FakeCamera v1.1 がリリース

GitHubで、OperationNT氏がVitaTVでVitaのカメラが必要なゲームがクラッシュしてしまう現象を防ぐためのプラグイン
FakeCamera v1.1 をリリースしていました。
・解像度の値が誤った値になる事がある不具合の修正
・fakecamerabmp.suprxでカメラバッファにBMP画像をロード出来るように(カメラ出力としてBMP画像を表示できるように)
が変更点です。

fakecamerabmp.suprxはカメラの動作をシミュレートするに当たって、真っ暗な画面ではなくBMP画像を表示してくれるプラグインのようです。
使用するには「VitaTVでDS3/DS4のモーションセンサーを使用可能にするプラグインDSMotion v1.0」のカーネルプラグインの方の
dsmotion.skprxも有効にしなければいけないようで、fakecamerabmp.suprxとノーマルのfakecamera.suprxとの両方を有効にしてはいけないそうです。

fakecamerabmp.suprxを使う場合は、fakecamerabmp.suprxとdsmotion.skprxを ux0:tai/ にコピーし、config.txtに
*KERNEL
ux0:tai/dsmotion.skprx
*タイトルID
ux0:tai/fakecamerabmp.suprx
のように書き足せば良いようです。

BMP画像は"ux0:data/FakeCamera/"に配置するようで、ファイル名は以下のような感じにする模様。
・TITLEID00_Front.bmp
・TITLEID00_Back.bmp
↑(depends on front or back camera use)
・ALL_Front.bmp
・ALL_Back.bmp
↑(depends on front or back camera use)
・TITLEID00.bmp
・ALL.bmp

[ 2017/10/05 22:21 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)
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