PS4のSDKに含まれていたらしいサンプルゲーム Simple Shooting Game がリリース(FW4.05のPS4で動作)

Twitterで、cfwprophet氏がPS4のSDKに含まれていたらしいソニー製のサンプルゲームである
Simple Shooting Game をFW4.05環境(PS4HEN)で起動できるようにしてリリースしていました。

彼のツイートを辿ってみると、このゲームは流出したとされる4.55のSDKにあったゲームっぽい?のですが、
3.55のコンパイラを利用する事で要求FWが低い状態でのコンパイルに成功し、結果的に4.05環境での起動に成功したのだとか。
私も詳しい所は分かりません。

Simple Shooting Gameは以下の動画のようなゲームです。



日本語に対応しているようで、本体の言語設定を日本語にしているとゲームも日本語になります。

[ 2018/02/03 21:42 ] カテゴリ PS4 | コメント(0)

Plutoboy PSVita build がリリース

GitHubで、theheroGAC氏がゲームボーイ/ゲームボーイカラーのエミュレータであるPlutoboyを
HENkaku環境のVita向けに移植した Plutoboy PSVita build#3(v1.2) をリリースしていました。

[ 2018/02/03 21:21 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

psvpfstools v2.0 がリリース

GitHubで、motoharu-gosuto氏がPFSで暗号化されたVitaのゲームファイルをPC上で復号する事が出来る
psvpfstools v2.0 をリリースしていました。
・icv.db形式のサポート(セーブデータやトロフィー等)
・KeystoneとSealedkeyの解析及びKeystoneのサニティーチェック
・unicv.dbパーサーの書き換え(icv.dbに対応)
・マークルツリーのサポート(icv.db関連)
・暗号エンジンのクリーンアップ及び改良(reversing)
・コードの場所が違う事で未知の挙動を示していたのを改善(reversing)
・旧バージョンからのバグの修正
が変更点です。
ソースコードだけでなくWin 32bit/64bit向けにビルドされた物及びUbuntu向けにビルドされた物もリリースされています。

変更点の2つに()で括ってreversingと書いてあるのでここ最近は暗号化に関する部分のリバースエンジニアリングをされているのでしょう。
以前のバージョンを記事にした時は軽い紹介程度だったので、今回はもう少しだけ概要を紹介すると共に軽く使用方法を書いておきます。
[ 2018/02/03 20:03 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_psvpfstools, | コメント(0)

FW1.76/4.05のPS4に既にインストールされているゲームを外付けHDDやBDから起動する方法

PS4の改造に関する情報サイトであるextreme-moddingが、FW1.76/4.05のPS4に既にインストールされているゲームを
外付けHDDやBDから起動する方法を紹介していました。
PS4 4.05 Database Mod – Run your installed Fake PKGs on USB or BD

この方法はPS2やPS3のようにゲームデータをお手軽に起動させる方法ではありません。(所謂バックアップローダーでは無い)
「既にインストールされている」という部分がポイントです。というのも、単純にゲームデータの参照先を変更しているだけだからです。
PS4のアプリケーションのデータベースファイルであるapp.dbの中のゲームデータの参照先を編集するというものなので、
バックアップゲームだけでなく正規のゲームも、データベースを再構築するまでは外部ストレージを参照します。
「この方法、インストールせずは無理なの?」という疑問には無理と言うしかないです。
ゲームデータ本体(PKG)の他にもインストール時に生成されるファイルが必要ですから。
まあ、簡単な手順だけ…

1、PS4とFTP接続する
2、"/system_data/priv/mms/app.db" をPCにダンプ(弄る用とバックアップ用に分けておくと良い)
3、"/user/app/タイトルID/" の中見を "USBストレージ(or BD):/タイトルID/" にコピー。
 (app.pkgはインストール時に使用するpkgと同じ物)
4、SQLite Database Browser をダウンロード。
5、SQLite Database Browser でapp.dbを開く。
6、Browse Dataタブでtbl_appinfoテーブルを開く
7、目的のタイトルIDで、keyが _org_path になっている所を探す。
8、手順7のvalを /mnt/usb0/タイトルID に書き換える。
 (BDの場合は /mnt/disc/タイトルID )
9、完成したapp.dbを "/system_data/priv/mms/app.db" に上書き。
10、PS4にUSBストレージを接続(usb0はBDドライブに近い方)、もしくはBDを挿入
11、PS4を再起動(app.dbのロードのために)
12、ゲームを起動してみる(バックアップゲーの場合はPS4HENペイロード突っ込んでから)

BDは試してませんが、REでもRでもROMでも何でも良いと思います。。。
extreme-moddingで紹介されている手順では管理用にGAMEフォルダを作成(USBストレージ:/GAME/タイトルID/)されていますが、
まあそこは好みの問題です。「ルートにタイトルIDフォルダがあったら嫌」って人はそんな感じでゲーム用のフォルダ作ってください。
もちろんapp.dbに書くパスもそれに合わせる必要があります。

[ 2018/02/03 06:38 ] カテゴリ PS4 | タグ PS4_HEN, | コメント(0)

ps4-exploit-host v0.3.19 がリリース

GitHubで、Al-Azif氏がPS4のexploitをローカルでホストする事が可能な
ps4-exploit-host v0.3.19 をリリースしていました。
・GitHub上からexploitを削除(リリースされているzipには含まれている)
・CelesteBlue氏とLightningMods氏の Update-Blocker exploit を追加
・ARM用バイナリのリリース
が変更点です。

[ 2018/02/03 05:41 ] カテゴリ PS4 | タグ PS4_exploit, | コメント(0)