[PSVITA] PSVita-StorageMgr v1.0 がリリース

GitHubで、CelesteBlue氏がVitaに接続されているストレージデバイスを任意のパーティションにマウントするための
HENkaku向けプラグイン PSVita-StorageMgr v1.0 をリリースしていました。

去年の12月にリリースされたStorageMgrのバグ修正版のようです。
Vita テキストファイルで指定するだけでストレージのマウントパーティションを変更可能なプラグイン StorageMgr がリリース

このプラグインはテキストファイルを設定ファイルとしており、設定したパーティションとして任意のストレージデバイスをマウント可能です。
ゲームカード型microSDアダプターのSD2VITAに使用されたgamesd.skprxや、VitaTVのUSBポートに接続したUSBマスストレージや
1000型の3Gモデムと置き換える形で使用するmicroSDアダプターのPSVSDに使用されたusbmc.skprxを置き換えるプラグインとなっており、
その両方のデバイスがStorageMgrだけで扱えます。パーティションを変える事でそれらのデバイスの共存も可能です。

扱えるストレージデバイスは以下のようになっています。
・MCD:純正のメモリーカード
・INT:2000型/VitaTVに存在する1GBの内蔵メモリ
・GCD:SD2VITA
・UMA:USBマスストレージ(VitaTV)もしくはPSVSD(2000型)

上記のアルファベット3文字とパーティション名を "INT=ux0" のような形にして設定ファイルであるstoragemgr_config.txtを編集します。
12月にリリースされたバージョンではUMA表記ではなくUSB表記でしたから、以前のバージョンを使用していた方は注意です。

扱えるパーティションは以下のようになっています。
ux0、xmc0、imc0、uma0、grw0
メモリーカード以外のデバイスをux0として使用する場合はEnso環境推奨です。

使用方法としては以前のバージョンの記事で書いたのと変わらないのでそちらを参考にしてください。

CelesteBlue氏は今後どう改善していくかについて
・エクスポート機能の拡張
・SD2VITAで1時間に1回発生するサスペンド/レジュームを修正
・taiHENkakuのbootstrap.selfをリフレッシュする方法の発見
・インストールや設定のためのアプリの開発
・ユーザーライブラリの作成
等を挙げられています。
まだまだ改善の余地はあるようです。

[ 2018/03/08 21:49 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

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