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PS3Xploit関連 habib氏が警告 初期FW3.60以上のPS3は現時点ではFW4.81の状態が好ましい模様

PSX-Placeで、habib氏が以下のような発言をしていました。
単なるアナウンスですが。あなたが将来、最大限のアドバンテージを得ようとするならば、OFW4.81で留まる方が良いです。
 なぜかと言いますと、OFW4.82ユーザーが恩恵を受けないわけでは無いのですが、100%の恩恵は無いからです。

STAY ON 4.81 IF YOU CAN!(2k5/3k/4k)

habib氏はPS3のCFWの開発では最前線に立つ人物の一人で、最近話題のPS3Xploitのチームメンバーでもあります。
PS3Xploitチームメンバーのesc0rtd3w氏も今回の事をツイートしていますし、PS3Xploit関連の可能性は高いです。
25xx(初期FW3.60以上)/3xxx/4xxx これらのモデルのユーザーはFW4.81をキープした方が良いかもしれませんね。


●追記 2018/2/7 18:06
PSX-Placeが更新されていました。
タイトルにPS3Xploitと付いたので、こちらも記事タイトルから"?"を削除しました。
PS3Xploit関連の話である事は間違いなさそうです。また、esc0rtd3w氏も新しくツイートされていました。
4.82のPS3を持っててもパニックにならないでください。すべてうまくいくでしょうから。
 現在のメソッドでは4.82で100%完全に動作させるにはいくつかの問題があるかもしれません。
 それは、全く動かない、もしくはあるレベルの物が動かないという意味ではありません。私たちはまだそれが何かは言ってません。


4.82でも大丈夫だよ、的なエンドユーザーを安心させるためのツイートなのでしょう。
100%フル活用出来るか出来ないかの話なのでまあ4.82の人もそこまでビビる必要は無いと思われます。

また、こんなツイートも。4.82には大きな違いがあるのかという質問に対して、
大きな違いではなく最小限の変更点。おそらくはこのバージョンのためのいくつかのアイディアやメソッドを阻むためには十分な変更点。
 100%フルで機能させる場合、他の、もしくはもっと良いサポートを追加するまでは、少なくとも代替手段は必要です。
 habib氏はこれに関してもっと詳しいです。


[ 2018/02/07 11:19 ] カテゴリ PS3 | コメント(2)

All-in-one dumper for PS4 v1.5 がリリース

GitHubで、XVortex氏がFW4.05のPS4でPKG化に必要なファイルをUSBストレージにダンプする事が可能な
All-in-one dumper for PS4 v1.5 (ps4-dumper v1.5、gengp4 v1.7) をリリースしていました。
・さまざまなバグの修正
が変更点です。

[ 2018/02/07 01:14 ] カテゴリ PS4 | コメント(0)

Vita FW3.61以下で可能な ux0:patch game modding trick

YouTubeでSilica氏が以下の動画を公開していました。



内容としては、Gravity Rush(GRAVITY DAZE/重力的眩暈)の体験版を製品版同等の物にした、というものです。
体験版はDRMフリーという事で、cmabackup形式(ただのZIP。psvimgtools-frontendで使える)を公開されています。
ただしこれに使用されたトリックは3.63で対策されたらしいので、3.61以下のVitaのユーザーがメインターゲットです。

少し調べてみてSilica氏が何をやったのか分かりました。TwitterやRedditではux0:patchのトリックを使ったと発言されており、
その時点で何やってるかなんとなく理解してたのですが、「まあ体験版弄った奴なら…」と思いダウンロードしてみたら
外れて欲しい方向で私の予想が的中しちゃった。私恥ずかしながらGRAVITY DAZE持ってないんで、「なんかロックされてんのか」
的な事を当たってほしい予想として持ってたんですが、製品版のデータ入ってた。(容量結構違うから多分そういう事)
ux0:patch ってのはご存じの通りゲームのアップデートが入る所で、ここにゲームデータと同名のファイル置いたらそっちが優先されます。
GRAVITY DAZEはGravite.psarcというアーカイブファイルがあり、これが体験版と製品版で内容が違います。
まあ製品版の方がデータ全部入ってるって感じですよね。なんか弄ってあるのかもしれませんが、それがux0:patchに置いてありました。
後はゲームのsysdataフォルダに画像が3枚追加されている事とsce_sys/trophyにトロフィーのファイル入ってるのが違いです。
それ以外は多分変わってない気がします。つまり結論としては動画の概要欄にも書かれていますがMODです。

ここまで書いて思い出しましたが、このブログでこんな記事書いてました。
Vita HENkaku環境でゲームデータのモディファイ(MOD)を行う方法 2017/10/08
紹介した方法はまさにux0:patchのトリックです。で、確かこの時私、東亰ザナドゥの動画を入れ替える簡単なMODで
メモカを3.65機に使いまわして反映されてるか確認しようとしたんです。
結果は起動時に「ファイルが壊れています」というエラーが。これソニーがパッチ当ててたからなのか…

この方法では実行ファイルには手が出せません。そこに手を出せるのはVitaminとMaiだけです。
実行ファイル以外のファイルに製品版への仕掛けがあれば理論的というとちょっと大げさかもしれませんが、製品版化は可能です。
まあそういうゲームがあったとしてロックじゃなければ製品版のデータが必要ですので、その部分がちょっと…
(マイクラやテラリアが製品版化するのとはやっている事が違います。たしか。あっちはなにやってんのか忘れたけど。)

ちなみに、これ3.61のVitaでやる場合はHENkakuのVitaとの二台持ちが推奨されます。

[ 2018/02/07 00:45 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)




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