Vita PSMコンテンツの偽ライセンスを作成してDRM保護を回避する事が可能な NoPsmDrm v1.0 がリリース

GitHubで、frangarcj氏がHENkaku環境のVitaで今も動作しているPSMコンテンツの偽ライセンスを作成し、
DRM保護を回避する事が可能な NoPsmDrm v1.0 をリリースしていました。

2015年3月にサービスが終了し、同年9月にコンテンツの再ダウンロードが出来なくなってしまったPlayStation Mobileですが、
TheFloW‏氏の開発したNoNpDrmと同様の事をPSMのコンテンツでも出来るようにしたのがfrangarcj氏のNoPsmDrmのようです。
偽ライセンスがあればPSMのコンテンツが動作するわけですが、frangarcj氏によれば機器認証は必要だとの事。
その機器認証はPSM起動時にインターネットを介して行われるものでは無く、普通のPSNの機器認証との事(Twitter)
なのでおそらくですが、偽ライセンスがあり、act.datのバックアップを取ってあるのなら、手持ちのPSMコンテンツは不滅です。

使用方法としては、nopsmdrm.skprx を ux0:tai/ にコピーし、config.txtに以下のように書き足してリロード。
*KERNEL
ux0:tai/nopsmdrm.skprx
その後にPSMのコンテンツを起動させれば "ux0:data/" に偽ライセンス(rif形式)が作成されるそうです。
偽ライセンスは "ux0:psm/タイトルID/RO/License/偽ライセンス.rif" と配置すればOKな模様。
これを行う場合は必ずtm0パーティションと"ux0:psm/"のバックアップを取ってからにしてください。

もしコンテンツをアンインストールしてまったり他の環境で動作させたりする場合には、タイトルIDのフォルダを"ux0:psm/"にコピーし、
偽ライセンスを "ux0:psm/タイトルID/RO/License/" にコピーし、セーフモードからデータベースの再構築を行えば良いとの事。

[ 2017/10/16 01:24 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)
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