Vita 機器認証に関わる3つのファイルを置き換えて機器認証済み扱いにする MLTactivator がリリース

DaXHordes.orgで、DrNefarious氏がVitaの機器認証に関わる3つのファイル(act.dat、system.dreg、system.ireg)を置き換え、
Vitaを機器認証済み扱いにするHENkaku向けアプリ MLTactivatorFIX2.vpk をリリースしていました。
MiraLaTijera氏との共同開発だそうで、DrNefarious氏は開発者としてはDraqenというハンドルネームを使用されています。
初回リリースは1.0で、FIX2ではレジストリの中の機内モードに関する値の修正が入ったようです。

ソニーによる機器認証対策の対処策として使用出来るアプリではありますが、使用する方はよく考えてからにしてください。
vpkの中を見れば分かるように、3つのファイルは他人のファイルです。自身の3つのファイルの中の値を弄って機器認証済みとするわけではありません。
使用者全員が同じact.datを参照する事になるため、PSストアに接続するとBANの可能性がある、とDrNefarious氏は書かれています。
ストアだけでなくPSNのサービス全部な気がしますが、これは「CSIDがBANされる可能性がある」って事で良いのかな……多分、そうですよね。

機器認証が必要な事といえばいくつかありますが、代表を挙げるとすればAdrenalineでしょうか。
Adrenalineは9月には機器認証不要なバージョンが来るみたいですので待てる人はMLTactivatorを使わずに待ってください。
MLTactivatorは「どうしても今すぐAdrenalineが使いたいんだ」という人だけの利用にとどめた方が良いです。

使用するとアカウントが変わるので、アカウントに紐づけられたアプリやゲーム等は使用出来なくなります。
CMAもAIDが変わるためバックアップした物が復元出来なくなります。(そのAIDで再パックすれば復元可能なはずですが)

使用する場合は起動して×ボタンを押すだけで勝手にやってくれます。
自分の3つのファイルはux0:BACKUP/にバックアップされるのでPCにでも避難させておきましょう。
再起動後に機器認証済み扱いになるのでePSP Bubble Installerが使用可能で、Adrenalineの導入/起動も可能です。

気になった事が1つ。レジストリのファイルの中に記載されてるメアドとパスワードじゃPSNにログイン出来ない。
パスワードが違うらしい。仮にログイン出来たら黙っていようと考えてたんですが、ログイン出来なかったので…
これだとPSNには接続出来ないのでBANの可能性は低いような…
[ 2017/08/16 03:00 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)
お売りください。駿河屋です。


▼コメント





しゃるん 2017/08/16 07:37 
act.datの0x08からaidがあるのでそれを書き換えればなんとかなりそうですがどうなんでしょうね。


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