[PSVITA] VitaGrafix Configurator v1.2 がリリース

GitHubでKirezar氏が、Vitaの特定のタイトルの解像度やフレームレートの変更/向上を実現するプラグイン
VitaGrafixの設定ファイルを用意出来る VitaGrafix Configurator v1.2 をリリースしていました。
VitaGrafix v3.1 alpha をサポート
が変更点です。

[ 2018/10/15 04:08 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] VitaGrafix v3.1 alpha がリリース

redditでElectry氏が、Vitaの特定のタイトルの解像度やフレームレートの変更/向上を実現するプラグイン
VitaGrafix v3.0 alpha をリリースした事を伝えていました。
・NINJA GAIDEN Σ2 (EUR/JPN/ASIA) の内部解像度パッチの追加
・Ratchet & Clank Collection (EUR/USA) のフレームバッファ解像度パッチの追加
・Ratchet & Clank: Going Commando (EUR/USA) のフレームバッファ解像度パッチの追加
・Ratchet & Clank: Up Your Arsenal (EUR/USA) のフレームバッファ解像度パッチの追加
・Ratchet & Clank: Full Frontal Assault (EUR/USA) のフレームバッファ解像度パッチの追加
・うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 (JPN) の内部解像度パッチの追加
・kuioの代わりにioPlus v0.1を使用するように
が変更点です。

v3.0ではkuioが不要になったため、kuioに依存するプラグインを使用していない場合はkuioを無効にして構いません。
v3.0ではconfig.txtには以下のように記述してください。
*KERNEL
ux0:tai/ioPlus.skprx
*ALL
ux0:tai/VitaGrafix.suprx


・追記
GitHubのissuesでVitaGrafix v3.1 alphaをリリースした事を伝えられていました。
https://github.com/Electry/VitaGrafix/issues/102#issuecomment-429621115
・ドランゴンクエストビルダーズ (EUR/USA/JPN/ASIA) のフレームレートパッチの追加
・Borderlands 2 (EUR) のフレームバッファ解像度パッチの追加
・ドラゴンボールZ BATTLE OF Z (EUR/USA/JPN) の内部解像度パッチの追加
・レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (EUR/USA) のGPUクラッシュ問題の対策
がv3.0 alphaからの変更点です。

使用方法等の詳細はREADMEを確認してください。
https://github.com/Electry/VitaGrafix/blob/experimental/README.md

[ 2018/10/15 03:56 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Bookr-Mod-Vita v0.3.1 がリリース

GitHubでpathway27氏が、PSPのPDFビューアであるBookr-ModをHENkakuのVita向けに移植した
TXT/PDF/CBZ/HTML/ePub/fb2ビューア Bookr-Mod-Vita v0.3.1 をリリースしていました。
・回転機能によって誤ったスケーリングが発生する問題の修正
・終了時に回転及びスケーリングの情報を記録するように
・ツールメニューの機能拡張
・フォントのスケーリングによってツールメニューが潰れる問題の修正
が変更点です。

[ 2018/10/15 03:54 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] PSMのゲームのデータを復号状態でダンプする FuckPSSE がリリース

BitbucketでSilica氏が、Vita上でPlayStation Mobileのゲームのデータを復号状態でダンプする
FuckPSSE をリリースしていました。

PSMのゲームにはPSSEという暗号化が施されており、FuckPSSEはそれを復号するプラグインです。
使用するには今も目的のPSMのゲームが起動可能なVitaが必要です。(NoPsmDrmも可)
FuckPSSE.suprxをtaiフォルダにコピーし、config.txtに以下のように書き足しリロードすれば有効になります。
*ALL
ux0:tai/FuckPSSE.suprx

FuckPSSEが有効になっている時に目的のPSMゲームを起動すれば復号状態でのダンプが始まります。
ダンプ中は画面が真っ赤になり、ダンプが終了すると画面は緑になります。緑になれば終了してOKのようです。
ダンプ先は "ux0:/psm/タイトルID/RW/Documents/" のようです。
FuckPSSEでは復号をそのように実現しているため、有効になっている時はPSMのゲームはプレイ出来ません。
一度ダンプしたとしても、FucKPSSEが有効になっていれば起動時に強制的にダンプが始まってしまいます。
よって、PSMのゲームをプレイする場合はFuckPSSEを無効にする必要があります。

FuckPSSEは単に素のゲームデータを見たかった人に有益ですが、それ以上に有益なのがPC上でプレイ可能になる事です。
これはPSMのSDKにPC上でテストプレイやデバッグを行うためのPSMシミュレータが用意されているためです。
動画:https://youtu.be/4Ede_mhEXlo
今まではPSSEの復号手段が無かったために、世に出たPSMのゲームがシミュレータではプレイ出来ませんでした。
それが今回FuckPSSEという復号手段が誕生したために可能になったという事です。

PSMのコンテンツは2015年に配信が終了していますし、某共有シートでもPSMのコンテンツのzRIFに限っては集まりが悪い
ようなのでFuckPSSEを活用出来る方は少ないと思いますが、それでもこういうのが出てきたのは朗報だと思います。

[ 2018/10/14 03:41 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Adrenalineに Sharp bilinear without scanlines フィルタが追加

rsn8887氏がVitaのPSPエミュレータ(ePSP)のeCFWであるAdrenalineに新たなフィルタを追加していました。
add sharp bilinear without scanlines filter

既存のSharp bilinearにスキャンラインが存在した事から、スキャンライン無しのフィルタを追加されたようです。
スキャンラインが無いだけでなく、バイリニア適用中に一部ゲームで重くなる(らしい)現象も無いそうです。
このフィルタはAdrenalineの次の正式リリースに含まれる内容となります。
そこでrsn8887氏はこのフィルタを早期に試してみたい人向けとして最新ビルドをリリースしています。
https://github.com/rsn8887/Adrenaline/releases/tag/6.7git-rsn8887.patch1
adrenaline_user.suprx がフィルタが追加されたAdrenalineのモジュールの最新ビルドです。
"ux0:app/PSPEMUCFW/sce_module/" の物を上書きすれば新フィルタが使用可能になります。
(事前にAdrenalineの最新版であるv6.7をインストールしておく必要があります。)

以下スクショ。1枚目がSharp bilinearで2枚目がSharp bilinear without scanlinesです。
https://pbs.twimg.com/media/DpZazUxU4AA7a1-.jpg
https://pbs.twimg.com/media/DpZazxcU0AI80yn.jpg

[ 2018/10/14 02:05 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v3.54 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.54 をリリースしていました。
・VGiを追加
・Viimoteを追加
・日本語訳の更新
・中国語訳の更新
が変更点です。

VGiはゲームプレイ中にゲームの内部的な情報を閲覧する事が出来るプラグインです。
https://github.com/Electry/VGi
ViimoteはVitaでWiiリモコンを使用出来るようにするプラグインです。
https://github.com/xerpi/viimote

[ 2018/10/14 02:02 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] vita-moonlight v0.4.0 がリリース

GitHubでd3m3vilurr氏が、NVIDIAのGameStreamのオープンソース実装であるMoonlight Embeddedを
HENkakuのVita向けに移植した vita-moonlight v0.4.0 をリリースしていました。
・アプリリストをアルファベット順にソート (#127)
・ボタン設定の改善 (#130)
・PCとの接続に関する問題を修正するためにvita_cleanupを実装
が変更点です。

[ 2018/10/12 00:07 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] FW3.60/3.65の両方で使用可能なEnsoのインストーラー enso_ex がリリース

GitHubでSKGleba氏が、FW3.60/3.65の両方で使用可能なHENkaku Ensoのインストーラー
enso_ex v2.0 をリリースしていました。

Team moleculeがリリースした物をベースに、FW3.60/3.65の両方に対応させたそうです。
taiフォルダをur0ではなく過去にTheFloW氏がやったようにvs0に配置させる事が出来るオプションや、
ブートロゴをmoleculeの物に変更しないようにするオプションが実装されており、オリジナルに存在した
MBRやos0のチェック機能をスキップして強制的にEnsoをインストールする機能が実装されています。
チェックに引っかかるとFWがダウンロードされインストールを要求される機能は削除されたようです。
vs0等を弄っている人間にとっては正直そのチェックが邪魔になる事もあったので、だからこそ削除されたのでしょう。

基本的にはTeam moleculeがリリースした3.60用やTheFloW氏がリリースした3.65用を使用してください。
enso_exはチェックをスキップして強制的にインストールする機能が実装されているので、それ把握し許容出来る
人間以外は使うべきではありません。

[ 2018/10/08 07:08 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_HENkakuEnso, | コメント(0)

[PSVITA] TheFloW氏が第二のexploitチェーンの開発を無事終える (ただしリリースはVitaのEnd of Life)

TwitterでTheFloW氏が以下のようなツイートをしていました。

https://twitter.com/theflow0/status/1047080495312506880
(第二のexploitチェーンの開発を)水曜から頑張ってて、昨日終えました。
VitaのEnd of Lifeの時に使用可能です。

第二のexploitチェーンは、TheFloW氏による第一のexploitチェーンであるh-encoreのリリースを早める切っ掛けの1つとなった存在です。
つまりこれは、Vitaの最新のFWである3.69でも有効なexploit、です。そんなexploitの開発を無事終えられたようです。
End of Lifeは「死んだ時/寿命の終わり/生産終了」なんかの意味で使用される事がある言葉です。
2018年9月20日、TGSの場でSIEの織田氏は以下のような発言をされました。

>現時点で、携帯機の新型については発表の計画を持っていません(※あくまで現時点での計画とのこと)。
>プレイステーション Vitaは、国内では2019年までは生産を継続して、以降は出荷完了となります。

(source:https://www.famitsu.com/news/201809/20164436.html)

TheFloW氏がどのタイミングをEnd of Lifeと捉えているのかは不明ですが、多分、おそらく、生産終了/出荷完了の時、かなあ…
それ以降にPSPの6.61のような珍妙なアップデートが来る可能性は否定出来ませんが…

ソニーが第二のexploitチェーンに用いられた脆弱性を当てずっぽうで修正出来ない限り、このexploitのリリースはまだ先です。

[ 2018/10/02 22:56 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

[PSVITA] Autoplugin v3.53 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.53 をリリースしていました。
AutoBootを追加
Framecounterを追加
・ドイツ語訳の更新
・中国語訳の更新
・日本語訳の更新
が変更点です。

AutoBootはHENkakuが有効になった際(Ensoの場合はVita起動時)に指定のアプリ/ゲームを自動で起動するプラグインです。
Autoplugin上で "(only for 3.60/3.65)" と書かれていたので3.68のVitaで試してみましたが、確かに使えませんでした。
アプリ/ゲームは "ux0:data/AutoBoot/boot.cfg" でタイトルIDを指定します。デフォルトはVitaShellのようです。
AutoBootは興味があるなら有効にすれば良いと思いますが、個人的には1回か2回、Vitaを再起動して様子を見た方が良いと思います。
以前3.65 EnsoのVitaTVでAutoBootを有効にした際、起動時のグルグルで止まったり、VitaShellのLiveAreaが表示されなかったり、
というような症状が見られたので私としてはあまりAutoBootに良い印象を持っていません。

[ 2018/10/02 22:14 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)