VitaShell v1.76 がリリース

GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVitaで使用できる多機能なシェルアプリ
VitaShell 1.76 をリリースしていました。
・DLCのリフレッシュに関するテコ入れ
・SQLiteライセンスデータベースの実装とそのリフレッシュ機能の追加
・C2-12828-1エラーに関する修正
が変更点です。

3点のうち上から2点はVitaSmith氏によるもので、1点目はVitaShellの既存のリフレッシュ機能に関して。
2点目はライセンスをバックアップするデータベースの実装に関する事です。
全ライセンスファイル(偽ライセンス含む)を "ux0:license/license.db" として1つのファイルにバックアップする事が出来るようで、
SQLiteのデータベースである事から各ライセンスは DB Browser for SQLite のようなソフトを使用して簡単に復元可能だそうです。

license.db はルートディレクトリで△ボタンを押して Refresh license database を行う事で作成可能で、
ライセンスを追加した際に再度実行すればlicense.dbが更新されるみたいです。
ライセンスを追加していない状態でリフレッシュしてもlicense.dbは更新されません。

──────
2017/10/30
追記修正

[ 2017/10/29 21:05 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

▼コメント




(記入必須)

(空白で構いません / 管理人のみ確認可)

(記入必須)






※「英数字90%以上 or URL含む」でコメントを規制中です。コメントを投稿する際は日本語で、かつURLは含めないでください。
※上にある送信ボタンを押すとコメント送信の確認フォームに移ります。確認フォームより送信ボタンを押してください。
※確認フォームにある「タイトル」「パスワード」は当ブログでは使用していません。
※確認フォームにある「URL」は名前のリンクとして機能します。
※確認フォームには非公開コメントのチェック項目がありますが、非公開コメントは受け付けていません。
メールフォームより連絡頂ければメールにてお返事致します。


トラックバック
http://cmd0725.blog.fc2.com/tb.php/1604-1ac5af80


お売りください。駿河屋です。