[SWITCH] Kosmos v11.7.1 がリリース

GitHubでTeam AtlasNXが、Switchのブートローダーの役割を果たすhekateやCFWであるAtmosphereを使用するための
オールインワンパック Kosmos v11.7.1 をリリースしていました。
・Goldleaf v0.1 を追加
・ldn_mitm を更新
・CFW-Settings のアイコンを更新
・Kosmos Updater のアイコンを更新
が変更点です。

[ 2018/12/31 08:56 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(0)

[SWITCH] タイトルマネージャ/インストーラー Goldleaf v0.1 がリリース

GitHubでXorTroll氏が、Switchのタイトルマネージャ/インストーラー Goldleaf v0.1 をリリースしていました。

Goldleafは、Adubbz氏が開発していたNSPインストーラー Tinfoil の拡張もとい後継にあたるHomebrewです。
Adubbz氏のTinfoilは既にアーカイブ扱いになっており、Goldleafは今回が初の正式リリースです。

Goldleaf_20181231(1).jpg
[ 2018/12/31 08:38 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_NSP, | コメント(0)

[PSVITA] VitaGrafix v4.0 Alpha build がリリース

GitHubでElectry氏が、Vitaの特定のタイトルの解像度やフレームレートの変更/向上を実現するプラグイン
VitaGrafix v4.0 Alpha build をリリースしていました。
・ハードコードされたパッチが削除され、パッチが記述されたテキストファイルを参照するように
が変更点です。

パッチ(patchlist.txt)は以下のリポジトリでリリースされています。
https://github.com/Electry/VitaGrafixPatchlist
・Motogp 14 のEU版のパッチを追加
・The LEGO Movie Videogame (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Harry Potter: Years 5–7 (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Jurassic World (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Batman 3: Beyond Gotham (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO The Hobbit (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Ninjago: Shadow of Ronin (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Marvel's Avengers (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・LEGO Marvel Super Heroes: Universe in Peril (EU/US) の内部解像度パッチの追加
・SOUL SACRIFICE (EU/US/JP/ASIA) の内部解像度パッチの追加
・SOUL SACRIFICE DELTA (EU/US/JP/ASIA) の内部解像度パッチの追加
がVitaGrafix v3.2以降のパッチの変更点です。

patchlist.txt は config.txt 同様に "ux0:/data/VitaGrafix/" に配置するようです。

[ 2018/12/30 10:33 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[SWITCH] Lockpick v1.1 がリリース

GitHubでshchmue氏が、Switchで使用される鍵(titlekey含む)をダンプする Lockpick v1.1 をリリースしていました。
・titlekeyのダンプ方法を変更
・sd seedをダンプするように
・表示されるテキストの更新
等が変更点です。

sd seedはprod.keysファイルに含まれる形でダンプされます。

[ 2018/12/29 08:24 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PS4] 35C3でm0rph3us1987氏がビデオアプリのexploitを発表

m0rph3us1987氏が35C3で、PS4のビデオアプリで未署名のコードを実行するためのexploitを発表されました。


https://fahrplan.chaos-west.de/35c3chaoswest/talk/TMPXSJ/
https://twitter.com/m0rph3us1987/status/1078683147674550272

発表はドイツ語で行われました。PSX-PlaceではRoxanne氏が英語で解説されています。
News from #35C3 - @m0rph3us1987 presents his Talk about "Exploiting PS4 Video Apps"
発表されるまでビデオアプリの詳細が不明でしたが、どうやらYouTubeやNetflixのような動画サービス関連のアプリの事
だったようです。m0rph3us1987氏が最初にやったのはIGN, YouTube, Vevo, Netflix, Prime videoといったアプリの
パケットをWiresharkを用いて調査するという事です。その調査の結果、どうやらIGNやVevo等いくつかのビデオアプリ
では「アプリに組み込まれたWebkitのバージョンが古い」「理論的にはFW1.76で使えたWebkit exploitが動作する」
といった事が判明したようです。そこでm0rph3us1987氏は1.76のWebkit exploitをWebサーバに置き、そのサーバに
リダイレクトされるようなDNS環境を用意し、メモリダンプやROPチェーンの検証作業等を行われたようです。
事前情報に「FWのバージョンに関わらず」とあったのは、最新FWのWebkitは最新バージョンだけど、古いWebkitが
組み込まれたビデオアプリ経由なら、という意味だったようです。発表されたのはKernel exploitの類ではありません。

m0rph3us1987氏は発表の最後で結論としていくつかの都合が悪い点を挙げられています。
まず第一にビデオアプリがPSNへの接続を要求するという事です。PS3でもそうでしたが、ソニーは動画サービス関連の
アプリにはPSNの認証を実装しています。他にも、3.15からはJITコンパイラにアクセス出来ない事や、ビデオアプリや
そのWebkitがサンドボックスで動作している事、このexploitの対策が容易な事も結論として挙げられています。
対策が容易というのは、アプリに組み込まれたWebkitを使用するわけですから、そのアプリのバージョンアップによって
簡単に対策可能という事です。対策さえされなければKernel exploitを実行するためのエントリーポイントとして有用な
ようです。現時点では、Kernel exploitが登場すれば使われるかもしれない、という感じです。

[ 2018/12/29 08:02 ] カテゴリ PS4 | タグ PS4_exploit, | コメント(0)

[PSVITA] h-encoreのメニューを自動化した Q-encore (Quick h-encore) がリリース

TwitterでYoti氏が、3.65~3.68のVitaにHENkakuをインストールする事が可能なTheFloW氏のh-encoreの
メニューを自動化した Q-encore (Quick h-encore) をリリースしていました。

Q-encoreはh-encoreを起動すると表示されるメニューを自動化(選択無しで機能するように)したものです。
特徴は以下の3つ。
・HENkakuがインストールされていない、或いはモジュールが欠けている場合に自動でインストール
 ("Install HENkaku" の自動化)(モジュールは、"ur0:tai/" のhenkaku.skprx, henkaku.suprx, taihen.skprx)
・VitaShellがインストールされていない場合に自動でダウンロード
 ("Download VitaShell" の自動化)
・ux0とur0の両方にconfig.txtが無い場合に自動で生成。Rボタンを押す事でリセットも可
 ("Reset taiHEN config.txt" の自動化)

Yoti氏がリリースされたのはsystem.datです。これはh-encoreの本体と言えるセーブデータのファイルです。
つまりQ-encoreを使用する場合は事前にh-encoreをメモリーカードに用意しておく必要があります。
既に3.65でEnsoを導入している方には通常は不要でしょう。Q-encoreは基本3.67と3.68向けです。
h-encoreに関しては以下の記事をご参照ください。
[PSVITA] FW3.65~3.68にHENkakuをインストールする事が可能な h-encore がリリース - 2018/07/01
[ 2018/12/27 08:39 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_h-encore, | コメント(3)

[PSVITA] Autoplugin v3.65 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.65 をリリースしていました。
v3.63
・Q-encoreインストール機能を追加
・スペイン語訳の更新
・中国語訳の更新
・ポルトガル語の更新
・ギリシャ語の更新
・PKGjのテキストファイルの更新
v3.64
・Q-encoreのインストール機能を一時的に削除
 (system.datをただコピーするだけだったため(=system.datが暗号化されていなかった))
v3.65
・Q-encoreのインストール機能を修正
が変更点です。

[ 2018/12/27 08:39 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] ONEMenu for PSVita v3.10 がリリース

GitHubでONEluaチームが、VitaのeCFWで使用出来るONEMenuをHENkakuのVita向けとして移植した
Vitaのランチャーアプリ ONEMenu for PSVita v3.10 をリリースしていました。
・DLCとアップデートのリロード(リフレッシュ)に関する修正
が変更点です。

[ 2018/12/27 08:33 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] VitaCheat z06 がリリース

GitHubでFinalCheat氏が、HENkakuのVitaでリアルタイムなチートを実現するプラグイン
VitaCheat z06 をリリースしていました。(mirror)
・FW3.65以上のみをサポート(FW3.60はサポート対象外に)
・suprx形式のチートプラグインをサポート
・ダブルバッファリングを用いて画面のちらつき問題を改善
・フォントファイルの更新、繁体字のUIをサポート
・チートファイルの文字コードをGBKからUTF-8に変更
・メモリダンプで.binとは別にモジュールの情報を載せたテキストファイルを出力するように
・B2コードの改良(eboot以外のモジュールにも使用出来るように)
・検索範囲としてAutoオプションを追加 (全モジュール全ヒープ領域を検索)
・ゲームタイトルとメモリ残量を表示するように
・解像度が960x544ではないゲームでの表示の問題を修正
が変更点です。
[ 2018/12/25 03:37 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_VitaCheat, | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v3.62 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.62 をリリースしていました。
・CidSpooferを追加
・スペイン語訳の更新
・中国語訳の更新
が変更点です。

[ 2018/12/23 07:21 ] カテゴリ PS Vita | コメント(3)