Vita 偽ライセンスを作成してゲームのDRM保護を回避する事が可能な NoNpDrm v1.0 がリリース

2018/4/21
使い方の記事を改めて書いたので今からNoNpDrmを試そうと思っている方はそちらの記事をご参照ください。

[PSVITA] NoNpDrm の使い方 - 2018/4/21

GitHubで、TheFloW‏氏がHENkaku環境のVitaでゲームの偽ライセンスを作成してDRM保護を回避する事が可能な
HENkaku向けプラグイン NoNpDrm v1.0 をリリースしていました。先週の予告通り早速リリースされました。

DRM保護の回避、それはつまり他人とゲームを共有可能である事を意味します。
readmeに"Sharing"と書いてある所からそれは分かると思います。ただ、やはりそれを推奨するのはよろしくないというかなんというか…
私としてはそういう思いなので、あくまでも個人使用の範疇でNoNpDrmが使われる事を思って記事を書きます。
決して海賊行為の助長を目的としているわけではありません。

では、私なりにNoNpDrmの使用方法を紹介する記事を書きたいと思います。



(訳)
法的放棄声明
・自らがライセンスを保有するコンテンツをアーカイブ/保存する以外の目的で
 DRM保護やコピープロテクトの施されたコンテンツの配布、また、それら保護やプロテクトを回避する事は違法です。
・本ソフトウェアでは個人利用のみを想定しています。
・本ソフトウェアの開発者は本ソフトウェアを利用するにあたっては一切の責任を負いません。
by TheFloW 


●NoNpDrmの特徴
・PS Vitaのコンテンツのライセンスファイルとして使える偽ライセンスを作成可能(=DRM保護回避)
・PSプラスのフリープレイやその他の事柄で存在する"残り時間"を回避する事が可能
・一部の体験版を製品版として扱えるように
・作成した偽ライセンスを使う事で他のPSNアカウントの環境下でもそのゲームを起動可能
・偽ライセンスを使用したゲームは要求がFW3.60以下であれば通常のゲームと同じように動作し、アップデートの適用も可能
・偽ライセンスを使用したゲームは通常のゲームと同じようにVitaminやMaiDumpToolを使ってダンプ可能(=PFSの復号化が可能)
・機器認証を解除したPS Vitaで、過去に購入したインストールされたままのゲームをプレイする事が可能(偽ライセンスが必要)

>・一部の体験版を製品版として扱えるように
こいつはおそらくダンプアプリであるVitaminの機能と同じなのではないかと思います。
例えばマ〇〇ラとかテ〇〇アで使えるんじゃないかと。試してないからどうなるかは知らない。


●NoNpDrmでは出来ない事
・ゲームデータのモディファイ(MOD,改変)
・PFSが復号化済のゲーム(VitaminやMaiDumpToolでダンプした物)の偽ライセンス作成
・有効な正規ライセンスファイルや偽ライセンスが無いゲームの偽ライセンス作成及び起動
・PSPのゲームやPS1のゲームのDRM保護回避
・要求されるFWが3.61以上のゲームのDRM保護回避

>・ゲームデータのモディファイ(MOD,改変)
これが出来ない理由としてはPFSと呼ばれる暗号化がゲームデータに施されており、
それがゲームプレイ時にのみ復号化される物のためこういう自体が起こる、とそう私は認識しています。
ただこれで困るかと言われると困りはしないかと。特徴でも挙げたようにNoNpDrmの偽ライセンスで動作するゲームはダンプ可能です。
ダンプアプリではPFS復号化済の物がダンプ可能なため、もちろんダンプして動作するタイトルに限りますが、
ダンプアプリを利用する事でゲームデータの改変は可能だという事です。


●不明な点
・ゲームを対象にしたプラグインの動作

ダンプをしなくても動作する事がありますが、起動時にエラーが出る事もあるため。
多分プラグインとゲームの組み合わせで変わる。これに限ってはエラー出たらダンプするしかないかと。




●必要な物
・PS Vita / PS Vita TV - FW3.60 HENkaku導入済み
・正規ライセンスを持っているゲーム(= ゲームカード所持 or PSNからダウンロードした物)
・nonpdrm.skprx
・PC(ゲームデータや偽ランセンスを他の環境にコピーするために。)(ただ単に自分のメモカ上で偽ライセンスで動作させたい場合は不要。)
・別のVita/別のメモカ(ただ単に自分のメモカ上で偽ライセンスで動作させたい場合は不要。)

同じメモカでアカウントを切り替えている人も偽ライセンスを正規ライセンスと入れ替えるだけで良いのでPCは必要無いかもしれません。

●導入方法
nonpdrm.skprxをダウンロードし、ux0:tai/ にコピーし、config.txtの*KERNEL行にパスを書き足してリロード。
*KERNEL
ux0:tai/nonpdrm.skprx
※ux0にtaiフォルダが無い場合はur0:tai/を使う

●偽ライセンスの作成方法
プラグインを有効にしてゲームを起動すれば以下の場所にrif形式の偽ライセンスが作成されます。
ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/
ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLC_FOLDER/
※ライセンスのファイル名は全て「6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif」になる模様

めちゃくちゃお手軽ですね。
後者のaddcontフォルダ内に作成される偽ライセンスは追加コンテンツが存在する場合にのみ作成される追加コンテンツの偽ライセンスです。
偽ライセンスが作成されない場合はプラグインが有効になっていない可能性があるので、
config.txtを見直してからVitaを再起動してください。再起動でconfig.txtが強制的にリロードされます。


●DL版のゲームを偽ライセンスで動作させる方法
同じメモリースティックでアカウントを切り替えている場合
(自分のアカウントでフリープレイの残り時間回避や、ただ単に偽ライセンスで動作させたい場合もこれで)
偽のライセンスを"ux0:license/app/タイトルID/" と "ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/" にコピー。
"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin" を念のためバックアップしておき、packageフォルダに入れた偽ライセンスをwork.binにリネーム。
同じメモリースティックの場合はそのまま"ux0:app/タイトルID/"が参照されるのでゲームデータをどこかに移動するような事はしなくてOK。

別のVita/別のアカウントでDL版ゲームを偽ライセンスで動作させる方法
まずゲームデータである"ux0:app/タイトルID/"をPCにコピーしておき、偽ライセンスもPCにコピーしておく。
そして、ゲームデータを別のVitaの"ux0:app/タイトルID/"にコピーし、偽のライセンスファイルを"ux0:license/app/タイトルID/" にコピー。
次に、"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin"を削除して、"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/"に偽のライセンスファイルをコピーし、
それをwork.binにリネーム。最後にVitaShellのホームで△ボタンを押し、"Refresh livearea"を実行すればインストール完了となり、Vitaのホームにバブルが現れる。
バブルが現れない場合はVitaを再起動してから"Refresh livearea"を実行する。
Refresh livearea機能はwork.binを見ているようなので、どうしてもインストール出来ない場合は偽ライセンスに問題がある可能性あり。

work.binはライセンスファイルと合わせて参照されるファイルで、ライセンスファイルと同様の働きをするファイルのようです。
DL版の本来のwork.binはアカウントと関連付けされているみたいで、アカウントIDの情報が含まれているそうです。
ただ、偽ライセンスはそういった情報が含まれていないそうで、licenseフォルダに入れた偽ライセンスと合わなくなるため、
work.binを偽ライセンスで置き換える必要があるとの事。


●ゲームカードのゲームを偽ライセンスで動作させる方法
(ゲームデータをメモカに入れて偽ライセンスを使う事でゲームカードレスなゲームプレイが可能)
ゲームデータである"gro0:app/タイトルID/"と偽ライセンスをPCにコピーし、メモカや別のVitaの"ux0:app/タイトルID/"にゲームデータをコピーし、
偽ライセンスを"ux0:license/app/タイトルID/にコピー。"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/"に偽ライセンスをコピーし、それをwork.binにリネーム。
最後にVitaShellのホームで△ボタンを押し、"Refresh livearea"を実行すればインストール完了となり、Vitaのホームにバブルが現れる。
バブルが現れない場合はVitaを再起動してから"Refresh livearea"を実行する。
Refresh livearea機能はwork.binを見ているようなので、どうしてもインストール出来ない場合は偽ライセンスに問題がある可能性あり。

ただ単に自分のメモカでゲームカードレスなプレイがしたい場合はPC通さずにVitaShell上だけのコピー操作リネーム操作で作業を終える事も可能。
VitaShellの設定でUSB device設定を"Game Card"にすればPCと接続した際に直接ゲームカードが参照されるようで、そちらは高速なコピーが望めるとの事。
ただしVitaTVではそもそもPCとUSB接続が出来ないので、この方法は通常のVitaでのみ行う事が可能。


●追加コンテンツ(DLC)を偽ライセンスで動作させる方法
追加コンテンツデータである"ux0:addcont/タイトルID/DLC ID/" もしくは "grw0:addcont/タイトルID/DLC ID/"をPCにコピーし、
追加コンテンツの偽ライセンスもPCにコピー。別のメモカや別のVitaへ追加コンテンツは"ux0:addcont/タイトルID/DLC ID/"となるようにコピーし、
偽ライセンスは"ux0:license/addcont/タイトルID/DLC ID/" にコピー。
※DLC IDはDLC IDというフォルダ名ではなく、各DLCのIDです。
※同じメモカで同じアカウントの場合は"ux0:license/addcont/タイトルID/DLC ID/"のライセンスを入れ替えるだけでOK

●ゲームの更新データについて
"ux0:patch/タイトルID/" もしくは "grw0:patch/タイトルID" をPCにコピーして別のVitaの同じ場所に コピーする事で共有が可能。
ただ、NoNpDrmの偽ライセンスを使ったゲームはPSNから更新データをダウンロードしてアップデート可能なので、更新データのコピーやらは不要。


(訳)
トラブルシューティング
・「ゲームを起動しようとするとC1-2758-2エラーが発生する」
 →何らかのファイルが壊れている可能性があるので、全部コピーし直して再挑戦。
・「ゲームを起動しようとするとC1-6703-6エラーが発生する」
 →Devkit/Testkit (PDEL/PTEL)でそのエラーが発生する。現在その2つのデバイスはサポートしてない。
・「ゲームを起動しようとするとC0-9250-6エラーが発生する」
 →nonpdrm.skprxが有効になっていないため。config.txtを見直してから再挑戦。
・「ゲームを起動しようとするとNP-6182-7エラーが発生する」
 →再現する事が出来ていないので、何度も発生する場合はGitHubのIssuesで報告が欲しい。
・「製品版になった体験版タイトルがLiveareaでは体験版表示のまま」
 →体験版の状態でゲームをコピーしたため。
・「インストール手順をミスった。ゲームの再インストールをするには」
 →"ux0:license/app/タイトルID/"から偽ライセンスを削除してVitaShellのRefresh liveareaを使う。
by TheFloW 



まあ、こんな感じでしょうか。法的放棄声明とトラブルシューティングは簡単な訳をそのままここに。
これでゲームカードレスでゲームプレイが可能ですし、サブアカ持ってる人はそっちでもメインアカウントのゲームをプレイする事が可能です。
プラスの残り時間も回避可能です。あ、それに関して思った事が1つ。
プラグインを有効にすると残り時間の表示が消えます。ただそれはプラグインが消してるだけです。多分ですけど。
多分、偽ライセンスを正規ライセンスと入れ替えるまでは残り時間は回避されないままなんじゃないかなあと…。
ああ、それと、DL版でNoNpDrmを使う場合は正規のwork.binだけじゃなく正規ライセンスも念のためバックアップ取った方が良いかも。
そこは皆様の判断で。

では今回の記事はここまで。



2017/10/12
追記
NoNpDrmでは出来ない事としてモディファイを挙げましたが、モディファイを行う方法が公開されました。
以下の記事で書きましたので、モディファイに興味がある方の参考になれば。。。
Vita HENkaku環境でゲームデータのモディファイ(MOD)を行う方法 2017/10/08

2017.10/21
「追加コンテンツ(DLC)を偽ライセンスで動作させる方法」の解説部分を修正

[ 2017/09/16 01:29 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_NoNpDrm, | コメント(26)

▼コメント




名無し 2017/09/16 08:06 
プラグインを有効にしてゲームを起動とはどこで有効にさせるんですか?


通りすがり 2017/09/16 14:19 
●導入方法
をよく読もう


名無し 2017/09/16 23:26 
何がよく読もうだよ
書き込んでリロードしてもなんねえからいってんだよ


おやおや 2017/09/18 13:04 
>nonpdrm.skprxをダウンロードし、ux0:tai/ にコピーし、config.txtの*KERNEL行にパスを書き足してリロード。
ux0:tai/config.txtの中はこんな感じで書き換え再起動
# For kernel plugins, you must reboot for changes to take place.
*KERNEL
ux0:tai/nonpdrm.skprx  <---これを追記

これでプラグインが有効になって起動しているのか?・・・ 適当にアプリを起動
フォルダを覗くと、「ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/」となっているが、「ux0:license/app/タイトルID/」とnonpdrmのフォルダは見当たらない。
タイトルIDの中に存在するライセンスのファイル名は「6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif」になっている。
何か上手く動作していないような・・・
アドバイスお願い致します。



名無し 2017/09/18 15:46 
●追加コンテンツを偽ライセンスで動作させる方法
これだけが全然認識してくれない
カードレスプレイは成功したけど、これは全然駄目だ


名無し 2017/09/19 13:40 
pluginを有効って
nonpdrmをtaiに置いて
*KERNEL
ux0:tai/nonpdrm.skprx
これ書いて再起動するだけでいいんですよね?
ゲーム起動しても
nonpdrmフォルダがでてこないです…


名無し 2017/09/20 08:12 
ゲームカード(お店で購入したゲーム)
psストアで購入したゲーム出なければ
nonpdrmフォルダはつくれないよ!割れゲーでは無料!ゲオで500円ぐらいのゲーム買って起動しなよ!


名無し 2017/10/02 20:50 
正規に購入したDL版ゲームの偽ライセンスってどうやって所得すればいいんでしょうか?
3.60HENKAKU VITAと3.65無改造VITAを所持しています。
3.65無改造VITAでPSNからDL版をダウンロードし、コンテンツ管理アシスタントを使ってPC経由で3.60HENKAKU VITAに移動したのち起動しようとしたのですが、機器認証してくださいと出て起動自体が出来ないのでnonpdrmフォルダに偽ライセンスが作成されないようなのです。
ゲームカード起動で偽ライセンスが作成されたのは確認済みです。自分は何かやり方を勘違いしているのでしょうか?
どうか教えてください。


管理人 kood 2017/10/02 22:15 
>機器認証してくださいと出て起動自体が出来ないのでnonpdrmフォルダに偽ライセンスが作成されないようなのです。
>自分は何かやり方を勘違いしているのでしょうか?
勘違いをされていると言いますか、その表示の通りで、あなたの3.60機が機器認証されていないという事です。
両機でアカウントが同じなだけではダメなのです。3.60機も機器認証されている必要があります。
DL版のゲームの起動にはVitaを機器認証した時に作成されるact.datというファイルが参照されます。それが無いという事ですね。
解決策があるかと言われると、現状無いと答えるしかありません。Ensoのリリースに合わせてソニーが機器認証に関する対策を行ったからです。
もしあなたが過去にact.datをバックアップしていたのならtm0:npdrm/にコピーする事でゲームの起動は可能だと思います。


名無し 2017/10/21 14:32 
ちゃんと起動確認してますか?
このやり方だとDLCは使えませんよ。


管理人 kood 2017/10/21 15:02 
>>名無しさん
DLCに関しては確認する余裕が無かったのでGitHubのreadmeに書いてある事を訳して記事に書きました。
>"ux0:addcont/タイトルID/DLC_FOLDER/"
>"ux0:license/addcont/タイトルID/DLC_FOLDER/"
多分ここでしょう。このDLC_FOLDERはDLC_FOLDERというフォルダ名ではなく各DLCのフォルダ名です。DLC IDとでも言いましょうか。
GitHubにあるパスをコピペしてタイトルIDの所だけカタカナにしてしまったので紛らわしい解説でしたね。本日中に修正しておきます。
(DLCを持っているのならライセンスを入れ替えるだけで済みます。)


名無し 2017/10/28 04:22 
同一アカウントが設定されているVita2台で
3.65機でゲーム&DLCをインストール→メモリーカードをEnso機に差し替えて起動
とやってみた所、

ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/
での偽ライセンスは作成されましたが、

ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLC_FOLDER/
でのDLC用偽ライセンスは(addcont以下のフォルダーも)作成されませんでした。

何か手順の見落としがあるのでしょうか?


管理人 kood 2017/10/28 13:57 
>>名無しさん
>ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/
こちらの偽ライセンスが作成されるのならNoNpDrmは問題無く動作していると思います。
DLCの偽ライセンス作成に当たって特別な操作なんかは必要無いので。
DLCのライセンスも通常のライセンスと同様にゲーム起動時にチェックが入りますから、そこでNoNpDrmが動作して偽ライセンスが作成されます。
作成されないという事はDLCが正しく動作していない可能性があります。
余裕がおありでしたら普通にゲームをプレイしてDLCが反映されているか確認するのをおすすめしますが、
とりあえずはDLCのファイルが "ux0:addcont/タイトルID/" に入っているか確認してください。
"ux0:license/addcont/タイトルID/" にあるDLCの正規ライセンスの有無も確認してください。
DLCのファイルとライセンスが存在していて、それで偽ライセンスが作成されないのでしたら3.65機で再DLですかね…

仮にそのゲームで3.61以上を要求するアップデートが存在していて、そのDLCがそのアップデート以降に配信された物であるのなら、
もしかしたらそれが原因かもしれませんが…


名無し 2017/10/29 03:19 
>>管理人様
返信ありがとうございます。

ux0:addcont/タイトルID/
ux0:license/addcont/タイトルID/
の存在確認と3.65機でのDLC適用確認を行いながらアンインストール&再インストールを繰り返し何度か試しましたが、やはりDLCの偽ライセンスが作成されません。


ちょっと気になったのは、Vitaの「コンテンツ管理」→「メモリーカードのコンテンツを管理する」上で
各ゲームのインフォメーション内のDLCコンテンツの「開始」の時期が
3.65機上 : DLC購入の 年/月/日/時 が表示
Enso機上 : 1/1/1 9:00 と表示
となっているのですが、これが通常なのでしょうか?


というか、そもそもを私が勘違いしていて、
Henkaku導入前に同VitaでDLCコンテンツをDLしていた等、「Henkaku導入済みのVitaで動くDLC」の偽ライセンスを作成するものであって、、
「Henkaku未導入のVitaでDしたコンテンツをHenkakuを通して他のVitaで動作するようには出来ない」のでしょうか??

それとも、何かしらの見落としがあるのでしょうか…

Readmeを何回か読んでみましたが、英語が不得意なのでニュアンスがイマイチわかりませんw


管理人 kood 2017/10/30 00:19 
>>名無し さん
>Enso機上 : 1/1/1 9:00 と表示
NoNpDrmでは通常です。NoNpDrmは偽ラインセンスを動作させる上でゲームの期限(PSプラス等に存在)を回避して表示を隠します。
通常のライセンスの場合もNoNpDrmを使用していると期限が隠されるので、おそらくそのあたりが原因で1/1/1 9:00になっているのではないかと。

一度Enso機をセーフモードで起動してデータベースの再構築を行ってください。
それでゲームを起動してDLCの偽ライセンスが作成されないのなら、Enso機でコンテンツ管理を起動して
VitaShellをPCにバックアップし、3.65機のメモリーカードをEnso機に挿し、VitaShellを復元し、ゲームを起動し、
VitaShellを起動してDLCの偽ライセンスが作成されているか確認してください。
私はメモリーカードの使い回しでDLCの偽ライセンスの作成を確認したので。。。
※上記方法は3.65機で既にゲームをDLしてある環境の人向け。(3.65機のメモカにはVitaShellやmolecular Shell入ってないから)
※DLから始める場合、Enso機のメモカを3.65機に挿してゲームをDLしてからEnso機にメモカを戻すのでも良い

・補足
FW3.61以上のVitaに挿してあるメモリーカードの単純な使い回しはEnso機でのみ可能です。
(Ensoは "ux0:/id.dat" に記述されているFWバージョン情報を無視するため)
事前にid.datを消してid.datフォルダを作成しておけば防げますが、この場合はVitaShellでRefresh liveareaしないとバブルが復活しません。


 2018/03/23 11:52 
Enso3.65からnonpdrm12を入れようとしたのですが
Items1まではいくのに肝心のバブルが出来ません。
他にプラグインも入れてないので
どうすれば良いでしょうか?
それとも3.65Ensoからは導入は無理なのでしょうか?


管理人 kood 2018/03/23 13:24 
>>梨さん
NoNpDrm v1.2はFW3.65に対応しているので、無理という事はありません。
"ux0:tai/" か "ur0:tai/" のどちらを使用しているのかは分かりませんが、後者の場合は"ux0:tai/"を消してください。
NoNpDrmが動作しているかどうかは、偽ライセンスの生成、もしくはその起動で判断可能です。

もしこの記事の「偽ライセンスを"ux0:license/app/タイトルID/にコピー」この手順をやったのなら、これを消してみてください。
その後Vitaを再起動してリフレッシュを試してみてもバブルが出て来ないようなら、TF卡插件工具のリフレッシュ機能を試してみてください。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-1998.html
もしゲームがDL版なのであればpkgiやpkgjを使用してPKGとzRIFをVitaで直接インストールするという方法もあります。
https://github.com/blastrock/pkgj/releases
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-1600.html


 2018/03/23 14:39 
返信ありがとうございます
あれからur0:taiで試しているのですが
いっこうに偽ライセンスまでたどり着けません。
再起動や再構築、リフレッシュをしても駄目です。
バブルも出来ません
出来た事と言えば変なメッセージが来るくらいでしょうか
私はこの変なメッセージが怪しいと思っているのですが
そこで行き詰まってしまいます
何とぞご教示よろしくお願いいたします。


管理人 kood 2018/03/23 15:18 
>>梨さん
偽ライセンスまでたどり着けない、というのはゲームを起動してるのに偽ライセンスが作成出来ない、という事ですか?
そうなのであれば他のプラグインが動作しているか確認してみてください。
FW3.65に対応している簡単なプラグインを挙げるとすればcidSpooferです。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-1989.html
この記事を参考にcidSpooferを導入してux0にCID.binが作成されればcidSpooferが動作している事になります。
他のプラグインまで動作しないという事ならそれはHENkaku自体の問題だと思います。一旦Vitaを初期化してVitaShell復元案件な気がします。
Ensoは初期化では消えませんから大丈夫です。他のプラグインが動作してNoNpDrmが動作しないのなら、それはおかしな話です。
config.txtに書いたパスは正しいかどうか(プラグインがある場所を正しく書いているか)を確認してください。

バブルが出来ない、というのはバブルが出て来ない、という解釈で良いですよね?
ゲームカードかDL版か分からないのですが、DL版の場合は自分の環境で自炊するというだけならwork.binとライセンスを上書きするだけで良いです。
バブルは既に存在するのですからリフレッシュ作業は不要です。ゲームカード版の場合はバブルの参照先がゲームカードになっているので、
ゲームカード抜いてバブルを消してからリフレッシュしてください。
DL版かつ偽ライセンスが既にあるならpkgを用意してpkg2zip使ったり上のコメントで書いたようにpkgiやpkgjがあります。

変なメッセージ、というのは何ですか?リフレッシュ時の"〇 items"というのは「これだけ発見したから処理したよ」、
っていうメッセージですけど、このメッセージの事ですか?

とりあえず私個人が考えられる事は書いたつもりです。私としては、これ以上は力になれないと思います。


ミカン 2018/04/12 00:05 
夜遅くにすみません
Nonpdrm単体でゲームソフト(カード)をダンプ出来ますか?
出来るならどうやるのですか?
偽ライセンス生成までは出来たのですがその後が
よくわかりません


管理人 kood 2018/04/12 05:26 
>>ミカンさん
出来ますよ。
1、VitaShell上でゲームカードにある "gro0:app/タイトルID" このタイトルIDフォルダを "ux0:app" にコピー
2、"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/" このタイトルIDフォルダを "ux0:license/app/" にコピー
3、"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/偽ライセンス" を "ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/" ニコピー
4、"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/偽ライセンス" をwork.binにリネーム(.../sce_sys/package/work.bin になる)
5、Vitaのホーム画面でそのゲームのバブルを削除(そのバブルはゲームカードを参照するようになってるから)
6、VitaShellのhomeで△ボタンを押してRefresh Liveareaを実行
こうする事で"ux0:app/タイトルID"を参照するバブルがインストールされるはずです。




ミカン 2018/04/12 10:52 
出来ました!
本当にありがとうございます!


sa 2018/08/09 11:48 
vitashellでUSB接続するとPC上で「USBドライブ」の中にappなどのフォルダなどが23個ほど出てきます。これがux0という認識で宜しいのでしょうか?またnonpdrmを導入したつもりですがux0にnonpdrmというフォルダが現れません。config.txtを確認してもなっているように見えるのですが、vitashellの再導入をし直したほうが良いのでしょうか?ゲームを起動すると偽ライセンスが出来るとありますが、vitaの再起動という事でしょうか?または他インストール済みゲームの起動の事でしょうか?


管理人 kood 2018/08/09 13:34 
>>saさん
PC上で認識されるストレージは、VitaShellでSTARTボタンを押した際に表示される設定の "USB device" という項目で設定可能です。
デフォルトがメモリーカードで、ゲームカード, SD2VITA, PSVSD を指定する事も可能です。
メモリーカードをux0として使用しているなら設定はそのままで問題ありません。

nonpdrmは目的のゲームタイトル起動時にそのゲームタイトルの偽ライセンスを作成します。
例を挙げるとするなら、マインクラフトの偽ライセンスを作成する場合はマインクラフトを起動する、といった感じです。
Vitaの再起動ではなく、目的のゲームを起動してください。

NoNpDrmに限らずですが、プラグインの導入に関しては以下を確認してください。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html#9
nonpdrmフォルダは偽ライセンス作成時に自動で作成されるはずですが、過去に1人だけ私に「自分で作成しないとダメだった」と報告した方がいます。どうしてもうまくいかない場合はnonpdrmを自分で作成するとうまくいくかもしれません。

最後に、この記事の一番上に書いたように私はNoNpDrmの記事を書きなおしています。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2087.html
個人的にはこの記事ではなく書き直した方を見て欲しいです。


 2018/08/18 23:54 
質問なのですが、変革3.65で最新の3.68必要なゲームをnonpdrmを使ってやることってできますか?
起動しようとするとエラー「c1-6703-6」と出てきて画面が消えてしまいます。


管理人 kood 2018/08/19 01:14 
>>鯛さん
可能ですが、nonpdrm "だけ" では無理です。
FAGDecとrePatchを使えばnonpdrmを使ったゲームでお望みの事が可能です。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2360.html
こちらの記事を確認してください。


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