VitaTVでVitaのカメラが必要なゲームがクラッシュしてしまうのを防ぐ FakeCamera がリリース

GitHubで、OperationNT氏がVitaTVでVitaのカメラが必要なゲームがクラッシュしてしまう現象を防ぐためのプラグイン
FakeCamera for PlayStation TV v1.0 をリリースしていました。

カメラの応答をシミュレートしてクラッシュを防ぐようです。
カメラを使用するゲームはVitaTVでは起動出来なくなっているので、起動させるためにRinnegatamante氏のAntiBlacklistとの併用が必要になります。

使用する場合はfakecamera.suprxをux0:tai/にコピーし、config.txtに
*タイトルID
ux0:tai/fakecamera.suprx
という感じで書き足せばOK。

現在はWipEout 2048とTearawayで動作する事が確認されているようです。
たまたま今年の春当たりのフリプでTearawayを確保していたので、早速試してみました。
FakeCameraを使わずに起動するとロード中にC2-12828-1エラーが出ますが、FakeCameraを有効にした状態ですと正常に起動可能でした。
しかしGitHubにも書かれているようにTearawayはVitaのジャイロセンサーも使うのでVitaTVでは開始2分で進行不可能になります。
ジャイロセンサーの対処策は今後出てくるのかな……まあわざわざVitaTVでやらずに3.65のVitaでやれば良いだけの話なのですが…
[ 2017/08/11 16:25 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)
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