[SWITCH] EdiZon v3.0.0 がリリース

GitHubでWerWolv98氏が、Switch上でセーブデータのバックアップ/リストア/編集を行ったり、メモリ中の
値のサーチや変更、Atmosphereでのチート管理が可能な EdiZon v3.0.0 をリリースしていました。
・チートエンジン(メモリエディタ)を実装
・dmnt:chtを使用してメモリ内の値を固定出来るように(Atmosphèreでのみ動作)
・dmnt:chtのためのチート管理ツールを実装(Atmosphèreでのみ動作)
・自動アップデーターを再実装(v2.2.0以下からはv3.0.0以上には手動で更新する必要有り)
・設定ファイルとスクリプトを更新
・セーブデータのアップロード処理の修正/大幅な改善
・UIやタッチ操作のバグを多数修正
・時間の掛かる処理にプログレスバーを追加
が変更点です。

チートの機能を使用する場合はSX OSやReiNXではなく、Atmosphere 0.8.5以上を使用してください。
チートの機能は、目的のゲーム(アプリ)が裏で起動している場合のみ使用可能です。そのため、チートの機能を
使用する場合はアルバムやマイページのようなアプレットからhbmenu, Edizonを起動する必要があります。



[ 2019/03/08 14:13 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] Atmosphère 0.8.5 がリリース

GitHubでSciresM氏が、Nintendo SwitchのCFWである Atmosphère 0.8.5 をリリースしていました。
hbloader v2.1hbmenu v3.0.1 をバンドル
・タイトル毎にコンテンツのオーバーライドが可能に
 これにより、HBLの起動に使用しているタイトルでHBLとは別にMODを使用可能に
 デフォルトでは!Lがオーバーライドキーとして使用される
 (loader.iniのdefault_configのoverride_keyで設定可)
 ("atmosphere/titles/<title id>/config.ini" でタイトル毎のオーバーライドキーを設定可)
・fusee-secondaryに組み込まれたファイル用にコンテンツヘッダーを追加
 hekateのようなfusee以外のブートローダーもAtmosphereのリリースバイナリのコンポーネントを抽出可能に
 今後fusee以外でAtmosphereを起動するユーザーはAtmosphereのアップデート作業が簡単に
・チートコードをサポート
 (これは新たなdmnt sysmoduleで処理され、将来的にはそれに任天堂のデバッグモニタを再実装する予定)
 チートコードはキー(ボタン)によってタイトル起動時に有効化/無効化が可能
 (詳細はドキュメントのCheat Loading Processの項目を参照)
 チートコードは既存のフォーマットの上位互換で、いくつかのバグ修正及びいくつかの機能を追加
 (詳細はドキュメントのCheat Code Compatibilityの項目を参照)
 HIPCサービスAPI(dmnt:cht)を追加。HomebrewでAtmosphereのチートマネージャを制御可能に
・1.0.0~2.3.0でAtmosphereのfatal errorの画面が表示されないバグの修正
・AtmosphereによるProdInfoのバックアップが破損する原因となるバグの修正
・システムの安定性の向上
が変更点です。
[ 2019/03/08 05:09 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(0)

[PS4] RIF Renamer がリリース

TwitterでAl Azif氏が、PS4でMira+HENを実行してfpkgをインストールするとHEN単体を実行した場合にそれが
起動出来ないという問題を解決するためにライセンスをリネームする RIF Renamer をリリースしていました。
ソースコードはGitHubで公開されています。
https://github.com/Scene-Collective/ps4-rif-renamer

FW5.05向けのカーネルexploitと同時にリリースされたMira+HENを実行してからfpkgをインストールした場合、
"/user/license/" に作成されるライセンスである.rifと.idxのファイル名の頭にはfakeと付きます。
対してxVortex氏がリリースしたHEN単体のHEN-VTXを実行してからfpkgをインストールした場合、ライセンスの
ファイル名の頭にはfakeではなくfreeと付きます。Mira+HENではfreeライセンスも機能しますが、HEN単体では
fakeライセンスが機能ぜず、この問題を解決するにはfakeをfreeにリネームしてやる必要があります。
それを自動で行うのが今回リリースされたRIF Renamerです。
fakeライセンスが大量にある場合には役立つと思います。

[ 2019/03/08 04:23 ] カテゴリ PS4 | タグ PS4_Payload, | コメント(0)

[PS4] システムソフトウェア バージョン6.50 がリリース

ソニーがPS4の システムソフトウェア バージョン6.50 をリリースしていました。
・iOS(iPhone/iPad)でリモートプレイが可能に (App Store)
・ニコニコ⽣放送を使ってブロードキャストをする場合に、720pを選べるように
・「決定」操作に割り当てられているボタンを、○ボタンから☓ボタンに変更できるように
 ([設定] > [システム] > [☓ボタンで決定する])

上記がソニーが公表している変更点です。

サイバーガジェットのセーブエディターは、現時点では6.50に対応していません。対応待ちです。
https://twitter.com/cybergadget/status/1103592266239664129

いつものように、ハックに興味があるのであれば、アップデートしない事をオススメします。


・追記 2019/03/08 23:26
SpecterDev氏曰く、彼が一ヶ月ほど前に書いた(未公開の)Webkit exploitが6.50で対策されたとの事。
https://twitter.com/SpecterDev/status/1103739416554594304
昨年12月にVultra氏が公開した6.00~6.20で有効なWebkit exploit "JSC_ConcatMemcpy" とは別のexploitらしく、
あちらが単に情報を取得できる類のexploitだったのに対し、SpecterDev氏が持つexploitはユーザーランドでコードを
実行可能にするexploitだそうです。近くリリースする可能性もあるという事で、Webkitでの作業に興味がある開発者
は6.50にアップデートしないように、とされています。
エンドユーザーに恩恵があるのかは不明ですが、ハックに興味があるならアップデートしない事をオススメします。

別件ですが、Save Wizarが6.50に対応したようです。‏
https://twitter.com/ps4savewizard/status/1103963772694216706

[ 2019/03/08 04:00 ] カテゴリ PS4 | コメント(1)