9月にvpkとしてインストール可能で機器認証不要の eCFW 6.61 Adrenaline が来る模様

Twitterで、TheFloW氏が3.60のVitaで導入可能なeCFW 6.61 Adrenalineに関する最新情報を伝えていました。
9月にvpkとしてインストール可能で機器認証を必要としないAdrenalineの開発に取り掛かる予定です。
 来週から試験が始まるので。


TheFloW氏は今年の6月に「9月にとても大きな何かをリリースする」と伝えられていましたが、それがこの新生Adrenalineなのでしょうか。
ソニーが機器認証の対策をしてから数日でこのニュース。かなりの朗報ですね。
これがリリースされればAdrenalineに関しては機器認証もといPSNから切り離して考える事が出来そうです。
仮にベースとなるバブルが必要だとしてもePSPのバブルのインストーラーがありますからね。リリースが楽しみです。
[ 2017/08/04 23:29 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

Vitaのtm0パーティションをリードオンリーにしてact.datを保護する RoActDat がリリース

GitHubで、Silica氏がVitaのtm0パーティションをリードオンリーにしてact.datを保護する
RoActDat v0.1 をリリースしていました。

VitaがPSNのサーバーに接続した時にVitaは裏で機器認証に関するチェックをしているそうで、
その際にVitaが「このact.datは本人の物では無い」と報告してしまうとサーバーがact.datを削除するように命令するようです。
RoActDatはそのような命令があってもファイルを削除できないようにtm0パーティションを読み取り専用にするという物です。

アプリ版とプラグイン版の2つが用意されており、アプリ版は再起動するまでtm0パーティションを読み取り専用にする事ができ、
プラグイン版はEnsoでの使用が考えられているようでほぼ永続的にtm0パーティションを読み取り専用にする事が可能となっています。

act.datに関して不安のある人は使ってみても良いと思います。
[ 2017/08/04 14:00 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita act.dat以外にバックアップした方が良いファイル

wololo.netで、ソニーによる3.60機器認証対策の対策として、act.dat以外にバックアップした方が良い物を伝えられていました。
How do you properly back up your PSVita’s activation files!
tm0:/npdrm/act.dat
vd0:/registry/system.dreg
vd0:/registry/system.ireg
ur0:/user/00/np/myprofile.dat (機器認証には関係ないがPS4のリモートプレイに必要)

act.datを含め上記の4つのファイルをバックアップした方が良いみたいです。
真偽は不明ですがソニーが機器認証に関するデータを削除していると報告した人がいるようで、
それによりwololo氏は今はログインしない方が良いと注意喚起されています。

system.dregとsystem.iregは両方ともレジストリの情報が入ったファイルです。バックアップしておきましょう。
myprofile.datはPSNにログインすれば自動的に作成されるファイルです。
これがリモートプレイに関係するようなのでリモートプレイを利用する人はバックアップは取っておいた方が良いと思われます。
PSNにログインしていない状態でこれを元に戻せばリモートプレイは可能らしいです。

act.dat以外の3つはPSNにログインすれば良いだけの話ですが、「PSN偽装まで対策された時の事を考えると」という感じでしょうか。
現状は機器認証しか対策されていませんが、PSN偽装が対策される可能性もあるのでバックアップ推奨です。
>ソニーが機器認証に関するデータを削除している
上の方でも書いた通りこれの真偽が不明ですが、PSNに用事が無い人は極力接続しない方が良いかもしれません。

追記
Vitaのtm0パーティションをリードオンリーにしてact.datを保護する RoActDat がリリース
こちらの記事でact.datが削除されるプロセスに関して書きましたのでもし良ければ確認しておいてください。
[ 2017/08/04 13:02 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

HENkaku Enso向け USBストレージをux0としてマウントする事が可能な usbmc installer がリリース

GitHubで、Yifan Lu氏がVitaに接続したUSBストレージをux0としてマウントする事が可能な
HENkaku Enso向けプラグインusbmcの導入を簡単にした usbmc installer をリリースしていました。

1、USBストレージをexFATかFAT32でフォーマットしておく
2、usbmc installerをインストール
3、usbmc installerを起動して✕ボタンを押してプラグインをインストール
4、再起動
5、usbmc installerを起動して✕を押す
6、installerの指示に従いメモリーカードの中身をコピーする
7、再起動

という手順のようです。
[ 2017/08/04 05:03 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)


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