動画ファイルをvpk形式に変換できる Video Bubbles Creator がリリース

wololo.netのフォーラムで、Rinnegatamante氏が動画ファイルをvpk形式に変換できる
Video Bubbles Creator をリリースした事を伝えていました。現時点では64bitのWindow専用ツールだそうです。

やっている事としては、まず動画ファイルをPSHV(PlayStation Homebrew Video)形式に変換し、
作成されたPSHV動画をlpp-vitaで開発されたビデオプレイヤーと共にvpkファイルに統合する、という感じのよう。

使用感を知るためにも早速試してみました。
バッチファイルであるvid2vpk.batを実行し、動画ファイル、オーディオチャンネル数、サンプリング周波数、
動画のビットレート、バブルの名前、タイトルID、バブルアイコン画像、Livearea背景画像、Liveareaスタートアップ画像
を指定すればvpkの作成が行われます。ただ、動画のファイル名に空白が入っているとPSHVに変換するpshv_encoder.exeが誤動作?で
大容量のPSHV動画を作成してしまいます。注意する点はそれくらいですね。
動画の再生中、ビデオプレイヤーではPSボタンが無効化されているようで、終了にはSTARTボタンを使用するようです。

[ 2017/09/29 08:39 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)
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▼コメント





vodafone 2017/09/29 19:25 
早速試してみました、まずまずの使い勝手ですね。

モーションが速いシーンではそれなりに荒れますね。(元動画によるかもしれませんが)
動画のファイル名に空白があるとサイズが増加する点は前もって情報が無ければ気付きにくいですね。(特に短いファイルですと。)
さらに自分なりに注意点を挙げますと、
●タイトルID にアルファベットの【小文字】を入力しても【そのままパスが通ってしまう】点でしょうか。
ちなみに自分は [test00001] でやらかしました…
小文字を使用すると、通常どおりのアンインストを試みても エラー(C2-17770-2)ではじかれますね。
なんとか、海外フォーラムで解決できましたが、他の方もご注意下さい。


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