[PSVITA] Autoplugin v3.03 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.03 をリリースしていました。
・shellbat或いはshellsecbatをインストールする際に片方をインストールするか両方かを選択するように
・Custom Warningインストール時にcustom_warning.txtの内容を入力可能に
・アンインストール機能にて、プラグイン自体が存在しない場合はパスをオレンジ色で表示するように
が変更点です。

[ 2018/07/31 04:14 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] PKGj v0.32 がリリース

GitHubでblastrock氏が、mmozeiko氏の開発したHENkaku環境のVita上でPKGファイルをDLと同時にzRIFを用いて展開して
インストールする事が出来るPKGi v0.05を改良した PKGj v0.32 をリリースしていました。
・アップデートのcompatibility packをサポート(GitLabに置いてあるentries_patch.txtをサポート)
・アップデートのリストにてアプデのバージョンを表示するように
・アップデートのリストにて要求FWを表示するように(要求FW3.61以上の場合)
・アップデートがインストールされている場合の表示に関する更新
・LiveAreaのデザインを更新
・日付ソートの設定が正常に保存されるように修正
が変更点です。

[ 2018/07/30 03:46 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[SWITCH] EdiZon v1.3.3 がリリース

GitHubでWerWolv98氏が、Switch上でセーブデータのバックアップやリストア、編集を行う事が可能な
EdiZon v1.3.3 をリリースしていました。
・UTF-8/UTF-16でエンコードされたセーブデータがエディタで扱えるように
・マルチスレッドの実装によりアニメーションがスムーズに
・欠陥のある設定ファイルをロードした際にクラッシュしないように修正
が変更点です。

[ 2018/07/30 03:44 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] Team Xecuterがfusee gelee対策機に関する声明を公開

Team Xecuterが、Switchのcoldboot exploitやbootrom exploitと呼ばれるfusee geleeの対策機に関する声明を公開していました。
https://team-xecuter.com/team-xecuter-versus-the-unhackable-switch/

簡単な訳
Team Xecuter Vs. UnHackable Switch

ここ最近我々が注目しているのはSX Proと互換性の無いNintendo Switchの新リビジョンです。
それは単純にSX Proと互換性が無いのではなく、どうやら広く知られるUSB RCM exploitを対策したようです。

当然、我々はこれの真相を探るべく新リビジョンのSwitchを見つけなければいけませんでした。
新たなSwitchはFW5.1.0で我々の元に届き、以下の事が明らかとなりました。

fuse set (entry #3) のipatchが新しいパッチに置き換えられました。
以前のパッチはブートROMの0x10fb3cに対して"00 20"という値でパッチを当てていましたが、
新たなパッチはブートROMの0x10769aに対して"00 21"という値でパッチを当てています。
この新たなパッチはUSB RCMエンドポイント0処理コードのwLengthフィールドの上位バイトをゼロにします。

関心のある人は、既存のexploitでヒューズを読み取れないためにどうやって我々がipatchの変更点の詳細を知ったか不思議に思うでしょう。
これは卵が先か鶏が先かという典型的な問題です。答えは明らか。
coldboot bootrom exploitは複数存在し、それは単なるwarmbootのexploitではありません。
だから心配しないでください。我々はやがては新リビジョンのSwitchのためのソリューションを公開します。

素直に受け取れば、Team Xecuterが新たなexploitを発見,保持しているという事になります。
逆に捻くれた見方をすれば、誰のexploit使ったの、という感じでしょうか。Team XecuterはSX OSでのコードの盗用が
非難されてますからね。また、warmbootではなくcoldbootと言う所を見るに、ひょっとしたらSciresM氏の保持する
4.1.0以下で有効なexploitであるdeja vuよりも強力なexploitなのかもしれません。
Team Xecuterの今後の動向やSwitchシーンの開発者によるipatchやexploitの調査に注目です。

[ 2018/07/29 17:05 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(0)

[PS4] FPKGを作らずゲームのMODを実現する OrbisAFR がリリース - VitaのrePatchのようなもの

GitHubでTheoryWrong氏が、FPKGを作らずゲームのMODを実現するペイロード OrbisAFR をリリースしていました。
https://github.com/theorywrong/OrbisAFR/

今まではPS4でゲームのMODを行うに当たってゲーム本体或いはパッチとしてFPKGをビルドする必要がありました。
OrbisAFRはPS4の "/mnt/sandbox/タイトルID/app0/" を "/data/タイトルID/app0/" にリダイレクトするペイロードです。
前者にファイルが存在し、後者に同じディレクトリ構造のファイルが存在する場合、後者が読み込まれます。
また、前者にファイルが存在せず、後者にファイルが存在する場合、ゲームにそのファイルを読み込ませる事が可能なのだとか。
VitaでHENkakuに触れた事がある方であれば rePatch と言えば分るでしょうか。OrbisAFRはほぼrePatchです。
TheoryWrong氏によると通常のゲームデータだけでなくeboot.binのリダイレクトも可能だそうです。(ツイート)

早速何か適当にと思い、とりあえずGE2RBのOP動画の入れ替えをやってみました。
こいつがGE2RBのOPです。
/mnt/sandbox/CUSA01516_000/app0/data_9/ge2rb_op_female.mp4
何か適当な動画を "/data/タイトルID/app0/" に同じディレクトリ構造で。つまり以下のように。
/data/CUSA01516/app0/data_9/ge2rb_op_female.mp4

ファイルの配置を行ったのちGitHubにあるOrbisAFR.binをPS4に送ればMODが実現します。
OrbisAFRはPS4の通知機能を利用しないようなので実行しても通知機能は働きません。
OrbisAFRは一度ゲームをFPKG化せずとも使用可能です。つまり正規のディスクやDLゲーでMODが可能です。
TheoryWrong氏に感謝!これでPS4のゲームのMODが盛り上がるかもしれない。
まあ… "/data/タイトルID/app0/" にファイルを転送する手段はFTPなのでそこが難点かもしれませんが。

[ 2018/07/29 12:05 ] カテゴリ PS4 | タグ PS4_FPKG, | コメント(0)

[SWITCH] HacDiskMount v1.0.5-5 がリリース

rajkosto氏が、SwitchのeMMCのダンプデータを取り扱ったりSwitchを物理デバイスとしてマウント可能な
HacDiskMount v1.0.5-5 をリリースしていました。
・Nehalem以前のIntelのCPUにて暗号化中にクラッシュしてしまう問題の修正
が変更点です。

[ 2018/07/28 19:10 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PSVITA] TF-Card-Plugin-Tool v2.23 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、VitaでmicroSDカードを使用するためのTF卡插件工具 v2.1を改良した
TF-Card-Plugin-Tool v2.23 をリリースしていました。
・PSVita-StorageMgr をv3.0に更新
が変更点です。

[ 2018/07/28 13:57 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v3.02 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.02 をリリースしていました。
・NoLockScreen をv2に更新
・PSVita-StorageMgr をv3.0に更新
・Custom Warning v2 を追加
が変更点です。

[ 2018/07/28 13:47 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] PSVita-StorageMgr v3.0 がリリース

GitHubで、CelesteBlue氏がVitaに接続されているストレージデバイスを ux0/xmc0/imc0/uma0/grw0
としてマウントするためのプラグイン PSVita-StorageMgr v3.0 をリリースしていました。
・時々勝手にスリープから復帰する事がある問題の修正
・READMEの更新
・スリープ後にuma0が再マウントされる事がある問題の修正
・コードの軽量化
・出力されるログの更新
が変更点です。

[ 2018/07/28 10:38 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Enso環境にてVita起動時の"ご注意"メッセージを変更出来る Custom Warning がリリース

GitHubでTheFloW氏が、HENkaku Enso環境にてVita起動時の"ご注意"メッセージを変更出来る
Custom Warning をVitaTweaksの1つとしてリリースしていました。
v2
・システムアプリがクラッシュする問題を修正

Vitaユーザーであれば誰もが目にするであろう起動時のご注意メッセージ。
redditのスレでの発言によると、TheFloW氏はメッセージが表示される5秒をスキップさせる事は出来なかったものの、
メッセージの変更は出来たらしく、そのプラグインをCustom Warningとしてリリースされたようです。

使用方法
1、custom_warning.suprxをtaiフォルダにコピーし、config.txtに以下のように書き足す
*main
ux0:tai/custom_warning.suprx
2、taiフォルダにcustom_warning.txtを作成し、Unicode(リトルエンディアン)で好きな言葉等を書く
3、Vitaを再起動してご注意メッセージの代わりにそれが表示されれば成功

[ 2018/07/28 02:14 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_VitaTweaks, Vita_HENkakuEnso, | コメント(0)