PSX-PlaceでSTLcardsWS氏が注意喚起 アプデが来てもPS3のFWは4.81のままで

追記 2017/11/16
IDPS Dumper v0.2.3 がリリースされました。OFW4.82対応版もあります。
bguerville曰く「KernelもWebkitも変更は入っていません。exploitは正常に動作するのでアプデしても多分大丈夫だと思いますが…」
との事ですが、4.82にはまだ上げないでください。何のためのアプデかの詳細が分かるまでは上げない方が良いです。

追記 2017/11/14
本日早速FW4.82がリリースされました。
4.81のexploit対策の可能性が高いので、OFW4.81のユーザーはアップデートしない事をお勧めします。
OFW3.56以上OFW4.81未満のユーザーは、4.81のPUPを拾って来てUSBメモリ経由でアップデートする事をお勧めします。


PSX-Placeで、STLcardsWS氏がここ最近のTeam PS3Xploitの働きを受けて、注意喚起をされていました。
PS3Xploit NOTICE - Stay clear of any Incoming Firmware Updates on the PS3.

OFW4.81のexploitで期待されているTeam PS3Xploitですが、メンバーの1人esc0rtd3w氏のMEGAアカウントに不正アクセスがあり、
exploitに関するファイルがリークされてしまいました。(詳しくはこちらを参照)。exploitの全てが流出してしまったわけではないようですが、
それでもSTLcardsWSは「リークの内容を見てソニーが対策してくる可能性はあるから、アプデが来ても上げないように」と注意喚起をされています。

仮にFW4.82のような物が来たとしても、REBUGやFERROX等のCFWは開発者のやる気がある限りは大丈夫でしょう。
しかしOFW4.81ユーザーは話が別です。対策されてしまえば何も出来ません。普段PS3で遊んでいる人は注意した方が良さそうです。

ついでですが、PSXHAXのIDPS Dumperのリリースを伝えている記事の中に
Team PS3Xploitのbguerville氏のコメントが書いてありましたので、この記事で簡単な訳を書いておきます。
今やってるプロジェクトでは全てのモデルのPS3のJailbreakは出来ません。全モデルでFlashのダンプは可能ですが、
Flashへの書き込みは25xx型までのモデルでのみ有効です。CFWを入れる事が出来ないモデルはFlashやIDPSのダンプのみ有効です。
CFWを入れる事が可能なモデルで4.81の場合は、Flashに3.55を上書き(ダウングレード)して再起動後はCFWを導入可能です。
ハードウェアタイプのflasherは時代遅れです。3000型以降のモデルでもFlashへの書き込みは可能ですが、metldr2が原因でブリックします。
Flashメモリに関するプロジェクトが成功した後は、できれば3月にはlv2に関するexploitの開発を進めるつもりです。
成功すればSuperSlimを含む全モデルでtaiHEN(VitaのHENkaku)タイプのハックを実現可能なはずです。
lv2に関する開発の完了後にlv1に移るかはまだ分かりません。開発者向けにコメントアウト付きの開発バージョンを残すかもしれません。
lv1が利用できなくてもlv2の関数に適切にアクセスすれば、lv1のpeek/pokeが必要な物を除き、Homebrewの実行が可能です。


lv2に関する開発は3月という事で、結構遠いような気がしてしまいますが、それまでにE3 flasherのような物が不要になる可能性は高いです。
3月以降にはHENkakuのようなハック、つまりはHENが来るかもしれません。既にそういった事が可能なCFWのユーザー以外には結構朗報ですね。

[ 2017/11/14 02:36 ] カテゴリ PS3 | コメント(1)
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▼コメント





nawd 2017/11/15 04:43 
誰かが流出させたから4.8.2出して早々に潰してきましたね……


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