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[PSVITA] ゲーム/DLC/テーマのDRMを回避する NoNpDrm の使い方

・2019/03/22
2018年4月に作成した記事でしたが、古い情報や不十分/不適切な情報が存在したため、この度内容を一新しました。

この記事では、Vitaのゲーム/DLC/テーマのDRMを回避するためのNoNpDrmの使い方を解説/紹介します。
https://github.com/TheOfficialFloW/NoNpDrm
DRMの回避というとちょっと伝わりにくいかもしれませんが、ゲームの場合は所謂「バックアップ起動」の事です。
ゲームカードはゲームカード無しで起動出来るようになり、DL版は違うアカウントでログインしていたり機器認証
を解除していたとしても起動出来るようになります。それを実現するのがNoNpDrmです。

NoNpDrmを使用するに当たってはHENkakuのVitaが必要です。HENkakuにはFW3.70以下のVitaが必要です。
HENkakuのVitaをまだ用意出来ていない方は、まずはHENkakuのVitaを用意してください。
[PSVITA] VitaのFWを任意のバージョンにアップデートする方法
[PSVITA] FW3.60でHENkakuをインストールする手順+α
[PSVITA] FW3.65~3.68にHENkakuをインストールする事が可能な h-encore を導入する手順+α
[PSVITA] FW3.69/3.70でHENkakuをインストールする事が可能な Trinity がリリース



まず初めに。VitaminとMaiDumpToolは使わないでください。使っていたなら、そのダンプデータは捨ててください。

そもそもNoNpDrmとはどういった物なのか。箇条書きで特徴を書くと以下のような感じになります。
・開発者:TheFloW氏
・HENkakuをインストールしたVita/VitaTVで動作するプラグイン
・Vitaのコンテンツ(ゲームカード/DL版ゲーム/DLC/テーマ)の正規ライセンスから偽ライセンスを作成可能
・偽ライセンスを正規ライセンス同様に機能させる事が可能
・偽ライセンスで、PS Plusのフリープレイ等に存在する期限を無くす事が可能
・偽ライセンスで、機器認証をしていないVitaでもそのDL版ゲームが起動可能
・偽ライセンスで、違うPSNアカウントでログインしているVitaでもそのDL版ゲームが起動可能
・偽ライセンスで、製品版がアンロック式の体験版(テ〇〇ア等)を製品版にする事が可能
・ゲームのアップデートを正規のゲーム同様にLiveAreaからダウンロード/インストール可能
・正規のゲーム同様にPSストアからDLしたDLCを使用可能

TheFloW氏はNoNpDrmを「要するにVitaのコンテンツのDRMを回避するプラグイン」と表現しています。
NoNpDrmの派生として、テーマの偽ライセンスを作成するLMAN氏のNoNpDrm Unofficialがあります。
PlayStation Mobileのコンテンツの偽ライセンスを作成するfrangar氏のNoPsmDrmという物もあります。
NoPsmDrmはPSMコンテンツ専用ですが、LMAN氏のUnofficial版はTheFloW氏のオリジナルに機能を付け加えた物
であるため、テーマの偽ライセンスが取得したいのであればUnofficial版を使うと良いでしょう。テーマの偽ライセンス
自体はオリジナルのNoNpDrmでも機能します。オリジナルにテーマの偽ライセンスを作成する機能が無いだけです。
(正確にはファイル操作によってオリジナルでもテーマの偽ライセンスは作成出来ますが、Unofficial版の方が楽)

NoNpDrmの他にバックアップ起動を実現するものとしてVitaminやMaiDumpToolが存在しますが、やっている事が
違います。あれらはゲームが起動可能な環境で起動に必要な全ゲームデータを復号/ダンプし、起動(の際の復号処理)
に必要なライセンスを不要にするというものです。ダンプ時にゲームデータが改竄されるため、純粋な復号では無く、
そのためVitaminやMaiDumpToolでダンプされたゲームはどこか動作がおかしい事があったり、そもそも起動しない
事もあります。対してNoNpDrmは、単に正規ライセンスからゲームの起動に必要な情報を取得し、取得した情報を
偽ライセンスとして出力し、それを正規ライセンス同様に機能させます。PS3のハックに触れたことがある方はrapを
イメージしてください。Vitaの偽ライセンスは存在としてはあれに近いです。
VitaminやMaiDumpToolとNoNpDrm、どちらが良いのかは分かりましたよね。なのでもう一度書きます。
VitaminとMaiDumpToolは使わないでください。使っていたなら、そのダンプデータは捨ててください。

psvgamesdユーザーは、無理に乗り換えろとは言いません。あれはゲームカードを、メタデータすらそのまんまの
状態で単一の.psvファイルとしてダンプし、それをゲームカードとしてマウントします。VitaminやMaiDumpTool
はもちろんの事、NoNpDrmとも、やっている事が違います。ただあれはゲームカードをそのままのサイズでダンプ
してしまったり、SD2VITAをマウントしていると.psvがマウント出来ないといった問題が存在するので、そういった
問題を許容出来てpsvgamesdに何らかのメリットを感じる人間のみが使うべきです。私ならNoNpDrmを使います。

PSPのゲームやアーカイブスは、NoNpDrmの管轄外であり、HENkakuのVitaでPSPのCFW6.61を実行出来るように
PSPエミュレータ(ePSP)に変更を加えるAdrenalineを通せば、バックアップ起動/DRMの回避は可能です。
エミュではありますがCFWのPSPとして扱えるのでISOが起動出来ますし、npdrm_freeを使用すればPS Storeから
DL出来るコンテンツのDRMの回避が可能です。(npdrm_freeはPSP実機でも使用可)



●目次 記事内リンク
共通手順(NoNpDrmの有効化)
PCとUSB接続してファイル転送を行う手順
把握しておくべきディレクトリ
ゲームカードのバックアップ手順
ゲームカードレス起動一直線な手順
DL版ゲームのバックアップ手順
DLCのバックアップ手順A
DLCのバックアップ手順B
テーマのバックアップ手順A
テーマのバックアップ手順B
ゲームの更新データのバックアップ手順
セーブデータのバックアップ手順
セーブデータのリストア手順
DL版ゲーム/DLCのDL中に偽ライセンスを作成する手順A
DL版ゲーム/DLCのDL中に偽ライセンスを作成する手順B
同じ本体でDL版ゲームのDRMを回避する手順
同じ本体でDLCのDRMを回避する手順
同じ本体でテーマのDRMを回避する手順
バックアップしたゲームをインストールする手順
バックアップしたDLCをインストールする手順A
バックアップしたDLCをインストールする手順B
バックアップしたテーマをインストールする手順
bgdlの形式で展開したテーマをインストールする手順
バックアップした更新データをインストールする手順
トラブルシューティング

PS Storeで購入したコンテンツのpkgのURLを取得する手順
更新データのpkgのURLを取得する手順
zRIF(偽ライセンスの文字列化)について
pkgの展開(pkg2zip)について
VitaShellのRefresh LiveArea機能について
VitaShellのRefresh license database機能について
オマケ:NoPsmDrmでPSMのゲームをバックアップ/起動


●オススメの記事
[PSVITA] reF00D v1.0 がリリース - 要求FWが高いゲームをCompatibility Pack無しで起動可能に
[PSVITA] NoNpDrmと合わせてFFFTPを使用する場合は転送モードをバイナリモードに
[PSVITA] NoNpDrm イース8 シュラム密林地帯 C2-12828-1エラー問題に対する2つの解決策
[PSVITA] PSMのアプリ内課金アイテムを無料/オフラインで入手する FreePSM がリリース


目次から分かるように、手順をかなり細分化しました。
ゲームカードのバックアップ起動は、単に将来のバックアップ起動に備えてバックアップしたい人、今すぐにでも
ゲームカードレスを実現したい人(バックアップは後回し)、の2つに分かれると思ったので、手順を分けました。
ゲームカードを持っている人は自分に合う方を選んでください。

SD2VITAを使用している場合、ゲームカード内のファイルが取り出せません。PSVSD(1100)やUSBストレージ(TV)は
問題ありません。ゲームカードのバックアップ起動を実現したい場合かつSD2VITAを使用している場合は、SD2VITAを
マウントしないようにしてください。単にSD2VITAを抜くだけでなく、プラグインも無効にしてください。
(StorageMgrを使用している場合は無効にしなくても、GCD行を削除すればOKなはずです。)
ゲームカードから必要なデータを取り出した後は、SD2VITAをマウントしてもOKです。

セーブデータのバックアップ/リストアはNoNpDrmとは直接的には関係ありません。ゲームカードレス起動一直線な
手順を踏んだ場合、一度バブルを消すことになるのですが、Vitaはバブルを消すとセーブデータも消えるという仕組み
になっているので、セーブデータを消したくない人向けに書きました。単にセーブデータをバックアップしたい人や、
ゲーム起動時にトロフィーのポップアップが出る場合にそれを除去したい人向けでもあります。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。

DLCのバックアップ手順及びそれをインストールする手順は、どちらも2通りに分けています。

テーマのバックアップ手順ではオリジナルのNoNpDrmでの手順とUnofficial版での手順の2通りに分けています。
テーマのインストール手順は、2通りに分けています。(pkgをbgdlの形式で展開した場合を考慮して)

DL版ゲーム/DLCのDL中に偽ライセンスを作成する手順は、何らかの理由で偽ライセンスだけを用意したい場合のみ
オススメな手順です。偽ライセンスは、インストール後にゲームを起動すればそのタイミングで作成されるためです。
オリジナル/Unofficial版の両方で可能な手順とUnofficial版だけで可能な手順、2通りの手順を書いています。

ゲームの更新データは、動作にゲーム(app)のライセンスが使用されます。そのため更新データ用のライセンスという
のは存在しません。更新データはLiveAreaからDL可能なため、必要だと思う方のみバックアップしてください。
(grw0:patch と ux0:patch が更新データ)

"同じ本体で***のDRMを回避する手順" は機器認証を解除する場合やアカウントを切り替える場合に、それをやった
後でもDL版ゲーム/DLC/テーマを使えるようにするための手順です。機器認証を解除したりアカウントを切り替えると
普通はそれらがその本体で(再度機器認証するまで、元のアカウントに戻るまでは)使えないようになるので。
単に正規ライセンスを偽ライセンスで置き換えるだけの作業になります。




●共通手順(NoNpDrmの有効化)

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
VitaShell - v1.6以上
・nonpdrm.skprx ( original / unofficial )

何をするにもまずはNoNpDrmを有効にする必要があります。また、VitaShellも必要です。
3.65~3.68であればh-encoreからVitaShellがインストール可能なので良いのですが、3.60でブラウザからHENkaku
をインストールするとVitaShellではなくmolecularShellがインストールされるので、3.60かつVitaShellをインストール
していない場合は必ずVitaShellを用意してください。VitaShellのインストール手順は以下をご参照ください。
[PSVITA] FW3.60でHENkakuをインストールする手順+α - VitaShellをインストールする手順

FWバージョンに関係なく、必ずHENkakuの設定の「リスクのある~」を有効にしておいてください。

NoNpDrmを有効にする前に、以下等を参考にプラグインについての基本的な事を理解してください。
[PSVITA] FW3.60でHENkakuをインストールする手順+α - プラグインのインストール(有効化)に関して
プラグインの有効化/無効化を簡単に出来るAutopluginを使用している場合、以下の手順ではなくAutopluginを使用して
NoNpDrmを有効にしてもOKです。以下は自分でconfig.txtにパスを書き足す手順です。
NoNpDrmのUnofficial版はテーマの偽ライセンスを楽に作成したい場合に使用してください。


●手順

1,nonpdrm.skprx をダウンロードして "ux0:tai/ にコピー

2,"ux0:tai/config.txt" に以下を書き足す
*KERNEL
ux0:tai/nonpdrm.skprx

3,Vitaを再起動する

→[目次]



●PCとUSB接続してファイル転送を行う手順

●用意するもの
・PS Vita (1000/1100/2000)
・VitaShell
・PC
・USBケーブル

Vita1000/1100/2000の場合、PCとVita(VitaShell使用)をUSB接続して "メモカ/ゲームカード/SD2VITA/PSVSD"
をPCにリムーバブルディスクとして認識させる事が可能です。
FTPと比べると間違いなくUSBの方が速いので、速度を求める場合はUSB接続によるファイル転送を行ってください。
VitaTVの場合はPCとUSB接続してファイル転送を行う事は出来ません。


●手順

1,VitaShellを起動する

2,STARTボタンを押して Main settings を開く

3,"USB device" でPCに認識させたいデバイスを指定する
(MemoryCard/GameCard/SD2VITA/PSVSD)

4,"SELECT button" でUSBを指定する

5,STARTボタンを押して Main settings を閉じる

6,PCとVitaをUSBケーブルで接続する

7,SELECTボタンを押してUSB接続モードにする


何かしらのエラーが出てPCとUSB接続出来ない場合、それはドライバの相性問題である可能性が高いです。
それに関しては私には解決出来ません。

メモカとして使用しているデバイスでは一部フォルダ/ファイルに隠し属性が付いているため、それらは表示するよう
に設定していない限りは表示されません。「windows 隠しファイル 表示」等でググって設定してください。
(Windowsの場合「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックを外さないとダメかも)
ゲームカードには隠し属性の付いているフォルダ/ファイルは無かったと記憶しています。

→[目次]



●把握しておくべきディレクトリ

NoNpDrmを使用するに当たって知っておくべきディレクトリの簡単な解説です。

▼ux0:
メモカのパーティション。メモカがセットされていない場合は内蔵メモリ。
StorageMgrのようなプラグインで他のデバイス(SD2VITA/PSVSD/USBストレージ)をux0としてマウント可能。

・ux0:app/タイトルID
メモカにインストールされたゲームデータ。DL版ゲームはここにインストールされる。
NoNpDrmでは、ゲームカードのゲームデータもここにインストール出来る。

・ux0:addcont:タイトルID/DLCのID
メモカにインストールされた各追加コンテンツ(DLC)。

・ux0:patch/タイトルID
メモカにインストールされた更新データ。
LiveAreaからゲームの更新データ(アップデート)をDLすると、ここにインストールされる。

・ux0:theme/テーマID
メモカにインストールされたテーマ。

・ux0:license/app/タイトルID/ライセンス.rif
メモカにインストールされたゲームデータ(app)を復号するためのライセンスファイル。
"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin" と同じ物。
patchの復号にもappのライセンスファイルが使用される。

・ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/ライセンス.rif
メモカにインストールされた追加コンテンツ(addcont)を復号するためのライセンスファイル。
"ux0:addcont:タイトルID/DLCのID/sce_sys/package.bin" に同じ物が内包されている。

・ux0:license/theme/テーマID/ライセンス.rif
メモカにインストールされたテーマ(theme)を復号するためのライセンスファイル。
"ux0:theme/テーマID/sce_sys/package/work.bin" と同じ物。

・ux0:nonpdrm/license
NoNpDrmが偽ライセンスを生成する際に作成されるディレクトリ。
この中の構造は "ux0:license" と同じ。(ライセンスファイルは偽ライセンス)
偽ライセンスのファイル名は全て 6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif


▼gro0:
ゲームカードのリードオンリーなパーティション。
合わせてgrw0が存在するゲームカードもあれば、grw0が存在せずgro0のみ存在するゲームカードもある。

・gro0:app/タイトルID
ゲームカード内のゲームデータ。"ux0:app/タイトルID" に相当。
ゲームカードにはほぼ必ず存在する。(ジージェネの2枚目には存在しない)

・gro0:addcont/タイトルID/DLCのID
ゲームカード内の各追加コンテンツ。"ux0:addcont:タイトルID/DLCのID" に相当。

・gro0:acinst/タイトルID/DLCのID
ゲームカードからメモカ(ux0:addcont:タイトルID/)にインストールされるタイプの追加コンテンツ。
そのため、バックアップする場合はどちらをバックアップしても良い。
(ジージェネの2枚目はこれで、ジージェネの起動にはこれが必要。)
(ジージェネの2枚目はこれ専用。appinstというのもあるが、NPXS10096という空フォルダが入っている。)


▼grw0:
ゲームカードの書込み可能なパーティション。
合わせてgro0が存在するゲームカードもあれば、grw0が存在せずgro0のみ存在するゲームカードもある。

・grw0:patch/タイトルID
ゲームカード内の更新データ。" ux0:patch/タイトルID" に相当。

・grw0:addcont/タイトルID/DLCのID
ゲームカード内の各追加コンテンツ。"ux0:addcont:タイトルID/DLCのID" に相当。

・grw0:savedata/タイトルID
ゲームカードにセーブデータを作成するタイプのゲームに存在。
(通常、セーブデータは "ux0:user/00/savedata/タイトルID" に作成される)

→[目次]



●ゲームカードのバックアップ手順


●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・ゲームカード
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

この手順は「将来のバックアップ起動のために、とりあえず今バックアップしておきたい」という人向けです。
すぐにでもゲームカードレスで起動したい(バックアップは後回しで良い)場合は以下の手順を参照してください。
ゲームカードレス起動一直線な手順

ゲームカードを使用する際はSD2VITAをマウントしないでください。単にSD2VITAを抜くだけでなく、プラグインも
無効にしてください。(StorageMgrを使用している場合はstorage_config.txtのGCD行を削除するだけで良いはず。)
ゲームカードをバックアップした後であればSD2VITAをマウントしても構いません。

手順中の "タイトルID" という表現は全て、用意したゲームカードのタイトルIDの事です。
用意したゲームカードのタイトルIDは手順4で把握出来るようにしています。

この手順はジージェネにも対応しています。ジージェネの場合はまずCard1でバブルを作成し、Card2で追加コンテンツ
をインストールしてください。その後手順1ではCard1をセットし、手順2~9を行ってください。
ジージェネはCard2に "gro0:acinst" が存在するので、手順6は飛ばさずにやってください。
Card1をセットしていますから、手順7では "ux0:addcont/タイトルID/" をバックアップしてください。


●手順

1,ゲームカードをVitaにセットする

2,ゲーム(ゲームカード)を起動する

3,PSボタンでLiveAreaに戻り、VitaShellを起動する

4,(ゲームのタイトルIDを把握していない場合は)
"gro0:app/タイトルID" でゲームカードのタイトルIDを把握する

5,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

6,("gro0:acinst/タイトルID/DLCのID" 或いは "gro0(grw0):addcont/タイトルID/DLCのID" が存在する場合は)
DLCの偽ライセンス(rif)が作成されているかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していない、或いはそのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時
では無い、のどちらかの可能性が高いです。appの偽ライセンスが作成されている場合は後者の可能性が高いです。
後者を疑うのであれば、ゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/装備品一覧を表示した時、等
の特定のシーンまで進めるか、ゲームを数分遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

7,以下の、存在するディレクトリ/ファイルをバックアップする
・gro0:app/タイトルID
・gro0:addcont/タイトルID
・gro0:acinst/タイトルID ("ux0:addcont/タイトルID/" にインストールされるのでそちらをバックアップでも良い)
・grw0:patch/タイトルID
・grw0:addcont/タイトルID
・grw0:savedata/タイトルID
・ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif
・ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif

8,手順7でバックアップした appのタイトルIDフォルダ の "/sce_sys/package/" に、
手順7でバックアップした appの偽ライセンス をコピーする
("バックアップ先: .../app/タイトルID/sce_sys/package/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif")

9,手順8でコピーした偽ライセンスを work.bin にリネーム
("バックアップ先: .../app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin")


この手順でバックアップしたゲームは、以下の手順を踏んでインストールする事が可能です。
バックアップしたゲームをインストールする手順

"gro0(grw0):addcont/タイトルID" や "gro0:acinst/タイトルID"、"ux0:addcont/タイトルID/" のバックアップでは、
中の "DLCのIDフォルダ" だけをバックアップしないでください。タイトルIDフォルダ内のsce_sysとsce_pfsも必要に
なるので、タイトルIDフォルダをそのままバックアップしてください。
そうやってバックアップしたDLCは、以下の手順を踏んでインストール扱いにする事が可能です。
バックアップしたDLCをインストールする手順A

"grw0:savedata/タイトルID" がある場合は以下の項目に従ってバックアップする事をオススメします。
セーブデータのバックアップ手順

→[目次]



●ゲームカードレス起動一直線な手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・ゲームカード
・(任意) バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

ゲームカードを使用する際はSD2VITAをマウントしないでください。単にSD2VITAを抜くだけでなく、プラグインも
無効にしてください。(StorageMgrを使用している場合はstorage_config.txtのGCD行を削除するだけで良いはず。)
ゲームカードをバックアップした後であればSD2VITAをマウントしても構いません。
以下の手順は、SD2VITAをux0として使用している方をターゲットにはしていません。ご了承ください。
SD2VITA以外をux0として使用している方向けの、ゲームカードレス起動一直線な手順となっています。

手順中の "タイトルID" という表現は全て、用意したゲームカードのタイトルIDの事です。
用意したゲームカードのタイトルIDは手順4で把握出来るようにしています。

この手順はジージェネにも対応しています。ジージェネの場合はまずCard1でバブルを作成し、Card2で追加コンテンツ
をインストールしてください。その後手順1ではCard1をセットし、手順2~8/11/14~22を行ってください。
ジージェネはCard2に "gro0:acinst" が存在するので、手順11は飛ばさずにやってください。


●手順

1,ゲームカードをVitaにセットする

2,ゲーム(ゲームカード)を起動する

3,PSボタンでLiveAreaに戻り、VitaShellを起動する

4,(ゲームのタイトルIDを把握していない場合は)
"gro0:app/タイトルID" でゲームカードのタイトルIDを把握する

5,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

6,"gro0:app/タイトルID" を "ux0:app/" にコピーする

7,手順5で確認したappの偽ライセンスを "ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/" にコピー
("ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif")

8,手順7の偽ライセンスを work.bin にリネーム
("ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin")

9,("gro0(grw0):addcont/タイトルID/" がある場合は)
"gro0(grw0):addcont/タイトルID" を "ux0:addcont/" にコピー
("ux0:addcont/タイトルID/")
(中の "DLCのIDフォルダ" だけをコピーしないでください。タイトルIDフォルダ内のsce_sysとsce_pfsも必要です。)

10,("gro0(grw0):addcont/タイトルID/" がある場合は)
"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID" を "ux0:license/addcont/" にコピー
(ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)
※DLCの偽ライセンスが作成されていない場合、そのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時では無い、
という可能性があります。作成されていない場合はゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/
装備品一覧を表示した時、等の特定のシーンまで進めるか、ゲームを遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

11,("gro0:acinst/タイトルID/" がある場合は)
"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID" を "ux0:license/addcont/" にコピー
(ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)
※DLCの偽ライセンスが作成されていない場合、そのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時では無い、
という可能性があります。作成されていない場合はゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/
装備品一覧を表示した時、等の特定のシーンまで進めるか、ゲームを遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

12,("grw0:patch/タイトルID" があり、"ux0:patch/タイトルID" がない場合は)
"grw0:patch/タイトルID" を "ux0:patch/" にコピー

13,("grw0:savedata/タイトルID" があり、セーブデータを残したい場合は)
セーブデータのバックアップ手順 に従ってセーブデータをバックアップ
※手順17でバブルを削除した際にセーブデータが削除されるため

14,("ux0:user/00/savedata/タイトルID" があり、セーブデータを残したい場合は)
セーブデータのバックアップ手順 に従ってセーブデータをバックアップ
※手順17でバブルを削除した際にセーブデータが削除されるため

15,("ux0:addcont/タイトルID" がある場合は)
"ux0:addcont/タイトルID" を適当にリネームする ("ux0:addcont/タイトルIDaaaa" とかにする)
※手順17でバブルを削除すると、ここのタイトルIDフォルダも削除されるため

16,("ux0:addcont/タイトルID/" がある場合は)
"ux0:license/addcont/タイトルID/" を適当にリネームする ("ux0:license/addcont/タイトルIDaaaa" とかにする)
※手順17でバブルを削除すると、ここのタイトルIDフォルダも削除されるため

17,Vitaのホーム画面でそのゲームのバブルを削除
※そのバブルはゲームカードを参照して起動するようになってるため

18,(手順15/16でフォルダをリネームした場合は)
手順15/16でリネームしたフォルダ名を元に戻す

19,VitaShellのhomeで△ボタンを押してRefresh Liveareaを実行
※こうする事で "ux0:app/タイトルID" を参照して起動するバブルがインストールされます

20,ゲームカードを抜いてゲームを起動してみる

21、(手順13/14でセーブデータをバックアップしていた場合は)
セーブデータのリストア手順 に従ってセーブデータをリストア

22(任意),PC等に、以下の、存在するディレクトリ/ファイルをバックアップする
・ux0:app/タイトルID
・ux0:addcont/タイトルID
・ux0:patch/タイトルID
・ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif
・ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif


"ux0:addcont/タイトルID" のバックアップでは、中の "DLCのIDフォルダ" だけをバックアップしないでください。
タイトルIDフォルダ内のsce_sysとsce_pfsも必要なので、タイトルIDフォルダをそのままバックアップしてください。

バックアップしたゲームを別の環境にインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたゲームをインストールする手順

バックアップしたDLC(addocnt)を別の環境にインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたDLCをインストールする手順A

→[目次]



●DL版ゲームのバックアップ手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DL版ゲーム(インストール済み)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。

手順中の "タイトルID" という表現は全て、用意したDL版ゲームのタイトルIDの事です。
用意したDL版ゲームのタイトルIDは手順3で把握出来るようにしています。


●手順

1,用意したDL版ゲームを起動し、終了する

2,VitaShellを起動する

3,(ゲームのタイトルIDを把握していない場合は)
"ux0:app/タイトルID/param.sfo" を開いてTITLE項目(ゲームタイトル)を確認してタイトルIDを把握する
或いは "ur0:appmeta/タイトルID/icon0.png"(バブルの画像) を開いてタイトルIDを把握する
※日本リージョンのゲームのタイトルIDは PCSCxxxxx か PCSGxxxxx です(xは数字)

4,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

5,以下の2つをバックアップする
・ux0:app/タイトルID
・ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif

6,手順5でバックアップした appのタイトルIDフォルダ の "/sce_sys/package/" に、
手順5でバックアップした appの偽ライセンス をコピーする
("バックアップ先: .../app/タイトルID/sce_sys/package/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif")

7,手順5でバックアップした appのタイトルIDフォルダ の "/sce_sys/package/" から、work.binを削除する

8,手順6でコピーした偽ライセンスを work.bin にリネーム
("バックアップ先: .../app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin")
(つまり手順6~8はwork.binを偽ライセンスで上書きする作業)


この手順でバックアップしたゲームをインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたゲームをインストールする手順

→[目次]



●DLCのバックアップ手順A

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DLC(インストール済み)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

DLCはゲームとはインストールの処理が異なるため、バックアップ手順を2つに分けざるを得ませんでした。
解説の項目を作成するのが面倒なのでここで解説します。インストールについての解説ですが、PS Store/VitaShellは
どちらもゲーム/DLCのインストールではwork.bin(".../sce_sys/package/work.bin")を参照します。
work.binはライセンスで、それの参照によって必要なファイル(ゲームの場合はバブルの作成に必要なファイル)を復号し、
インストール処理を行います。(NoNpDrmで扱う際はwork.binを偽ライセンスで置き換える必要がある)
(インストール時にwork.binはlicenseフォルダにライセンスとしてコピーされ、起動等にはそちらが参照される)

ゲームのwork.binは、インストール時に参照された後もwork.binとして残ります。問題はDLCです。
DLCの場合、インストール処理が掛かるとpackageフォルダがpackage.binに変換されます。
これではインストールの作業においてwork.binを参照させる事が出来ず、VitaShellでのインストールが出来ません。
ではどうするか。ファイルやフォルダを適切に配置し「インストール扱い」にします。
以下に書く手順は、バックアップしたDLCをインストールする手順Aでそれをやるためのバックアップ手順です。
DLCのバックアップ手順Bは、PS StoreからDLCをDLする際にpackageフォルダを取得する手順です。
そちらの手順を踏んだ場合は、バックアップしたDLCをインストールする手順Bでインストールします。
バックアップ手順Bで取得できるバックアップは、DLCのpkgをzRIFと合わせて展開した状態と全く同じです。

バックアップ手順AとBは、最終的な結果としてDRMが回避出来るというのは全く変わりません。
ただVitaShellでインストール可能な形だと、VitaShellでインストールした際に "Refreshed x items" (xは数字) と表示
させる事が可能なのでインストール出来たかどうかをそういう形で見たい人は手順Bの方が良いのかなと。
手順Aの形でバックアップした場合、そのDLCを使う時(DRM回避時)にバックアップしたファイルやフォルダを適切に
配置してインストール扱いにするため、インストール出来たかどうかは実際にゲーム上で確認するまで分かりません。

DLCのバックアップでは、そのDLCを使用するゲームのタイトルIDを把握しておく必要があります。
ゲームのタイトルIDは、以下の手順で把握できるようにしています。
ゲームカードのバックアップ手順
DL版ゲームのバックアップ手順

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません


●手順

1,そのDLCを使用するゲームを起動する

2,PSボタンでLiveAreaに戻り、VitaShellを起動する

3,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※DLCの偽ライセンスが作成されていない場合、そのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時では無い、
という可能性があります。作成されていない場合はゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/
装備品一覧を表示した時、等の特定のシーンまで進めるか、ゲームを遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

4,以下の2つをバックアップする
・ux0:addcont/タイトルID
・ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif


この手順を踏む場合、"ux0:addcont/タイトルID" はそのままバックアップしてください。
インストール扱いにするためにはタイトルIDフォルダ内のsce_sysとsce_pfsも必要です。
特定のDLC(特定のDLCのIDフォルダ)だけをバックアップしたい場合も、"ux0:addcont/タイトルID" にあるsce_sys
及びsce_pfsはバックアップしてください。

"ux0:addcont/タイトルID/sce_sys" は、そのゲームのDLCの初回インストール以降は更新されないため、DLCが増えた
としてもここは改めてバックアップする必要はありません。対して "ux0:addcont/タイトルID/sce_pfs" は、そのゲーム
のDLCがインストールされる度に更新されるため、DLCが増えた後はそこもバックアップし直す必要があります。

この手順でバックアップしたDLCは、以下の手順を踏んでインストール扱いにする事が可能です。
バックアップしたDLCをインストールする手順A

→[目次]



●DLCのバックアップ手順B

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DLC(PS StoreからDLするため、インストール済みでも未DLでも、どっちでも良い)
・そのDLCが使用するゲーム(DLCのインストール、偽ライセンスの作成に必要)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

こちらの手順は、PS StoreからDLCがDLされる際にpackageフォルダを取得し、VitaShellでインストール出来る形で
DLCのバックアップを用意する、という手順です。目的のDLCをインストール済みの方は再DLとなるので、サイズが
大きいDLCがインストールされている場合は DLCのバックアップ手順A の方がオススメです。
DLCのバックアップ手順が2つある理由はそちらに書いています。
この手順で用意出来るDLCのバックアップは、DLCのpkgをzRIFと合わせて展開した状態と全く同じです。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません


●手順

1,PS StoreからDLCをDLする
DL終了まで待た無くとも手順2と3は可能です。
この時点でDLが完了した場合、まだインストール(のためにゲーム起動)はしないでください。

2,VitaShellを起動する

3,"ux0:bgdl/t/0000000x/タイトルID/sce_sys/package" をバックアップする
0000000x のxは数字です。環境によって値は変わります。
0000000xフォルダが複数ある場合は中のicon.pngを見て目的のDLCかどうかを判断してください。

4,PSボタンでLiveAreaに戻り、DLCをインストールする
(そのDLCを使用するゲームを起動すればインストールされます)

5,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※DLCの偽ライセンスが作成されていない場合、そのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時では無い、
という可能性があります。作成されていない場合はゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/
装備品一覧を表示した時、等の特定のシーンまで進めるか、ゲームを遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

6,以下の2つをバックアップする
・ux0:addcont/タイトルID/DLCのID
・ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif

7,"バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package.bin" を削除する

8,"バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/" に手順3でバックアップしたpackageフォルダをコピーする
("バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package/")

9,"バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package/work.bin" を削除

10,手順6でバックアップした偽ライセンスを "バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package/" にコピー
("バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif")

11,手順10の偽ライセンスをwork.binにリネーム
("バックアップ先:.../DLCのID/sce_sys/package/work.bin")
(つまり手順9~11はwork.binを偽ライセンスで上書きする作業)


この手順でバックアップしたDLCをインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたDLCをインストールする手順B

→[目次]



●テーマのバックアップ手順A

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・テーマ(インストール済み)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

こちらの手順は、TheFloW氏のオリジナルのNoNpDrmを使用してテーマをバックアップする手順です。
共通手順(NoNpDrmの有効化) でLMAN氏のUnofficial版を有効にした場合は手順Bを確認してください。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません


●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:theme/テーマID/sce_sys/param.sfo" を開き、TITLE項目(テーマのタイトル)を確認して
目的のテーマのテーマIDを把握する

3,"ux0:license/app/VITASHELL/" にあるライセンス(.rif)を削除する
(Homebrewにライセンスは不要なため、特に問題ありません)

4,"ux0:license/theme/テーマID/" にあるライセンスを "ux0:license/app/VITASHELL/" にコピー

5,STARTボタンを押し、"Restart VitaShell" でVitaShellを再起動

6,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/VITASHELL/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
(テーマのライセンスをVitaShellのライセンスとして扱い偽ライセンスを作成したという事)
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

7,以下の2つをバックアップする
・ux0:theme/テーマID
・ux0:nonpdrm/license/app/VITASHELL/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif


この手順でバックアップしたテーマをインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたテーマをインストールする手順

→[目次]



●テーマのバックアップ手順B

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・テーマ(インストール済み)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

こちらの手順は、LMAN氏のUnofficial版NoNpDrmを使用してテーマをバックアップする手順です。
共通手順(NoNpDrmの有効化) でTheFloW氏のオリジナルを有効にした場合は手順Aを確認してください。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません


●手順

(0,NoNpDrmを有効にする際の再起動)

1,HENkakuを有効にする
(Ensoの場合は手順2へ)

2,VitaShellを起動する

3,"ux0:theme/テーマID/sce_sys/param.sfo" を開き、TITLE項目(テーマのタイトル)を確認して
目的のテーマのテーマIDを把握する

4,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/theme/テーマID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
(Unofficial版ではプラグインが働いた瞬間(=HENkakuを有効にした際)にテーマの偽ライセンスが作成されます)
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

5,以下の2つをバックアップする
・ux0:theme/テーマID
・ux0:nonpdrm/license/theme/テーマID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif


HENkakuが有効な時に新たにPS StoreからテーマをDLした場合、Unofficial版NoNpDrmではVitaShell起動時にその
テーマの偽ライセンスが作成されます。(既にVitaShellが起動している場合はVitaShellを再起動)

この手順でバックアップしたテーマをインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップしたテーマをインストールする手順

→[目次]



●ゲームの更新データのバックアップ手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・更新データ(ゲームのLiveAreaよりDLし、インストール済み)
・バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

ゲームの更新データ(アップデート)は、バックアップする必要があるのか微妙なところです。
NoNpDrmでゲームのDRMを回避すると、正規のゲーム(ゲームカード/DL版ゲーム)同様にそのゲームのLiveAreaから
更新データがDL可能ですし、VitaminやMaiのダンプと違って普通にインストール可能ですから…

バックアップするにしても、VitaでDLした更新データをバックアップする必要があるのかどうか…
更新データのpkgのURLを取得する手順でURLを取得し、PCでpkgをダウンロードし、pkg2zipでpkgを展開すれば
それで良いのでは…という感じです。


●手順

1,(ゲームのタイトルIDを把握していない場合は)
"ux0:patch/タイトルID/sce_sys/param.sfo" を開いてTITLE項目(ゲームタイトル)を確認してタイトルIDを把握する

2,"ux0:patch/タイトルID" をバックアップ


更新データにはゲーム(app)のライセンスが使用されるため、ゲームが起動出来ている環境であればインストール可能です。
バックアップした更新データをインストールする場合は以下の手順を踏んでください。
バックアップした更新データをインストールする手順

→[目次]



●セーブデータのバックアップ手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・Save Manager Plus(savemgr.vpk)

この手順は、以下の方に向けた手順です。
・単にセーブデータをバックアップしたい人
ゲームカードレス起動一直線な手順 を踏む人(その手順では、一度ゲームのバブルを削除する必要があるため)
・別の環境(別のVita)に特定のゲームのセーブデータを移行したい人
・セーブデータを復号したい人(弄ってからリストアでセーブデータの改造が実現)
・ゲーム起動時にトロフィーに関するポップアップが出る人

上の1つ目~4つ目は特に解説せずとも理解して頂けると思うので、5つ目だけ簡単に解説します。
セーブデータはPSNアカウント毎に固有のIDであるAIDが紐付けられます。ゲーム起動時、ゲームはVitaでサインイン
しているPSNアカウントのAIDとセーブデータに記録されたAIDを比較し、一致すれば普通に起動します。
そこでAIDが一致しない場合「あなたはこのアプリケーションのトロフィーを獲得できません。このアプリケーション
を始めますか?」というポップアップを表示します。この状態でもセーブデータ自体は使用可能です。この状態は単に
「これ君のセーブデータじゃないんだから、トロフィーはあげられないね」と言われているだけです。
d3m3vilurr氏のSave Managerやそれを改良したkylon氏のSave Manager Plusはセーブデータをリストアする際に
セーブデータに記録されたAIDを環境に合わせて書き換えてくれるので、ポップアップの除去が可能です。
ポップアップの除去手順はセーブデータを復号状態でバックアップしてリストアするだけです。

ポップアップを表示しないようにするNoTrophyMsgというプラグインは存在しますが、それは単にポップアップを表示
しないようにするだけで、AIDが一致していないとトロフィーが獲得出来ないので、それでも良いという人向けです。
ポップアップが表示されるゲームでトロフィーが欲しいのであれば、Save ManagerかSave Manager Plusを使用する
べきです。以下の手順ではSave Manager Plusを使用します。


●手順

1,Save Manager Plus(savemgr.vpk) をインストール

2,Save Manager Plusを起動

3,セーブデータをバックアップしたいゲームのアイコンを○ボタンで選択する

4,BACKUP にカーソルを合わせて○ボタンを押す

5,スロットを選択して○ボタンを押す
スロットは10個あります。これはSave Manager Plusでは10個のバックアップが管理出来る事を意味します。

6,"Backup savedata to slot x" (xはスロット番号) と表示されるので、○ボタンを押して進む

7,"Do you want to decrypt the save?" と表示されるので、○ボタン(Yes)を押す
(バックアップが完了するとスロットにバックアップ日時が表示される)


Save Manager Plusのバックアップ先は "ux0:data/VitaSaveManager/タイトルID" です。

手順7ではセーブデータを復号状態でバックアップするようにしていますが、☓を押して暗号化状態でバックアップしても
特に問題はありません。☓を押すと、"ux0:user/00/savedata/タイトルID" がそのまま丸々バックアップされます。
○を押すと一時的にそのセーブデータをマウントして復号状態にし、必要なファイルだけがバックアップされます。

暗号化状態のバックアップは、リストア時にVitaでサインインしているPSNアカウントのAIDとセーブデータに記録された
AIDが比較され、一致した場合のみリストア("ux0:user/00/savedata/"にそのままコピー)されます。
Save Manager Plusのスロット上では、暗号化状態の物はENC、復号状態の物はDECと表示されます。

Save Manager PlusはLボタン/RボタンでGAMESタブ/SAVESタブの切り替えが可能です。
GAMESタブではセーブデータのバックアップ/リストア/バックアップの削除が可能です。
SAVESタブはバックアップを管理するタブで、リストア/バックアップの削除/リージョン変更が可能です。
リージョン変更は、バックアップのタイトルIDを変更するという単純な物です。
PCSB,PCSFがEU、PCSC,PCSGがJP、PCSD,PCSHがASIA、PCSA,PCSEがUS、PCSIがINTと認識されます。
INTはInternationalの略で、PSM Dev Assistantのような物が該当します。

→[目次]



●セーブデータのリストア手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・Save Manager Plus(savemgr.vpk)
・セーブデータのバックアップ(→セーブデータのバックアップ手順)

この手順は、セーブデータのバックアップ手順で用意したバックアップをリストアする手順です。

暗号化状態のバックアップは、Save Manager PlusではサインインしているPSNアカウントのAIDがセーブデータに
記録されたAIDと一致している場合のみリストアされます。
まあ、AIDが一致しなくても "ux0:user/00/savedata/タイトルID" に置いてやればそれで良いのですが…


●手順

0,環境を変えた場合はバックアップを "ux0:data/VitaSaveManager/" に配置しておく

1,一度ゲームを起動しておく
復号状態のバックアップの場合、ゲーム初回起動時に作成される "ux0:user/00/savedata/タイトルID" がリストアの
際の暗号化に必要なため。暗号化状態のバックアップはそれが無くともリストア可能です。

2,Save Manager Plusを起動する

3,Rボタンを押してSAVESタブに切り替える
(切り替えなくても良いですが、バックアップしたセーブデータのアイコンだけを表示した方が分かりやすいですし)

4,セーブデータをリストアしたいゲームのアイコンを○ボタンで選択する

5,RESTORE にカーソルを合わせて○ボタンを押す

5,スロットを選択して○ボタンを押す

6,"Restore savedata from slot x" (xはスロット番号) と表示されるので、○ボタンを押してリストア
("Could not find save directory" と表示された場合は一度そのゲームを起動してからリストア)

7(任意),ゲームを起動してセーブデータがリストアされているか確認する

→[目次]



●DL版ゲーム/DLCのDL中に偽ライセンスを作成する手順A

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DL版ゲームかDLC(購入済み、未DL)

目的のDL版ゲーム/DLCをインストール済みの場合は以下の手順を確認してください。
DL版ゲームのバックアップ手順
DLCのバックアップ手順A

DL版ゲーム/DLCの偽ライセンスはゲームを起動すれば作成されるため、この手順は何らかの理由で偽ライセンスだけを
手短に用意したい場合のみオススメな手順です。この手順ではDLCの偽ライセンスを作成するに当たって、そのDLCを
使用するゲームをVitaにインストールしておく必要はありません。DLされる正規ライセンスを拝借するだけですから。
この手順のタイトルに"テーマ"を入れていないのは、テーマはサイズが小さいため速攻でDLが終わるからです。
サイズが小さい物にこんな手順を踏む必要はありません。

手順AはオリジナルのNoNpDrm、LMAN氏のUnofficial版のどちらでも可能な手順です。
手順BはUnofficial版だけで可能な手順です。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。


●手順

1,PS Storeから目的のDL版ゲーム或いはDLCのDLを開始する

2,PSボタンでLiveAreaに戻り、右上の通知領域からDLを一時停止する

3,VitaShellを起動する

4,"ux0:bgdl/t/0000000x/temp.dat" を "ux0:license/app/VITASHELL/" にコピー
("ux0:license/app/VITASHELL/temp.dat")
0000000x のxは数字です。環境によって値は変わります。
0000000xフォルダが複数ある場合は中のicon.pngを見て目的のDL版ゲーム/DLCかどうかを判断してください。

5,STARTボタンを押し、"Restart VitaShell" でVitaShellを再起動

6,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/VITASHELL/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
(DLしているゲーム/DLCのライセンスをVitaShellのライセンスとして扱い偽ライセンスを作成したという事)
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

7,PSボタンでLiveAreaに戻り、右上の通知領域からDLを再開orキャンセル


DLを一時停止するのは、DLしながらVitaShellを触っているとDL中にエラーが出てDLが失敗したり、失敗しないにしても
DL速度が極端に遅くなる事が稀にあるからです。まあこの手順ではtemp.datさえ用意出来ればそれで良いのですが。

→[目次]



●DL版ゲーム/DLCのDL中に偽ライセンスを作成する手順B

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DL版ゲームかDLC(購入済み、未DL)

目的のDL版ゲーム/DLCをインストール済みの場合は以下の手順を確認してください。
DL版ゲームのバックアップ手順
DLCのバックアップ手順A

DL版ゲーム/DLCの偽ライセンスはゲームを起動すれば作成されるため、この手順は何らかの理由で偽ライセンスだけを
手短に用意したい場合のみオススメな手順です。この手順ではDLCの偽ライセンスを作成するに当たって、そのDLCを
使用するゲームをVitaにインストールしておく必要はありません。DLされる正規ライセンスを拝借するだけですから。
この手順のタイトルに"テーマ"を入れていないのは、テーマはサイズが小さいため速攻でDLが終わるからです。
サイズが小さい物にこんな手順を踏む必要はありません。

手順BはLMAN氏のUnofficial版NoNpDrmを使用している人向けの手順です。
TheFloW氏のオリジナルを使用している場合は手順Aをご確認ください。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。


●手順

1,PS Storeから目的のDL版ゲーム或いはDLCのDLを開始する

2,PSボタンでLiveAreaに戻り、右上の通知領域からDLを一時停止する

3,VitaShellを起動する

4,"ux0:license/theme/" にフォルダを作成する(フォルダ名は何でも良い)

5,"ux0:bgdl/t/0000000x/temp.dat" を手順4で作成したフォルダにコピー
("ux0:license/theme/(任意のフォルダ名)/temp.dat")
0000000x のxは数字です。環境によって値は変わります。
0000000xフォルダが複数ある場合は中のicon.pngを見て目的のDL版ゲーム/DLCかどうかを判断してください。

6,STARTボタンを押し、"Restart VitaShell" でVitaShellを再起動

7,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/theme/(任意のフォルダ名)/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

8,PSボタンでLiveAreaに戻り、右上の通知領域からDLを再開orキャンセル


DLを一時停止するのは、DLしながらVitaShellを触っているとDL中にエラーが出てDLが失敗したり、失敗しないにしても
DL速度が極端に遅くなる事が稀にあるからです。まあこの手順ではtemp.datさえ用意出来ればそれで良いのですが。

→[目次]



●同じ本体でDL版ゲームのDRMを回避する手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DL版ゲーム(インストール済み)
・(任意) バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

この手順は、将来的な機器認証の解除やアカウントの切り替えを考慮した、同じ本体上でのDRM回避の手順です。
単に偽ライセンスを作成し、正規ライセンスを偽ライセンスで置き換えるだけの作業となります。
この手順ではゲームデータとその偽ライセンスのバックアップは任意となります。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。


●手順

1,用意したDL版ゲームを起動し、終了する

2,VitaShellを起動する

3,(ゲームのタイトルIDを把握していない場合は)
"ux0:app/タイトルID/param.sfo" を開いてTITLE項目(ゲームタイトル)を確認してタイトルIDを把握する
或いは "ur0:appmeta/タイトルID/icon0.png"(バブルの画像) を開いてタイトルIDを把握する
※日本リージョンのゲームのタイトルIDは PCSCxxxxx か PCSGxxxxx です(xは数字)

4,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※作成されていない場合はNoNpDrmが動作していないのでconfig.txtの記述を見直してください

5,"ux0:license/app/タイトルID/" に偽ライセンスをコピーする
(ux0:license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)
この段階で作業は完了です。
以降は機器認証を解除したり、アカウントを切り替えても、そのゲームがプレイ可能です。

6(任意),以下の2つをバックアップ
・ux0:app/タイトルID
・ux0:nonpdrm/license/app/タイトルID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif

→[目次]



●同じ本体でDLCのDRMを回避する手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・DLC(インストール済み)
・(任意) バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

この手順は、将来的な機器認証の解除やアカウントの切り替えを考慮した、同じ本体上でのDRM回避の手順です。
単に偽ライセンスを作成し、正規ライセンスを偽ライセンスで置き換えるだけの作業となります。
この手順ではDLCとその偽ライセンスのバックアップは任意となります。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。


●手順

1,そのDLCを使用するゲームを起動する

2,PSボタンでLiveAreaに戻り、VitaShellを起動する

3,ux0にnonpdrmフォルダが作成されているか、その中に偽ライセンス(rif)が作成されてるかを確認する
※"ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif"
※DLCの偽ライセンスが作成されていない場合、そのゲームがDLCを認識するタイミングがゲーム起動時では無い、
という可能性があります。作成されていない場合はゲームをタイトル画面やセーブデータのロード後、アイテム一覧/
装備品一覧を表示した時、等の特定のシーンまで進めるか、ゲームを遊んでください。作成される可能性があります。
ゲームによってはDLCの使用/偽ライセンスの作成には(ゲームの)アップデートが必要な場合があります。

4,"ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/" に偽ライセンスをコピーする
(ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)
この段階で作業は完了です。
以降は機器認証を解除したり、アカウントを切り替えても、そのDLCが使用可能です。

5(任意),以下の2つをバックアップする
・ux0:addcont/タイトルID (→ DLCのバックアップ手順A)
・ux0:nonpdrm/license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif

→[目次]



●同じ本体でテーマのDRMを回避する手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・テーマ(インストール済み)
・(任意) バックアップ先(PC(FTP/USB)/メモカ/SD2VITA/PSVSD(1100)/USBストレージ(TV))

この手順は、将来的な機器認証の解除やアカウントの切り替えを考慮した、同じ本体上でのDRM回避の手順です。
単に偽ライセンスを作成し、正規ライセンスを偽ライセンスで置き換えるだけの作業となります。
この手順ではテーマとその偽ライセンスのバックアップは任意となります。

テーマを適用した状態であれば、機器認証の解除後やアカウントの切り替え後も、そのテーマが適用されたままに
なります。そのため使用したいテーマが1つだけならこの手順は不要と言えるかもしれません。

DL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成するに当たっては、それを購入したアカウントでサインインしていて、
かつ機器認証している事が条件となります。違うアカウントでサインインしていたり、或いは機器認証を解除している
場合はDL版ゲーム/DLC/テーマの偽ライセンスを作成する事が出来ません。


●手順

1,以下の手順に従いテーマの偽ライセンスを作成する
テーマのバックアップ手順A

2,"ux0:license/theme/テーマID" に偽ライセンスをコピーする
(ux0:license/theme/テーマID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)
この段階で作業は完了です。
以降は機器認証を解除したり、アカウントを切り替えても、そのテーマが使用可能です。

3(任意),以下の2つをバックアップする
・ux0:theme/テーマID
・ux0:license/theme/テーマID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif (偽ライセンス)

→[目次]



●バックアップしたゲームをインストールする手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
・バックアップしたゲームデータと偽ライセンス(pkgをzRIFと合わせて展開した状態も可)

この手順はバックアップしたゲームデータを、偽ライセンスを用いてインストールする手順です。
ゲームのバックアップに関しては以下の手順をご確認ください。
ゲームカードのバックアップ手順
DL版ゲームのバックアップ手順
偽ライセンスは "タイトルID/sce_sys/package/work.bin" を置き換える形で使用します。
上記の2つのバックアップ手順ではそれに触れましたが、バックアップを任意としている手順ではそれに触れていない
ので、以下の手順3~5で触れています。work.binが既に偽ライセンスな場合、手順3~5はスキップしてください。

バックアップの代わりに、ゲームのpkgをzRIFと合わせて展開した状態の物でも問題ありません。
PS Storeで購入したコンテンツのpkgのURLを取得する手順
zRIF(偽ライセンスの文字列化)について
pkgの展開について
pkgをzRIFと合わせて展開した場合、work.binは既に偽ライセンスなので以下の手順3~5はスキップしてください。


●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:app/" にタイトルIDフォルダを配置

3,"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/work.bin" がある場合は削除
(work.binが既に偽ライセンスな場合は手順3~5をスキップ)

4,"ux0:app/タイトルID/sce_sys/package/" に偽ライセンスを配置

5,手順4の偽ライセンスをwork.binにリネーム

6,VitaShellで表示している場所がhome以外の場合はhomeに戻る
※homeはパーティションの一覧の事。

7,△ボタンを押し、"Refresh LiveArea" を実行する
"Refreshed x items" (xは数字) と表示され、xが1以上なら何かがインストールされたという事。
xが0なら、バックアップが壊れていたり、work.binが偽ライセンスでない可能性があります。

8,VitaShellを閉じ、ホーム画面にバブルが追加されているか、それが起動できるかどうかを確認する

→[目次]



●バックアップしたDLCをインストールする手順A

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
DLCのバックアップ手順AでバックアップしたDLCと、偽ライセンス

この手順はDLCのバックアップ手順AでバックアップしたDLCを、偽ライセンスを用いてインストールする手順です。
手順AでバックアップしたDLCはVitaShellでインストール(Refresh LiveArea)する事が出来ないため、この手順は正確
にはインストールというよりもインストール扱いにする手順です。DLCのバックアップ手順Bでバックアップした場合は
バックアップしたDLCをインストールする手順Bをご確認ください。(pkgをzRIFと合わせて展開した場合もそちらを)

●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:addcont/" にタイトルIDフォルダを配置
(タイトルIDフォルダ内はsce_sysフォルダとsce_pfsフォルダ、DLCのIDフォルダが存在)

3,"ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/" に偽ライセンスをコピーする
(ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)

4(任意),ゲームを起動し、そのDLCが使用できるかどうかを確認


ゲームによってはDLCの使用にはアップデートが必要です。
DLCが使用出来ない場合はそのゲームをアップデートしてください。

→[目次]



●バックアップしたDLCをインストールする手順B

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
DLCのバックアップ手順BでバックアップしたDLCと、偽ライセンス
 (pkgをzRIFと合わせて展開した状態の物でも可)

この手順はDLCのバックアップ手順BでバックアップしたDLCを、偽ライセンスを用いてインストールする手順です。
偽ライセンスは "タイトルID/sce_sys/package/work.bin" を置き換える形で使用します。
バックアップ手順Bではwork.binの置き換えにも触れているので、以下に書く手順では触れません。


●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:addcont/タイトルID/" にDLCのIDフォルダを配置
(タイトルIDフォルダが無い場合は作成する)

3,VitaShellで表示している場所がhome以外の場合はhomeに戻る
※homeはパーティションの一覧の事。

4,△ボタンを押し、"Refresh LiveArea" を実行する
"Refreshed x items" (xは数字) と表示され、xが1以上なら何かがインストールされたという事。
xが0なら、バックアップが壊れていたり、work.binが偽ライセンスでない可能性があります。

5(任意),ゲームを起動し、そのDLCが使用できるかどうかを確認


ゲームによってはDLCの使用にはアップデートが必要です。
DLCが使用出来ない場合はそのゲームをアップデートしてください。

→[目次]



●バックアップしたテーマをインストールする手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
テーマのバックアップ手順A/Bでバックアップしたテーマと、偽ライセンス
 (pkgをzRIFと合わせて展開した状態の物でも可)

SD2VITA/PSVSD/USBストレージ をux0として使用している場合、この手順はEnso環境の方が都合が良いです。
理由は3つ。1つ目は、この手順では再起動時にデータベースの更新を発生させてテーマの情報を登録させるため、起動
時点でのux0(メモカ/内蔵メモリ)にテーマと偽ライセンスが無いとダメ、という事。
2つ目は、データベースの更新にはux0にあるid.datの削除が必要ですが、非Enso環境の場合は起動時点でのux0にある
id.datを削除しなければデータベースの更新が発生しないという事。
3つ目は、HENkakuを有効にするとux0がSD2VITA等に変わりますから、起動時点でのux0とは別にHENkaku時のux0
にもテーマと偽ライセンスを配置しないダメ、という事。
上記の3つを理解していれば非Enso環境でも問題無くテーマのDRM回避が可能です。

テーマIDはコンテンツIDから頭のリージョン部と中間の "_00" を削除した文字列の事です。以下は例。
コンテンツID:JP0394-PCSG00517_00-HIGSUITHEMEEG002
テーマID:PCSG00517-HIGSUITHEMEEG002


●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:theme/" にテーマIDフォルダを配置

3、"ux0:license/theme/" にテーマIDフォルダを作成

4,"ux0:license/theme/テーマID/" に偽ライセンスを配置
(ux0:license/theme/テーマID/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif)

5,"ux0:id.dat" を削除

6,Vitaを再起動
(id.datの削除により、データベースの更新が行われます)

7,Ensoでない場合はHENkakuを有効にする

8,設定アプリ→ [テーマ&背景] → [テーマ] を開く

9,テーマが増えていて、それが適用出来れば成功


テーマの一覧でテーマのアイコンが破損アイコンになっている場合がありますが、特に問題ありません。その状態でも
テーマは適用可能です。一度それを適用してテーマの一覧から出て再度テーマの一覧に入れば、破損アイコンが正常な
アイコンに変わる可能性が高いです。(なぜか、Vitaを再起動すると破損アイコンに戻る事が、稀にあります。)

非EnsoかつSD2VITA等をux0にしている場合、手順終了後にVitaShellからRefresh LiveAreaを実行してください。
手順6のデータベースの更新によって消えたバブルが復活します。

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●bgdlの形式で展開したテーマをインストールする手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku Enso
pkg2zipでpkgをbgdlの形式で展開した物

この手順は、Vitaが何かをDLする際に使用する "ux0:bgdl" を使用します。bgdlを使用して何かをインストールする
場合はVitaを再起動させた際に偽ライセンスを認識させる必要があるため、これはEnso環境用の手順です。
非Enso環境の場合、この手順を踏んでテーマをインストールする事は出来ません。


●手順

1,VitaShellを起動する

2,用意したbgdlフォルダ内の物を "ux0:bgdl/" に配置
("ux0:bgdl/t/00000001" が既に存在する場合はテーマの方を00000002等にリネームして配置しても良い)

3,Vitaを再起動する
再起動後、ホーム画面が表示された際にインストールが始まります。

→[目次]



●バックアップした更新データをインストールする手順

●用意するもの
・PS Vita - HENkaku
ゲームの更新データのバックアップ手順でバックアップした物、或いはpkg2zipでpkgを展開した物

●手順

1,VitaShellを起動する

2,"ux0:patch/" にタイトルIDフォルダを配置
この時点でゲームは更新データを認識するため、ここで作業を終了しても構いません。
手順3と4はバブルの情報(更新日やバージョン値)を更新する作業となります。

3,VitaShellで表示している場所がhome以外の場合はhomeに戻る
※homeはパーティションの一覧の事。

4,△ボタンを押し、"Refresh LiveArea" を実行する

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●トラブルシューティング

●ゲーム/アプリを起動しようとするとC1-2758-2エラーが発生する
起動に必要なファイルが破損している可能性があります。ファイルを再度Vitaに転送してください。
それでも解決しない場合は一度そのバブルを削除してください。

●ゲーム/アプリを起動しようとするとC1-6703-6エラーが発生する
VitaのFWがそのゲーム/アプリの要求FW未満である場合に発生します。
reF00Dを有効にする事で起動可能になります。

●ゲーム/アプリを起動しようとするとC0-9250-6エラーが発生する
NoNpDrmが有効になっていない状態で偽ライセンスを使用しているゲームを起動しようとした場合に発生します。
taiフォルダにconfig.txtとnonpdrm.skprxあるか確認した後、config.txtに記述した内容が正しいかを確認してください。

●ゲーム/アプリのバブルを選択するとFWのアップデートを求められる
FWの偽装がうまく機能していない可能性があります。HENkakuの設定で偽装バージョンを3.70にし、Vitaを再起動
してみてください。それで解決しない場合は、HENkakuを再インストールしてから同じように偽装バージョンを3.70
に変更してVitaを再起動してみてください。

●VitaTVにて、ゲーム/アプリのLiveAreaに更新データをDLするためのアイコンが表示されない
VitaTVでAntiBlacklistを使用したりして起動制限を回避していると、更新データをDLするためのアイコンが表示され
ないようになります。更新データをDLしたいならデータベースの再構築を行い起動制限有りの状態に戻してください。
インストールにはゲームの起動が必要ですから、起動制限対象のゲームを更新したい場合はDL後に再度AntiBlacklistを
使用して制限を回避してください。

●DLCの偽ライセンスがどうしても作成されない
テーマのバックアップ手順AのようにしてDLCの偽ライセンスを作成してみてください。

→[目次]



●PS Storeで購入したコンテンツのpkgのURLを取得する手順

●用意するもの
・PC
PSDLE

この手順は、PS Storeで購入したコンテンツ(ゲーム/DLC/テーマ/アーカイブス)のpkgのURLを取得する手順です。
pkgは、ソニーがゲームデータ等を管理するために使用しているアーカイブファイルの形式です。
(PSP/PSVita/PS3/PS4 はPS Storeからpkgをダウンロードし、インストールを行っています。)
pkgのURLを取得してpkgをDLしておけば、あとは偽ライセンス(zRIF)さえあればNoNpDrmで使えるよう、つまり
バックアップと同じ形に展開する事が可能です。

更新データのpkgのURLは、目的のゲームのタイトルIDが分かれば誰でも取得可能です。
更新データのpkgのURLを取得する手順

PSDLEはPCのWebブラウザで使用出来るJavaScriptのプログラムです。
アドレスバーにPSDLEを使用するためのコードを直接書くか、それをブックマークとして登録するか、Chromeの
拡張機能/Firefoxのアドオンとしてインストールするか。その中から自分に合う方法を選んでください。


●PSDLEを動作させるまでの手順(アドレスバーから)

1,PS Storeに接続し、サインインする
https://store.playstation.com/ja-jp/

2,アドレスバーに以下をコピペしてEnterキー
javascript:$.getScript("//repod.github.io/psdle/psdle.js");void(0);

最近はほとんどのブラウザがセキュリティ対策の一環としてか、アドレスバーへのペースト時、先頭に javascript:
という文字列があると自動的にそれを消してしまうという機能を備えているため、そこは注意が必要です。

3,ブラウザ内の左下にPSDELのアイコンが表示されるのでクリック

4,ブラウザ内の上半分程に以下のようなものが表示されるので、[開始] をクリック

PSDLE(1).jpg

5,→ PSDLEでpkgのURLを取得する手順


●PSDLEを動作させるまでの手順(Chromeの拡張機能/Firefoxのアドオン)

1,拡張機能/アドオンをインストール
Chrome:https://chrome.google.com/webstore/detail/psdle/jdjhhapoddhnimgdemnpbfagndcnmhii
Firefox:https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/psdleforfirefox/

2,PS Storeに接続し、サインインする
https://store.playstation.com/ja-jp/

3,アドレスバー右にあるPSDLEのアイコンをクリック

4,ブラウザ内の上半分程に以下のようなものが表示されるので、[開始] をクリック

PSDLE(1).jpg

5,→ PSDLEでpkgのURLを取得する手順


PSDLEはアカウントの購入情報にアクセスし、購入した各コンテンツの情報をリストで表示します。
[PS3用/PS4用/PSP用/Vita用] から選択してそのコンテンツのリストを表示させる事が可能です。
カタログを選択して開始をクリックした場合、[ゲーム/デモ/アンロック/アドオン/アバター/アプリケーション/テーマ/
不明/ゲームコンテンツ/その他ゲーム関連/PSVR] を選択して更に絞ったリストを表示させる事が可能です。



●PSDLEでpkgのURLを取得する手順

1,[ビューをエクスポート] をクリック

2,+ボタンをクリックして項目を追加する

3,手順2で追加した項目のカラム名に "PKGのURL" のような題を書く。何でも良い

4,手順2で追加した項目のプロパティを "pkg" に変更する

5,更に追加したい項目があるなら追加し、削除したい項目があるなら削除する
(-ボタンは一番下にある項目を削除するボタン)

6,ビューをどの形でエクスポートするのかを選択する
・ビューをエクスポート … 現在のページ(PSDLE)上にそのビューを表示
・JSON … ビューをjsonファイルとしてエクスポート
・CSV … ビューをcsvファイルとしてエクスポート

7,ビューから目的のコンテンツのpkgのURLを取得する

→[目次]



●更新データのpkgのURLを取得する手順

更新データのpkgのURLは、ゲームのタイトルIDさえ把握していれば誰でも取得可能です。
更新データはappのライセンスが使用されるため、ライセンスを意識する必要はありません。

更新データのpkgは cumulative/incremental/hybrid の3種類に分ける事が可能です。
cumulativeは初回の(或いは最終的な)更新データ、incrementalは初回以降の差分だけの更新データ、hybridは初回と
差分とを1つにした更新データとなります。更新データとしてincrementalを採用しているゲームの場合、cumulativeを
土台にし、incrementalを差分として1つ1つ上書きしていく形で更新データをインストールします。
更新データ確認時、検出された最新のバージョンがインストールされているゲーム/更新データのバージョンから2つ以上
離れている場合、incrementalをインストールする手間を省くためにhybridがインストールされます。
incrementalを採用しているゲームは、その性質上過去のバージョンのpkgのURLを取得する事が可能です。
cumulativeだけを採用しているゲームの場合、過去のバージョンのpkgのURLは取得できません。


Vita Game Update Checkerを使用する場合

1,Vita Game Update CheckerをDL、解凍

2,VitaUpdateChecker.exe を起動

3,一番上のテキストボックスにタイトルIDを入力

4,右下のCheckボタンをクリック
(更新データがある場合はリストとして表示される)

5,リストから目的の物を右クリック → Copy → PSN Link
これでpkgのURLがコピーされました。あとはブラウザのアドレスバー等に貼り付けてDLするだけです。
Save Asボタンをクリックすると、pkgのURLを含んだリストデータを.txtとして保存可能です。




●ブラウザから Title Update Checker を使用する場合

1,以下にアクセス
https://princess-of-sleeping.github.io/Vita-HTML-Tools/Title-Update-Checker/index.html

2,タイトルIDを入力

3,表示されたxmlのURLをクリック

4,xml中からpkgのURLをコピーする

→[目次]



●zRIF(偽ライセンスの文字列化)について

zRIFは、偽ライセンスを文字列化した物です。
NoNpDrmがリリースされて間もない頃、pkgをNoNpDrmで扱える形で展開しようという動きがありました。
つまり "sce_sys/package/work.bin" 込みでの展開です。work.binはライセンスで、ライセンス以外は全てpkgの中
に入っているので。そこで最初はライセンスに含まれる(正規では暗号化状態、偽では平文の)klicenseeが使われる事
になりました。klicenseeはゲームデータの暗号化/復号に使われている鍵であり、klicenseeを用いて偽ライセンスを
出力しよう、という事になったわけです。しかしそれではインストール出来ないゲーム/DLCが存在しました。
つまり作成された偽ライセンスは不完全だったわけです。結局、偽ライセンス込みでの展開には偽ライセンスそのもの
が必要となり、そこで偽ライセンスを管理しやすくするために生まれたのがzRIFです。ファイルより文字列の状態の方
が管理しやすいですからね。文字列化というのは具体的にはzlibでの圧縮とBase64でのエンコードです。
圧縮とエンコードによって文字列化されているので、もちろん元のファイルに戻すことが可能です。

zRIFを用いた展開=work.bin込での展開、となるため、zRIFを使わず展開した後で偽ライセンスをwork.binとして
用意する事でも、NoNpDrmで扱える形となります。

偽ライセンスからzRIF、zRIFから偽ライセンスは、以下のリポジトリにあるPythonのスクリプトで可能です。
https://github.com/mmozeiko/pkg2zip
以下のページからでも可能です。
https://rawgit.com/mmozeiko/pkg2zip/online/zrif.html

単にファイルを文字列化しているだけなので正規ライセンスも同じように文字列化する事は可能ですが、zRIFを使用
するツールというのは [zRIF=偽ライセンス] という前提で設計されています。そのため、正規ライセンスを文字列に
するというのは全く意味がありません。だからこそ偽ライセンスを文字列にした物だけがzRIFです。


ちなみに、どこで書こうか迷ったのでここに書きますが、私の知る限りでは、同じゲーム/DLCなら偽ライセンスは
ゲームカード版とDL版で全く同じ物になります。違うゲーム/DLCがあるのかどうかは知りません。

→[目次]



●pkgの展開(pkg2zip)について

pkg2zipは、PSPとVitaで扱えるpkgを展開し、それをzipで圧縮して出力するツールです。
(Vitaのゲーム/DLC/テーマ/更新データ、PSM、PSPのゲーム/更新データ/DLC/テーマ、ゲームアーカイブス)
https://github.com/lusid1/pkg2zip/releases
v1.8まではmmozeiko氏によって開発され、そこからはlusid1氏によって開発が進められました。

Vitaのゲーム/DLC/テーマ及びPSMのpkgはzRIFを用いてwork.bin込みで展開可能です。
PSPのゲーム/更新データ/DLC/テーマ及びゲームアーカイブスは展開してPSP実機やAdrenalineで使用可能です。
(PSP及びAdrenalineではnpdrm_freeが必要)

出力されるzipのファイル名は "タイトル [タイトルID] [リージョン].zip" となります。
PSMのpkgに限り、出力されるzipのファイル名は "タイトルID [リージョン] [PSM].zip" となります。

Vitaのテーマのpkgは、デフォルトではbgdlの形で展開/出力されます。
lusid1氏のpkg2zipの場合、テーマを普通に展開するとフォルダ名がテーマIDではなくタイトルIDになります。
テーマをbgdlではなく普通に展開したい場合に限りYoti氏のpkg2zipを使用する事をオススメします。

PSPのゲームは、デフォルトではISOに変換されます。
CSOへの変換及び、EBOOT.PBPとしての普通の展開もサポートされています。
ISOへの変換はサイズが大きくなるので、基本的にはEBOOT.PBPとしての展開がオススメです。



●使用方法(lusid1氏のpkg2zip)

・zRIFを使用する場合は
pkg2zip package.pkg zRIF文字列

・zRIFを使用しない場合は
pkg2zip package.pkg

・展開せず、出力されるzipのファイル名だけを確認したい場合は
pkg2zip -l package.pkg
(-l は -x と一緒に使用することは出来ません)

・zipで圧縮せず、そのまま出力したい場合は
pkg2zip -x package.pkg
(app、addcont、psm、pspemu フォルダが作成され、その中に展開されます)(zRIFはオプション)
(-x は -l 以外のオプションとであれば一緒に使用可能)

・Vitaのテーマをbgdlではなく普通に展開する場合は
pkg2zip -b package.pkg zRIF文字列
(テーマなのになぜか "app/タイトルID" として展開されるので、フォルダ名をテーマIDにする必要有り)
(Yoti氏のpkg2zipであればテーマIDをフォルダ名にして展開可能)

・PSPのゲームをCSOに変換する場合は
pkg2zip -cN package.pkg
(Nは1~9の値。1は圧縮率が一番低く、9は圧縮率が一番高い)

・PSPのゲームをISOに変換せず、EBOOT.PBPとして普通に展開する場合は
pkg2zip -p package.pkg



PSPのゲームをISO/CSOに変換した場合、それを起動するに当たってnpdrm_freeは不要です。
EBOOT.PBPとして普通に展開した場合は、起動にはnpdrm_freeが必要になります。
PSPのDLC/テーマも、ゲーム/アーカイブス同様にnpdrm_freeでDRMの回避が可能です。

lusid1氏のpkg2zipでPS1アーカイブスを展開した場合、keys.binも出力されます。
keys.binはPS1アーカイブスを起動するために必要な復号鍵です。CFWのPSPではPS1アーカイブスの初回起動時に
復号鍵がkeys.binとしてダンプされ、以降は起動にそちらが参照されます。(=ライセンスが不要になる)
lusid1氏のpkg2zipは復号鍵を導出してkeys.binを出力するため、PSP実機ではnpdrm_free無しで起動可能です。
(npdrm_freeはkeys.binが無い場合にkeys.binを作成してくれるので、keys.binの有無は正直どうでも良いですが)
AdrenalineはPS1アーカイブスの復号鍵の処理に手が入っており、keys.bin無しで起動可能になっています。

PCエンジンアーカイブスに限り注意が必要です。PCエンジンのROMが収められたCONTENT.DATは暗号化されており、
起動時にそれを復号するためにPSP-KEY.EDATが参照されます。PCエンジンアーカイブスはISOとしての起動に対応
しており、ISOで起動し "/PSP/GAME/タイトルID/" のPSP-KEY.EDATとCONTENT.DATを参照させる事が可能です。
(正確には "対応" というよりnpdrm_freeが登場するまではPCエンジンアーカイブスはその起動方法が使われていた)
PCエンジンアーカイブスで注意すべき事は、PSP-KEY.EDATが暗号化されているか復号されているかです。
現在のpkg2zipはPSP-KEY.EDATを復号してしまいます。ISOで起動する場合はPSP-KEY.EDATは復号されている必要が
あるのでそれで良いのですが、EBOOT.PBPで起動する場合、PSP-KEY.EDATは暗号化されている必要があります。
なのでEBOOT.PBPでPCエンジンアーカイブスを起動したい場合はpkg2zip v1.7でPSP-KEY.EDATを取り出してください。
v1.7では暗号化されたPSP-KEY.EDATが取り出せます。
(v1.7でPCエンジンアーカイブスを展開する場合はCONTENTフォルダをタイトルIDフォルダとして扱ってください)

→[目次]



●VitaShellのRefresh LiveArea機能について

VitaShellのRefresh LiveArea機能は、appとaddcontのwork.binを参照してそれらをインストールする機能です。
appでは、work.binをライセンスとして "ux0:license/app/タイトルID/" にコピーし、ライセンス中の鍵を用いて
バブルの作成に必要なファイルを復号し、バブルを作成します。
addcontでは、work.binをライセンスとして "ux0:license/addcont/タイトルID/DLCのID/" にコピーし、package
フォルダをpackage.binに変換し、""ux0:addcont/タイトルID/" にsce_sysとsce_pfsを作成します。

Refresh license database機能で作成出来るlicense.dbが存在する場合、work.binとは別にそれも参照されます。
work.binが無く、一方でlicense.db内にそのゲームの偽ライセンスが存在する場合、work.binがある場合と同じ動作
をします。大量のライセンスと複数台のVitaがある場合や、pkgをzRIFと合わせて展開しない場合等には便利です。

非Enso環境でSD2VITA/PSVSD/USBストレージをux0として使用している場合、データベースの再構築/更新により
バブルの内容が本来のux0(メモカ/内蔵メモリ)の物に変わる事があります。
Refresh LiveArea機能はそんな時にも役立つ機能で、バブルが存在しない物を探してバブルを作成してくれます。

→[目次]



●VitaShellのRefresh license database機能について

VitaShellのRefresh license database機能は、app/addcont/themeのライセンスを "ux0:license/license.db" として
まとめる機能です。SQLiteのデータベースなので、DB Browser for SQLiteなんかでライセンスが取り出せます。

NoNpDrmを扱う上で必須というわけではありませんが、Refresh LiveArea機能ではlicense.dbに偽ライセンスが
入っていればwork.binが配置されている場合と同じ動作をするので、大量のライセンスと複数台のVitaがある場合、
pkgをzRIFと合わせて展開しない場合等には便利です。

→[目次]



●オマケ:NoPsmDrmでPSMのゲームをバックアップ/起動

●共通手順

1,nopsmdrm.skprx をダウンロードして "ux0:tai/ にコピー

2,"ux0:tai/config.txt" に以下を書き足す
*KERNEL
ux0:tai/nopsmdrm.skprx

3,Vitaを再起動する



●PSMのゲーム起動時にPSMランタイムパッケージのインストールを求められる場合

1,設定アプリ → ネットワーク → Wi-Fi設定 → (アクセスポイント) → 詳細設定 を開く

2,DNS設定を 手動 に変更

3,プライマリーDNSに 212.47.229.76 を入力してOKを選択

4,設定アプリ → システム → PlayStation@Mobile を開く

5,右下の … アイコンを選択し、アップデート を選択

6,PSMランタイムパッケージ 2.01 が検出されるのでOKを選択してDL/インストール
(2.01のインストールはPSMのゲーム起動時に始まる)

7,DNS設定を 自動 に戻しておく



●PSMのゲーム起動時にNP-2052-9エラーが発生して再DLを求められる場合

1,PSV NoPsmDrm Fixerをインストールして起動

2,☓ボタンを押す(5秒後にPSV NoPsmDrm Fixerが自動で終了する)

3,PSMのゲームを起動してみる



●バックアップ手順

0,tm0パーティション内と "ux0:psm" をバックアップ
(PSMのゲームを守るために、神経質になるべき。だからこそ念の為、事前にそこをバックアップ)

1,PSMのゲームを起動する

2,PSボタンでLiveAreaに戻り、VitaShellを起動する

3,"ux0:data/" に偽ライセンス(.rif)が作成されている事を確認する
(ファイル名にはコンテンツIDが使用されます。)

4,以下の2つをバックアップする
・ux0:psm/タイトルID
・ux0:data/偽ライセンス.rif

手順5からは、同じ本体でDRMを回避するための任意の作業
5(任意),偽ライセンスを "ux0:psm/タイトルID/RO/License/" にコピー

6(任意),手順5の偽ライセンスを FAKE.rif にリネーム
(ux0:psm/タイトルID/RO/License/FAKE.rif)

7(任意),("ux0:psm/タイトルID/runtime" が存在する場合は)
"ux0:license/タイトルID" を作成し、以下のライセンスを配置する
https://github.com/frangarcj/NoPsmDrm/blob/master/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif
このライセンスは "ux0:psm/タイトルID/runtime/sce_sys/package/temp.bin" と同じ物です。



●バックアップしたPSMのゲームをインストールする手順

0,(非Enso環境かつSD2VITA/PSVSD/USBストレージをux0として使用している場合)
・バックアップしたPSMのゲームをインストールする手順(非EnsoかつSD2VITA/PSVSD/USBがux0)

1,"ux0:psm/" にタイトルIDフォルダを配置

2,偽ライセンスを "ux0:psm/タイトルID/RO/License/" にコピー

3,手順2の偽ライセンスを FAKE.rif にリネーム
(ux0:psm/タイトルID/RO/License/FAKE.rif)

4,("ux0:psm/タイトルID/runtime" が存在する場合は)
"ux0:license/タイトルID" を作成し、以下のライセンスを配置する
https://github.com/frangarcj/NoPsmDrm/blob/master/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif
このライセンスは "ux0:psm/タイトルID/runtime/sce_sys/package/temp.bin" と同じ物です。

5,"ux0:id.dat" を削除してVitaを再起動
データベースの更新が掛かり、PSMのゲームのバブルが作成される



●バックアップしたPSMのゲームをインストールする手順(非EnsoかつSD2VITA/PSVSD/USBがux0)

手順5と6では「再起動時にマウントされるux0(メモカ/内蔵メモリ)」をSonyMCと表現しています。
そちらにゲームデータを丸々配置しても構いませんが、手順5は容量節約を目的とした作業にしています。

1,"ux0:psm/" にタイトルIDフォルダを配置

2,偽ライセンスを "ux0:psm/タイトルID/RO/License/" にコピー

3,手順2の偽ライセンスを FAKE.rif にリネーム
(ux0:psm/タイトルID/RO/License/FAKE.rif)

4,("ux0:psm/タイトルID/runtime" が存在する場合は)
"ux0:license/タイトルID" を作成し、以下のライセンスを配置する
https://github.com/frangarcj/NoPsmDrm/blob/master/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif
このライセンスは "ux0:psm/タイトルID/runtime/sce_sys/package/temp.bin" と同じ物です。

5,"ux0:psm/タイトルID/RO/Application/app.info" をSonyMCに、同じディレクトリ構造でコピー

6,"SonyMC:id.dat" を削除してVitaを再起動
データベースの更新が掛かり、PSMのゲームのバブルが作成される

7,HENkakuを有効にする

8,VitaShellを起動してRefresh LiveAreaを実行する
手順6のデータベースの更新によって消えたバブルが復活します。

→[目次]




[ 2019/03/22 19:56 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_NoNpDrm, | コメント(16)

▼コメント



名無し 2019/03/22 23:38
大変な文章量のまとめお疲れ様です

a 2019/03/23 20:24
テーマのfake rifの作成の為にux0:license/app/VITASHELL/を使うのは目から鱗でした。これは気が付かなかったなぁ

あと、gro0:acinst/フォルダが存在するゲームカートって多分Gジェネだけですよね?
ここにあるライセンスってDRMフリー扱いなんでしょうか?(バイナリでは0xFFFFで始まる)

管理人 kood 2019/03/23 23:29
>>aさん
acinstに関しては私もGジェネだけだと思ってます。他にそれが存在するという話は聞きませんし。
DRMフリーかどうかは正規ライセンスのファイル名と、packageフォルダ内のtemp.binの内容で見分けます。
DRMフリーの場合、正規ライセンスのファイル名は 6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif です。
そしてtemp.binはライセンスそのものです。DRMフリーでないゲームやDLCのそれは0で埋まっています。
Gジェネのacinst(EXTERNALDATA0000)に関しては、ライセンスのファイル名的にDRMフリーですね。今の今まで確認してなかった。。。
うん。こいつは正規ライセンスのままで問題無いっすね…(おそらくDL版のGジェネのEXTERNALDATA0000もDRMフリーだと思います)
ライセンスの先頭の値が何を表しているのかというのは、私は把握してません。

名無し 2019/03/26 11:41
>ゲームの更新データ(アップデート)は、バックアップする必要があるのか微妙なところです。

TVでAntiBlackListを入れた状態だと、アップデートができない(ダウンロードはされるがインストールが始まらない)ため、全ての更新データをバックアップしています。
ABLのオンオフは結構面倒なので。

プラグインが入らない人 2019/04/02 18:55
こんにちは!ブログ大変参考になります。
今回初めてNonpdrmを導入しようと悪戦苦闘しています。
・・・が、ご記載いただいている手順通りにファイルを配置しconfig.txtファイルを書き換えても、
Autopluginを使って導入してみても、ゲームカードを差し込んでもNonpdrmフォルダが作成されることがありません。
どうやらNonpdrmの導入に失敗しているようです。
なにか気を付けるべき点やお気づきの点がございましたらご教授いただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

管理人 kood 2019/04/02 19:54
>>プラグインが入らない人さん
NoNpDrmは通常はゲーム起動時(偽ライセンス作成時)にnonpdrmフォルダを作成します。
とりあえずconfig.txtをリセットしてください。3.60ならブラウザからexploitの画面に遷移した瞬間にRボタンを押す事でHENkakuの再インストール
となり、config.txtがリセットされます。3.65~3.68でh-encoreを使用している場合は "Reset taiHEN config.txt" を実行してください。
(3.60でHENkakuを再インストールした場合、HENkakuの設定もリセットされるので、設定のし直しをお忘れなく)
その後、再度NoNpDrmの導入を行ってください。ゲームを起動すればnonpdrmフォルダ及び偽ライセンスが作成されるかもしれません。
ただ、私のもとに過去に2件だけ「自分でnonpdrmフォルダを作成したら偽ライセンスが作成された」という報告がありました。
あなたの場合もその症状なのかもしれません。ux0にnonpdrmフォルダを自分で作成し、ゲームを起動してみると良いかもしれません。
(これに関しては、報告が少なすぎるという理由で、この記事中では触れていませんでした)
それでもダメなようなら、LMAN氏のUnofficial版を試してみてください。(Unofficial版を使用していた場合はオリジナル版を)
https://sites.google.com/site/theleecherman/home/NoNpDrm.v1.3.Unofficial-LMAN.rar

プラグインが入らない人 2019/04/02 20:13
素早いご回答ありがとうございます!Henkakuのバージョンも載せずに申し訳ありませんでした。ちなみに3.68です。
>"Reset taiHEN config.txt" を実行してください
これを試してAutopluginを使用してnonpdrmを再インストール、
ゲームを起動すればnonpdrmフォルダ及び偽ライセンスが作成されました!
他のプラグインが入っていると干渉してしまうのかもしれませんね。
とにかくこれで前に進めます。ありがとうございました。
またわからないことがあればお世話になるかもしれませんが、その際はよろしくお願いします。

名無し 2019/04/26 20:52
横からすみません
PCSG00610のコードを使いたいと思ていて調べたらMaiDumpTool用のコードしか無いのですがMaiDumpTool用のVitaCheatコードをnonpdrmを使って使用することできるでしょうか

管理人 kood 2019/04/26 21:51
>>名無しさん
Maiのダンプは純粋な復号ではなく一部が改竄されているため、正規/NoNpDrm環境と比べるとアドレスにズレが生じます。
Maiに合わせたコードがどれだけズレているかさえ分かれば、その分だけコードを編集して正規/NoNpDrm環境で使用出来る
コードにする事が可能なはずです。ズレを調べてコードを編集しない限り、Maiに合わせたコードは基本的には使用出来ません。
ズレを調べる方法としては、Maiのダンプを用意して比較するか、自分で同じ効果があるコードを作成し、そのコードでアドレスの
ズレを把握する、といった事が挙げられます。Maiのダンプを起動してVitaCheatを実行してセグメントの範囲情報を取得すれば、
Maiのダンプと正規/NoNpDrm環境の両方で使用可能なB2コードを作る事も可能だと思います。

名無し 2019/04/27 00:16
早い回答と説明ありがとうございます
聞いてよかったです
うまくできるか分からないけど自分なりにMaiとNoNpDrmを比べたりしながらやっていきます

名無し 2019/05/09 20:25
こんにちは。どうしても自分で解決できないのでご教授お願いいたします。
Nonpdrmの導入で手順2,"ux0:tai/config.txt" に以下を書き足すところでnonpdrm.skprxを開くと文字化けしてしまいます。
PCで開いても同じ症状です。よろしくお願いいたします。

管理人 kood 2019/05/10 08:31
>>名無しさん
nonpdrm.skprxを開く必要はありません。そのファイルは "ux0:tai/" に配置するだけで良いです。
skprxファイルが文字化けするのは当然です。テキストファイルではないので。
config.txtにはskprxのパス(場所。つまり ux0:tai/nonpdrm.skprx という文字列)を書き足すだけです。
分からないならAutopluginを使用してください。

斉藤 2019/05/11 21:51
コメント失礼します。どうか教えて下さい。
ゲームをappに入れ、NoNpDrmで作成した偽ライセンスをapp/タイトルID/sce_sys/package/にwork.binにリネームして入れたあと、refresh liveareaをしても「refreshed 0 items」と出てしまいバブルが作成されません。
データをゲームカードからバックアップし直しても、偽ライセンスを作り直しても結果は同じでした。原因がわからず困っています。何かやらなければならないことを飛ばしてしまっているでしょうか?
環境はpsvitatv 3.65henkakuensoです。どうかよろしくお願いします。

管理人 kood 2019/05/11 23:10
>>斉藤さん
ゲームデータ(タイトルIDフォルダ)は、VitaShell上でゲームカードから直接 "ux0:app/" にコピーしましたか?
それとも、FTPでPCを経由してVitaに、或いはUSBストレージを経由してux0に、という流れですか?
もし仮にFTPでPCを経由した場合、原因として一番可能性が高そうなのはこれです。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2599.html
偽ライセンスが作成されるという事はNoNpDrmが有効になっているという事ですし、バックアップし直しても、
という事はバックアップの際に生じてしまったデータ破損が原因という可能性は低くなります。
となるとFTPでVitaへ転送する際に生じる破損が原因なんじゃないかなあと…
FTPでPCを経由していないなら他に原因があるという事になりますが、それについては心当たりがないです。

斉藤 2019/05/12 13:44
FTPソフトはfilezillaを使っているので、データ破損はない…はず?
ゲームデータはhenkaku導入済みのPSvitaからFTPでPCを経由してvitatvに転送しています。
やっぱり自分のpsvitatvが何処かおかしいのですね。
忙しい中ご回答ありがとうございました。

名無し 2019/07/06 19:46
多分ですが、2019年7月現在は3.70のHenkakuには対応してないっぽいですよねこれ?
一応、自分の環境3.70 変革で試したんですが
単にゲームカードが起動できなくなっただけで、目立った成果はありませんでした。


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