[PSVITA] VitaCheat z06 がリリース

2018/12/25 03:37 PS Vita 10
GitHubでFinalCheat氏が、HENkakuのVitaでリアルタイムなチートを実現するプラグイン
VitaCheat z06 をリリースしていました。(mirror)
・FW3.65以上のみをサポート(FW3.60はサポート対象外に)
・suprx形式のチートプラグインをサポート
・ダブルバッファリングを用いて画面のちらつき問題を改善
・フォントファイルの更新、繁体字のUIをサポート
・チートファイルの文字コードをGBKからUTF-8に変更
・メモリダンプで.binとは別にモジュールの情報を載せたテキストファイルを出力するように
・B2コードの改良(eboot以外のモジュールにも使用出来るように)
・検索範囲としてAutoオプションを追加 (全モジュール全ヒープ領域を検索)
・ゲームタイトルとメモリ残量を表示するように
・解像度が960x544ではないゲームでの表示の問題を修正
が変更点です。

[PSVITA] VitaCheat z05 がリリース

2018/04/26 00:48 PS Vita 7
・追記
z06がリリースされました。
[PSVITA] VitaCheat z06 がリリース


GitHubでFinalCheat氏が、HENkakuのVitaでリアルタイムなチートを実現するプラグイン
VitaCheat z05 をリリースしていました。
・FW3.65をサポート
・メモリービューア上でeboot.binのセグメント情報の表示に対応(右アナログスティックを上に倒して表示)
・コードタイプ $B200 をサポート
・マイナーな調整
が変更点です。

GitHub Pagesで用意したサイトに百度网盘のURLが貼られています。
GBAtempにアップしている方がいるので、百度网盘からDL出来ない方はGBAtempからDLしてください。

導入手順は以下
1、ux0パーティションにvitacheatフォルダを作成
2、"ux0:vitacheat" にsuprxとskprxを配置
3、ux0:tai/config.txt に以下を書き足して再起動
*KERNEL
ux0:vitacheat/vitacheat.skprx

skprxを動作させればvitacheatフォルダにあるsuprxが呼ばれるという動作になっています。
config.txtに書くのはプラグインのパスですから、skprxをvitacheatフォルダに配置するかどうかは好みの問題です。
私は、suprxをそこに入れるならskprxもそこに入れようぜ、って考え方をするタイプなので上記のやり方です。
VitaCheatの起動コマンドは "Lボタン + 十字右" です。

セグメント情報(メモリの範囲)はseg0とseg1の2つに分かれており、この情報は$B200コードの記述に使います。
$B200コードを使用する事でアドレスの相対的な指定が可能です。
これはつまり、VitaCheatで度々報告されていたアドレスのズレに対応したという事です。
$B200 0000000X 00000000
このxの部分でセグメント情報の0か1を指定します。
具体的な使い方としては、リリースページにある例を使わせてもらうと
$A100 810C6872 0000BF00
こういうチートコードがあったとし、セグメント情報が「seg0:81000000-811F9188」。
チートコードが指定しているアドレスはseg0の範囲内なので、810C6872から81000000を引いてC6872という
相対的なアドレスを算出し、そのアドレスを使用して以下のような書き方でアドレスのズレに対処します。
$B200 00000000 00000000
$A100 000C6872 0000BF00