[PSVITA] pkgj v0.15 がリリース

GitHubで、blastrock氏がmmozeiko氏の開発したHENkaku環境のVita上でpkgをzRIFを用いて展開出来る
pkgi v0.05を改良した pkgj v0.15 をリリースしていました。
・httpエラー報告の改善
が変更点です。

[ 2018/04/30 23:13 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] pkgj v0.14 がリリース

GitHubで、blastrock氏がmmozeiko氏の開発したHENkaku環境のVita上でpkgをzRIFを用いて展開出来る
pkgi v0.05を改良した pkgj v0.14 をリリースしていました。
・PSPのゲームのPKGをサポート
・httpエラー報告の改善
が変更点です。

PSPのゲームのPKGはバブルとしてはインストールされず、DL/展開と同時にISOファイルに変換され、最終的には
"ux0:pspemu/ISO/" に配置されます。PS1のPKGのようにDL後はAdrenalineから起動する事が可能です。
バブルから起動したい場合はAdrenaline Bubble Managerを使用してバブルを作成してください。

[ 2018/04/29 04:00 ] カテゴリ PS Vita | コメント(3)

[PSVITA] Autoplugin v1.04 がリリース

GitHubで、theheroGAC氏がHENkakuのVitaのためのいくつかのプラグインを素早くインストールする
Autoplugin v1.04 をリリースしていました。
・UIの更新
・メニューにプラグイン名と開発者の名前を表示するように
・config_backup.txtをconfig.txtとして復元できるように
・ds3vitaとds4vitaを追加
が変更点です。

[ 2018/04/29 03:48 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[SWITCH] FW1.0.0環境で再起動後にRCMモードで起動する reboot_to_rcm がリリース

GitHubで、pixel-stuck氏がFW1.0.0のSwitchで使用する事で再起動後にTegraのリカバリーモードである
RCMモードで起動する reboot_to_rcm をリリースしていました。

これはFW5.0.0で対策されたとされるnspwnを使用して実行します。
ただしPCMレジスタスペースがFW2.0.0からはブラックリストに登録されているとしてFW1.0.0でのみ実行可能なようです。

[ 2018/04/29 03:30 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] Switch上で起動したLinux経由でSwitchのNANDをバックアップする方法が登場

Switchに搭載されているTegraのブートROMに存在する脆弱性(CVE-2018-6242)を利用したcoldboot exploitである
fail0verflowチームのShofEL2ReSwitchedチームのメンバーKate Temkin氏のFusée Geléeがリリースされて今とても熱いSwitchシーンですが、
早速ShofEL2を利用してLinuxを起動したSwitch上でSwitchのNANDをバックアップする方法が登場したようです。
今の所以下の2つの方法が登場しています。

[Tutorial] How to dump Switch NAND using Linux
https://gbatemp.net/threads/tutorial-how-to-dump-switch-nand-using-linux.502201/
httpnand
https://github.com/daanhenke/httpnand

興味がある方はLinuxを起動してやれば良いと思いますが、個人的には「そんな急がんでも…」という感じです。
今からやろうと思っている方は今月Kate Temkin氏が公開したFusée GeléeのFAQに書かれていたこの部分を思い出してください。

>A USB A-to-C cable-- like the one that comes with the Pro Controller.
>One of the first payloads you'll want to run with Fusée Gelée is my "mass storage" payload,
>which will allow you to mount your Switch's internal memory and backup your NAND.
>This will prevent any further mishaps, and should be considered mandatory.


既にKate Temkin氏によってマスストレージペイロードの登場が予告されています。
上で挙げた2つのNANDバックアップ手段はどちらもLinuxを起動してそのLinux上で、という話です。
このマスストレージペイロードは文面からするにUSBケーブル経由でホストPCにマウントするペイロードでしょう。
Linuxを経由するよりも難易度が格段に下がる事は間違いないと言えます。これを待たない手は無いです。

このペイロードがリリースされるのはCFWであるAtmosphereリリース時の可能性が高いです。可能性としては6月が濃厚です。
元々Fusée GeléeはAtmosphereと共に今夏リリース予定だとされていました。そんな状態の中匿名の存在により脆弱性の内容が
流出してしまい、Kate Temkin氏はFusée Geléeの脆弱性の内容をレポートとしてペイロード(PoC)と共にリリースされました。
レポートはNVIDIAへの報告に使われた物と同じ物で、そこに書かれていたのが「public disclosure planned for June 15th, 2018」です。
fail0verflowチームは同じ脆弱性の内容をGoogleに報告しており、4月25日で脆弱性の情報の秘匿期間が終了する事からそのタイミングで
先日リリースされた物をリリースしようとされていたようですが、その直前に匿名の存在による流出騒ぎで予定を少しだけ早めたようです。

私としては、SwitchでLinuxディストリビューションを起動する事に興味が無いのであればNANDバックアップは待つのが賢明、そういう判断です。
私個人は興味が無い事もありませんがType-Cのケーブルが手元に無いのでなんとも…まあ昨日Amazonで注文したけど…
記事は書くのがめんどくさそうなので多分やっても書かないと思います…。

[ 2018/04/29 01:53 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] hactool v1.1.0 がリリース

GitHubで、SciresM氏がSwitch向けのフォーマットのファイルの情報を取得したりキーを使用して展開したりする事が可能な
hactool v1.1.0 をリリースしていました。
新機能
・NAX0のサポート(Nintendo Aes Xts File(system), SDカードコンテンツ)
・EKS(キーブロブ)やsbk/tsecキーを使用したキー導出をサポート
・1.0.0以前のNCA2コンテンツのサポート
バグ修正
・BKTR did not support the non-single bucket case, affecting games with huge patches (Splatoon 2, maybe others)
・Too many small ones to count
が変更点です。

[ 2018/04/28 23:43 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v1.03 がリリース

GitHubで、theheroGAC氏がHENkakuのVitaのためのいくつかのプラグインを素早くインストールする
Autoplugin v1.03 をリリースしていました。
・GUIの更新
・使用するconfig.txtのパス(ux0かur0)を選択可能
・VitaTV向けのプラグイン構成に対応
が変更点です。

[ 2018/04/26 14:49 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PS4] CYBER PS4用セーブエディター 対応ゲーム更新 2018/4/26

サイバーガジェットが4月26日にPS4用セーブエディターの対応ゲームを更新していました。
CYBER セーブエディター(PS4用)対応ゲーム一覧
・うたわれるもの 散りゆく者への子守唄
 タイトル追加、アドバンス〇
・GOD OF WAR
 パッチコード追加
・実況パワフルプロ野球 2018
 タイトル追加、アドバンス×
・METAL MAX Xeno ~滅ぼされざる者たち~
 パッチコード追加
・GOD OF WAR(北米版/欧州版/中文版)
 タイトル追加、アドバンス〇

[ 2018/04/26 13:55 ] カテゴリ PS4 | コメント(0)

[PS4] システムソフトウェア バージョン5.53-01 がリリース

ソニーがPS4の システムソフトウェア バージョン5.53-01 をリリースしていました。

PS4_553-01_20180425.jpg

ソニー(http://www.jp.playstation.com/ps4/system-update)からは何もアナウンスがありません。
既にFW5.53がインストールされている場合は約70MBの5.53-01のためのアップデートファイル(パッチ)が適用可能です。
FW5.53未満の場合はFW5.53-01のアップデートファイル(本体)が降ってきます。
FW5.53から適用する場合はPS4は再起動されません。

ゲーム機のハック情報を伝えるEurasiaのwikiによれば、5.53-01は通常のアップデートではなく、FWのパッチらしいです。
このFWのパッチはsys_ex_diffと呼ばれ、5.53-01はPS4発売から今現在までで初のsys_ex_diffとなるようです。
sys_ex_diffはPSNのアクセスには必須では無いらしく、5.53がインストールされている場合はそのままPSNに接続可能らしいです。

5.53-01に関してSpecterDevは「普通、セキュリティアップデートはオンラインプレイユーザーに対して強要される」として
このリリースを単なる5.53のパッチと考えられているようです。(source)
実際、5.53がリリースされたのが4月12日で、5.53-01はps4-updatelist.xmlを見るに4月17日にはもう出来上がっています。
まあ何がどう修正されたのかは不明なので何か分かれば追記します。


追記
zecoxao氏によればくだらないWebkitのパッチだそうです。
[ 2018/04/26 01:06 ] カテゴリ PS4 | コメント(2)

[PSVITA] VitaCheat z05 がリリース

GitHubで、FinalCheat氏がHENkaku環境のVita上で使用する事が可能なチートプラグイン
VitaCheat z05 をリリースしていました。
・FW3.65をサポート
・メモリービューア上でeboot.binのセグメント情報の表示に対応(右アナログスティックを上に倒して表示)
・コードタイプ $B200 をサポート
・マイナーな調整
が変更点です。

GitHub Pagesで用意したサイトに百度网盘のURLが貼られています。
GBAtempにアップしている方がいるので、百度网盘からDL出来ない方はGBAtempからDLしてください。

導入手順は以下
1、ux0パーティションにvitacheatフォルダを作成
2、"ux0:vitacheat" にsuprxとskprxを配置
3、ux0:tai/config.txt に以下を書き足して再起動
*KERNEL
ux0:vitacheat/vitacheat.skprx

skprxを動作させればvitacheatフォルダにあるsuprxが呼ばれるという動作になっています。
config.txtに書くのはプラグインのパスですから、skprxをvitacheatフォルダに配置するかどうかは好みの問題です。
私は、suprxをそこに入れるならskprxもそこに入れようぜ、って考え方をするタイプなので上記のやり方です。
VitaCheatの起動コマンドは "Lボタン + 十字右" です。

セグメント情報(メモリの範囲)はseg0とseg1の2つに分かれており、この情報は$B200コードの記述に使います。
$B200コードを使用する事でアドレスの相対的な指定が可能です。
これはつまり、VitaCheatで度々報告されていたアドレスのズレに対応したという事です。
$B200 0000000X 00000000
このxの部分でセグメント情報の0か1を指定します。
具体的な使い方としては、リリースページにある例を使わせてもらうと
$A100 810C6872 0000BF00
こういうチートコードがあったとし、セグメント情報が「seg0:81000000-811F9188」。
チートコードが指定しているアドレスはseg0の範囲内なので、810C6872から81000000を引いてC6872という
相対的なアドレスを算出し、そのアドレスを使用して以下のような書き方でアドレスのズレに対処します。
$B200 00000000 00000000
$A100 000C6872 0000BF00


[ 2018/04/26 00:48 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_VitaCheat, | コメント(0)