Vitaのフォントを変更するプラグイン fontRedirect とそれをアプリ化した fontIntaller がリリース

GitHubで、cxziaho氏がVitaのフォントを変更するプラグイン fontRedirect v1.0
とそれをアプリ化した fontIntaller v1.0 をリリースしていました。

fontRedirectは"sa0:data/font/pvf/"にあるフォント群の代わりに"ux0:data/font"に置いたフォントを使用するようにするプラグインで、
それにGUIを採用して複数のフォントファイルを手軽に切り替えられるようにしたアプリがfontIntallerです。

Vitaのフォントファイルは日/中/韓/英+記号と分かれており、日本語のファイルに英語が含まれている場合でも英語は英語のファイルが参照されるのですが、
fontRedirect v1.0はフォントを1つしか使用しません。日/中/韓/英/記号、の全てが1つのファイルから読み込まれるようになります。
私が試した英語だけのフォントファイルでは日本語は全てアンダーバーで表示されました。中国語韓国語も同様にアンダーバーでした。
いくつかの英語フォントを試しましたが同様の症状が確認出来ました。クラッシュやブリックは確認していませんが、
Vita本来の仕様(言語ごとにフォントファイルが違う)ではないため個人的にはオススメし難いです…
とは言っても「「sa0:/data/」のファイルをur0かux0から読み込む事が出来る sa0tour0」も手軽ではないのでオススメし難いですね…

現時点では、Vita本来の仕様のままフォントファイルを変えたい人はsa0tour0で、面倒な人はfontRedirectとfontIntallerと言った所でしょうか。
以下にfontIntallerの使用方法を簡単に書いておきます…




●用意する物
・PS Vita - FW 3.60 - HENkaku Enso導入済み
・fontInstaller.vpk
・フォントのファイル(otfかttf)



● fontIntallerの使用方法
1、fontInstaller.vpkをダウンロードしてインストール

2、"ux0/data/"に新規フォルダを作成し、フォルダ名を font にする

3、"ux0:data/font/"にフォントファイルをコピー

4、Vita Font Installer バブルを起動する
※この時に自動でプラグインのパスがconfig.txtに書き足される

5、"ux0:data/font/"にあるフォントの一覧が表示されるので、〇ボタンで1つ選択する
※選択すると左側に☆マークが表示される

6、STARTボタンを押して〇ボタンを押すとVitaが再起動する

7、フォントが変わっていたら成功

フォントを元に戻したい場合はconfig.txtからfontInstaller.suprxのパスを消してVitaを再起動



[ 2017/10/03 23:02 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)
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