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[PSP] npdrm_free v7.1 がリリース

GitHubで、qwikrazor87氏がPSP向けのPSNコンテンツをact.datやライセンス無しで実行可能にするプラグイン
npdrm_free v7.1 をリリースしていました。
・誤検知によってインポート,スキャニング機能がクラッシュする問題の修正
が変更点です。

[ 2018/06/25 18:36 ] カテゴリ PSP | コメント(0)

[SWITCH] gcdumptool v1.0.3 がリリース

GitHubで、DarkMatterCore氏がSwitchのカートリッジをXCI形式でダンプしたりパーティションを指定してダンプする事が可能な
gcdumptool v1.0.3 をリリースしていました。
・未使用領域を0xFFで埋めXCIをカートリッジと同じサイズにする機能をオンオフ可能に
・XCIのCRC32を計算するように
が変更点です。

GBAtempのスレによると、こちらのHomebrewはFW4.0.0以上であればCard2のダンプが可能との事です。
https://gbatemp.net/threads/gcdumptool-yet-another-nintendo-switch-game-card-dump-tool.508343/
残念ながら私はCard2のカートリッジを持っていないので試せません

[ 2018/06/25 08:48 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_XCI, | コメント(0)

[SWITCH] Linuxを動作させバッテリーの非同期問題が発生している場合にそれを解消する BatteryFix がリリース

GBAtempで、Crystalseed氏がSwitchでLinuxを動作させバッテリーの非同期問題が発生している場合に使用する事で
非同期問題を解消する事が出来るペイロード BatteryFix をリリースした事を伝えていました。
GitHubではソースコードが公開されています。
https://github.com/crystalseedgba/BatteryFix

1、RCMで起動してfusee-linux-battery-fix.binを実行
2、画面にReSwitchedチームのロケットのAAが表示されたらSwitchからUSBケーブルを抜く(画面が真っ暗になる)
3、電源ボタンを10秒以上押す(オンにはならない)
4、USBケーブルを接続するとSwitchがオンになり、バッテリー非同期問題が解消されている

バッテリーを抜き差しするのと同じことを電気的にやるペイロードなようです。
Linux側の修正ではないので、SwitchでLinuxを動作させた事がある人向け、といった所です。

CTCaer氏はhekateのフォークにこのコードを追加したようですので、近々hekateからこれが可能になると思われます。
https://github.com/CTCaer/hekate/commit/52506def30d2ea18ce4ccad3546567fa082cfc2f

[ 2018/06/25 07:55 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] SX OS v1.2 がリリース

Team XecuterがNintendo Switchでカートリッジのバックアップ起動を実現するCFWである
SX OS v1.2 をリリースした事を伝えていました。
https://team-xecuter.com/sx-os-v1-2-update-released/
SXの公式サイトからダウンロード可能です。
https://sx.xecuter.com/

変更点をざっと訳しておきます。
●Card2ゲームのXCIをサポート
所謂Card2ゲームのXCIはSX OSと互換性が無かったため、我々はこれを調べ修正しました。
●ダウングレードヒューズをサポート
v1.1ではヒューズのプログラミングによる保護を追加しました。
追加していなかったのはヒューズチェックのパイパスでしたが、それに対応しました。
ファームウェアのダウングレードを楽しむ上級者はSX OSでそれが可能です。
●Homebrewの互換性の改善
Homebrewの互換性を再び改善しました。
あなたの使用するHomebrewに問題が残っている場合は我々にお伝えください。
我々はこれが大きな改善であると確信しています。

更なるアップデートにご期待ください。まだ完成からは遠いです。

SX OS v1.0/1.1ユーザーはmicroSDカードに配置したboot.datを上書きしてください。それで更新した事になります。
Card2のサポートはXCIの読み込み面です。ダンプに関しての話ではありません。
2つ目の変更点はrajkosto氏の手法でダウングレードを行った人向けのヒューズチェックバイパス機能です。
How to install/run ANY Switch firmware UNOFFICIALLY (WITHOUT burning any fuses)
SX Loaderは更新されていないので、SX OS自体がhekateと同等の機能を持った、という事になるのでしょうか。

Team XecuterまでもがCard2という名を使ってくるとなると、Cart2と呼んでいた私はCard2と呼ぶようにした方が良いかな…

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https://twitter.com/hexkyz/status/1010994458316271616
SX OSについて調べているhexkyz氏によると、SX OSはSwitchのeMMCをランダムなパスワードでロックしてしまうブリックコードが
含まれているそうです。v1.2はチェックしていない、とされているのでSX OSに初めから備わっていたのだと考えられます。
hexkyz氏によるとbood.dat内の復号/再暗号化を行うdata_80000000.binがとある状況下ではそれを行ってしまうそうですが、
"おそらくTeam Xecuterは1.2でこれを取り除くだろう" とされているので機能というか不具合的なものなのかもしれません。
が、変更点に含まれていないのでそこには期待しない方が良いと思われます。

eMMCというとHacDiskMountを使った復元がまず思い浮かびますが、hexkyz氏によるとどうやら普通のユーザーはパスワードのロック
が掛かると正常に復元する事が出来なくなり、ロック解除かeMMCの内容の削除を行うまでは復元できないそうです。
普通のユーザーがeMMCをロックされブリック、なんて事になるかは不明ですが、eMMCのバックアップは取っておいた方が良さそうです。
バックアップにはhekateを使用してください。
https://github.com/CTCaer/hekate/releases

[ 2018/06/25 06:59 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(0)




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