvenateに付属しているhello_world.elfを実行する事が出来ました。

PSM Devを所持していない人は某所に頼る事になってしまいますが、PSMのHomebrewによりシーンは一層盛り上がりを
見せるかもしれません。PSMですし、ゲーム系が増えるかもしれませんね。
ちなみにSilica氏はローカルでPSM+と同じことを行う LocalPSMPlus もリリースしています。
また、Pastebinで開発者向けのチュートリアルを公開されています。
https://pastebin.com/8mGXtC57
(一番下にエンドユーザー向けのチュートリアル有り)

Vita_PSM, kood

[PSVITA] PSMPatch v1.1 がリリース

2018/12/12 23:42 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、HENkakuのVitaでPSMのゲームのMODを実現する PSMPatch v1.1 をリリースしていました。
・適切でないサイズのアセンブリをロード出来なかったバグを修正
が変更点です。

Vita_PSM, kood

[PSVITA] NoPSMWhitelist v1.0 がリリース

2018/12/12 18:52 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、VitaTVで起動出来ないようになっている一部PSMゲームを起動出来るようにする
NoPSMWhitelist v1.0 をリリースしていました。

使用する場合は、noPsmWhitelist.skprx を ux0(ur0);tai/ にコピーし、config.txt以下のように書き足してください。
*KERNEL
ux0:tai/noPsmWhitelist.skprx
書き足した後にVitaを再起動すれば有効になります。

Vita_PSM, kood

[PSVITA] NoPsmDrm v1.4 がリリース

2018/11/12 20:56 PS Vita 0
GitHubでfrangarcj氏が、HENkakuを導入したVitaでPSMコンテンツの偽ライセンスを作成してDRM保護を
回避する事が可能な NoPsmDrm v1.4 をリリースしていました。
・Unityを利用したPSMコンテンツをサポート(#16)
が変更点です。

Vita_PSM, kood

[PSVITA] PSMのゲームでMODを実現する PSMPatch がリリース

2018/10/22 00:09 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、HENkakuのVitaでPSMのゲームのMODを実現する PSMPatch をリリースしていました。

このプラグインはPSM版のrePatchと言えます。
PSMのゲームの復号はFuckPSSEで行い、そのファイルを改造してPSMPatchで置き換える事を実現します。
実行ファイルの置き換えも可能なようで、PSMのSDKでコンパイルされた未署名のファイルも使用出来るという事で、
単純なMODだけでなくPSMのHomebrew開発/起動も実現出来るようです。

使用する場合はPSMPatch.suprxを"ux0:tai/"にコピーし、config.txtに以下のように書き足してください。
*ALL
ux0:tai/PSMPatch.suprx

FuckPSSEと合わせて有効にしてはいけないそうなので、PSMPatchを使用する場合はFuckPSSEを無効にしてください。
置き換えるファイルは "ux0:psm/タイトルID/Documents/p/" に配置すれば良いようです。(pフォルダは作成する必要有)

Vita_PSM, kood

[PSVITA] FuckPSSE v1.1 がリリース

2018/10/20 12:24 PS Vita 0
BitbucketでSilica氏が、Vita上でPlayStation Mobileのゲームのデータを復号状態でダンプする
FuckPSSE v1.1 をリリースしていました。
・ダンプ先を "ux0:PSM/TitleID/RW/Temp" に変更
・ダンプ時のメモリ使用量の改善
が変更点です。

上記の1つ目の改善によってなぜか互換性が改善されるとの事。
また、2つ目の改善によってより大きなサイズのファイルが処理できるようになったとの事。
その2つの改善によってCytus Lambdaのようなサイズの大きいPSMのゲームがダンプ可能になったそうです。

Vita_PSM, kood