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OFW4.82のPS3でバックアップゲームを起動する方法 2018/2/5

追記
こちらの記事は古い情報です。以下の記事が最新情報となります。
[PS3] PS3Xploit v3.0 HAN がリリース

今回紹介するのはOFW4.82のPS3でバックアップゲームを起動する方法です。
全モデル対応ですが、面倒なのでCFWが導入出来ない初期FW3.60以上のPS3のユーザーがメインターゲットです。
初期FW3.56以下のPS3のユーザーはPS3Xploit(Flash Memory Writer)を使用してCFWを導入してください。
CFWが導入可能なのにも関わらず今回の方法を取るのは、まあOFW環境である事を意識するなら無くは無いかな…
具体的な解説は後述するとしてまず概要を。Step1とStep2に分かれます。

●Step 1
OFWのPS3でバックアップゲームを起動する方法 - 2017/12/08
まず上記の記事で紹介した方法を取ります。やっている事としてはPS3のバックアップ機能で生成されたデータに
「OFW用として変換したバックアップゲーム」を挿入し、それをPS3で復元してやるというものです。
変換はゲームのアップデートを利用するのでアップデートが配信されていないゲームに関しては無理です。
また、変換出来たとしても全ゲームが起動出来るわけではありません。
この方法はゲームのライセンスファイル(LIC.DAT)をLIC.EDATに変換/置き換えをしています。
そこでソニーはFW4.75でバックアップ復元の際にLIC.EDATを無視するという対策を行ってきました。
しかし、この対策後もLIC.EDATはバックアップゲームを起動するために機能します。
また、PS3から別のPS3へデータを移すデータ転送ユーティリティーはLIC.EDATに関する対策が入っておらず、
FW4.70以下のPS3との二台持ち環境であればFW4.75以降のPS3でもバックアップ起動が行えるという、
言ってしまえばソニーは中途半端な対策をしてきたわけです。
Step1はバックアップデータを復元して「LIC.EDAT無しのゲームが入ってるPS3」を用意するという所までです。
FW4.70以下のPS3との2台持ちの方はデータ転送ユーティリティー使うなりStep2の方法使うなり、まあ好きにしてください。

●Step 2
OFW4.82の全モデルのPS3で使用可能なROPチェーンをまとめた PS3 Exploitation Tutorial Template
このテンプレートにはReturn-oriented programming、通称ROPと呼ばれる手法で行える事がまとまっており、
その中の1つ「Read/Write File Test」というROPチェーンは、簡単に言えばファイルのコピーを行います。
USBポートに挿したUSBメモリ等のストレージがコピー元として使用可能なので、このROPチェーンを使用して
USBメモリにあるLIC.EDATをPS3のHDDにコピーしてしまおうじゃないか、というのがStep2です。

この記事ではStep1で書いた事、つまり「バックアップデータにOFW用へと変換したゲームデータを挿入してPS3で復元」
というのはすでにやったものとして話を進めます。この記事で紹介するのはStep2で書いた事です。
[ 2018/02/05 17:28 ] カテゴリ PS3 | コメント(3)

PS3 Exploitation Tutorial Template v0.0.2 がリリース

Twitterで、esc0rtd3w氏がOFW4.82の全モデルのPS3で使用可能なROPチェーンをまとめた
開発者向けのテンプレートである PS3 Exploitation Tutorial Template v0.0.2 をリリースしていました。

・多言語サポートの追加(/js/api/lang/)
・オフセットサーチに関する更新
・ビープ音に関するオプションの追加
・Read/Write File Test に関する問題の修正
が変更点です。

変更点に挙がってませんけど、Read/Write Direcroey Testも追加されています。
試してはいませんが多分フォルダのコピーが出来るんでしょう。

[ 2018/02/05 17:10 ] カテゴリ PS3 | コメント(0)




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