[PSVITA] SD2VITAの使い方 - 2018/5/5

・2018/07/08
この5月5日に書いた記事の情報は古いので以下の記事をご確認ください。
[PSVITA] SD2VITA/PSVSD/USBマスストレージ に関する簡単なまとめ - 2018/07/08

昨年moleculeチームのxyz氏によって開発/公開されたHENkaku環境のVita向けのゲームカード型microSDアダプター(source)。
オープンソースのため自作が可能であり、これをSD2VITAという名で有志が商品化し、今では通販サイトで数百円で購入可能です。
そんなSD2VITAですが、去年よりも良い感じの記事が書けそうなので自己満足に過ぎませんが書くことにします。

同じくmicroSDアダプターであるPSVSD(3Gモデルの1000型限定で3Gモデムを置き換えて使用する)は私の手元に環境が無いので割愛。
VitaTV+USBストレージ に関してはこの記事に詰め込むのが辛かったので割愛。気が向いたらそっちも記事にします。


SD2VITAの特徴を簡単に書くと以下のような感じになります。
・ゲームカード型でVitaのゲームカードスロットに挿入可能
・ゲームカードスロットが塞がるため、ゲームカードのダンプを行う際は使用不可
・microSDカードをメモリーカード(ux0)としてマウント可能
・microSDカードをパーティションテーブル無しでフォーマットする必要有
・↑Linux/Mac/Windows を使用する事で可能

本体を再起動する事を考慮する場合、SD2VITAは基本的にはHENkaku Enso環境が推奨となります。
通常のHENkakuはVita起動の際には有効ではないので起動直後にプラグインを動作させるという事は出来ず、
データベースの再構築が掛かり、SD2VITAをux0としてマウントしていた際に作成したバブルは消えてしまいます。
一応データベースを再構築させないための対策は出来ますが、面倒だと思う方にはEnsoの導入を推奨します。
この記事では取り扱いませんがPSVSDの場合も同様です。また、3.65Enso環境の方は使用するプラグインの対応FWをしっかりと確認してください。
この記事で紹介するHomebrew(の中に入ってるプラグイン)は3.65に対応しているのでご安心ください。

SD2VITAはux0ではなくuma0というパーティションとしてもマウント可能です。
初回マウント時はuma0としてマウントするのがオススメです。Vita単体で現ux0の内容をuma0にコピー可能です。
それ以外の活用法だと、私個人としては基本AdrenalineRetroArchのようなuma0を参照可能なエミュレータ向けと考えています。
エミュで使用するゲームデータをまとめて管理したい人向けです。あとは……マウントポイントを度々変更して活用する人向けでしょうか。
もしuma0としてマウントする事を目的とした方がこの記事を見ていらっしゃるのであれば、この記事に書いてある事はほぼ無視して良いです。
この記事に書いてある事はux0としてマウントする人向けの手順です。uma0はDB再構築とか気にしなくて良いので。

SD2VITA向けとして、プラグインを切り替えてマウントポイント(ux0/uma0)を楽に切り替え可能なHomebrewが存在します。
Applelo氏のSwitchSD2Vitaや一直改氏のTF卡插件工具がそれに当たります。
純正メモカ(或いは内蔵メモリ)とSD2VITAのみを扱うのであればこれらのHomebrewで十分ですが、私が今現在気に入っているのは
CelesteBlue氏のStorageMgrというプラグインを取り扱えるIDBurner氏のインストーラーです。
StorageMgrは "純正メモカ/内蔵メモリ/SD2VITA/USB(1000型orVitaTV)" を扱う事が可能なプラグインで、
それぞれにマウントポイント(ux0/uma0/imc0/xmc0/grw0)を指定する事が可能となっています。
マウントポイントの指定はテキストファイルなのでVitaShellからでも可能ですが、IDBurner氏のHomebrewはそのインストーラーで、
起動したらパーティションを選ぶだけとお手軽です。とても良いHomebrewですが、残念ながら起動時にEnsoを要求してくるので
この記事ではTF卡插件工具を使用します。興味がある方はStorageMgrを試してみると良いと思います。
(TF卡插件工具はつい最近になって中のプラグインがStorageMgrに変わりましたが、機能自体は今も変わらずSD2VITA向けです。)
他のHomebrewを使いたい人は他を使ってください。「Homebrew要らん、プラグインだけで良い」って人は好きにしてください。

HENkaku Ensoを導入している方はいろいろとスムーズに事が進みます。
SD2VITA自体はEnsoを導入せずとも一応使用可能なので、以下に書く手順は非Enso環境向けの手順です。
Ensoを導入している方は不要な部分をご自分で判断して作業を進めてください。

もしこれからEnsoを導入するのであれば、3.60Ensoを導入する場合は以下の記事を、
Vitaで恒久的なHENkakuを実現する HENkaku Enso が正式リリース
3.60HENkakuから3.65Ensoにアップデートする場合は以下の記事を参照してください。
[PSVITA] FW3.60から導入可能な 3.65 HENkaku Ensō Updater がリリース



目次
●HENkaku Enso環境ではない方向けの対処法
●共通手順(microSDのフォーマット)
●1000型(純正メモカ無し)の場合
●1000型(メモカ有り)/2000型/VitaTVの場合



●HENkaku Enso環境ではない方向けの対処法

SD2VITAやPSVSDをux0としてマウントした場合、通常は再起動時にマウントされないためデータベースの再構築が掛かり、
バブルは純正のメモカや内蔵メモリの内容になってしまいます。このデータベースの再構築を防ぐための方法が存在します。
HENkaku Ensoを何らかの理由で導入したくない人はやった方が良いと思います。ただ、必須かと言われるとそうではなく、
HENkaku有効後にVitaShellさえ起動出来ればLiveAreaのリフレッシュ機能でバブルを更新可能です。
再起動の度にわざわざそれを繰り返すのは面倒ですから、ここで書く対処法をやるかEnsoを導入した方が良いです。
1000型で純正メモカが無い場合の手順は後述(1000型(純正メモカ無し)の場合)。

●用意するもの
・PSVita - 3.60
VitaShell

0、HENkakuを導入しておく

1、設定アプリを起動し、HENkakuの設定で「リスクのある~」にチェックを入れる

2、VitaShellのvpkをダウンロードしてux0パーティションにコピーしておく

3、molecularShellかVitaShellを起動する

4、"ux0:id.dat" を削除し、id.datフォルダを作成し、Vitaを再起動
※おそらくここでDB再構築が掛かり、プリインストールアプリ以外のバブルが消える

5、ブラウザからHENkakuを有効にする際、HENkakuの黒いページに移動する瞬間にRボタンを長押し
※Rボタンを押す事でHENkakuのファイルが再度ダウンロードされるため、molecularShellバブルが復活する

6、設定アプリを起動し、HENkakuの設定で「リスクのある~」にチェックを入れる

7、molecularShellを起動し、VitaShellをインストールする

8、VitaShellを起動し、ホーム(ルート)を表示し、"△ボタン/Refresh LiveArea" を実行する
※こうする事でメモカ内のコンテンツのバブルが復活する

9、Vitaを再起動してみてDB再構築が掛からなければOK



●共通手順(microSDのフォーマット)

●用意するもの
・PC(Windows/Linux/Mac)
・microSDカードリーダー
Win32 Disk Imager
DD for Windows(Win32 Disk Imagerが起動しない場合)
zzBlank.img

以下に書く手順はWindows向けです。LinuxやMacの人はxyz氏のリポジトリのreadmeを確認してください。

SD2VITAを使用するに当たってmicroSDカードはパーティションテーブル無しにしておく必要があります。
そういった事はLinux環境でやるのが一番簡単ですが、Windowsの場合はzzBlank.imgを書き込む事で可能です。特別難しくはありません。
Win32 Disk ImagerもDD for Windowsも、使い心地は似たような物なのでどっちがオススメとかはありません。

1、PCにカードリーダーとmicroSDカードを接続する

2、microSDカードにzzBlank.imgを書き込む

【Win32 Disk Imager】の場合

SD2VITA_20180505_1.jpg

zzBlank.img を選択し、"Device" でmicroSDカードを選択し、Writeボタンを押す

【DD for Windows】の場合

SD2VITA_20180505_2.jpg

ディスク選択でmicroSDカードを選択し、ファイル選択でzzBlank.imgを選択し、書込ボタンを押す

3、Windowsの標準のフォーマット機能を使って以下の内容でmicroSDカードをフォーマットする
ファイルシステム:exFAT
アロケーションユニットサイズ:標準のアロケーションサイズ
ボリュームラベル:無し
クイックフォーマット:チェック



●1000型(純正メモカ無し)の場合

●用意するもの
・PSVita - 3.60
・SD2VITA
・microSDカード(フォーマット済み)

1000型(FW3.60)で純正メモカが無い場合、通常のHENkaku(http://henkaku.xyz/go/)ではなくMLTHaKuを使用します。
MLTHaKuはHENkaku R10に加えてSD2VITAのプラグイン、VitaShell、Ensoのインストーラー、Adrenaline をインストールする
HENkaku exploitのMOD版です。MLTHaKuは使用した人と話が噛み合わなくなる可能性があるので個人的にはあまり好きでは無いのですが、
1000型で純正メモカが無い場合には使っても良いと思うのでここで紹介します。

1、SD2VITA(とmicroSDカード)をVitaに挿入しておく

2、Vitaのブラウザから http://mlthaku.tk/hax/sd2vita/exploit.html にアクセスする

SD2VITA_20180505_3.jpg

3、STARTボタンを押してMLTHaKuをインストールする

4、設定アプリやVitaShellでmicroSDカードがux0としてマウントされているか確認する

5、Vitaを再起動してみる
※DB再構築が掛からないか確認するために

6、http://henkaku.xyz/go/ にアクセスして最新のHENkaku(R11)に更新する
※HENkakuの導入画面でフリーズしたような症状になる場合は一旦スリープして復帰させればOK

もし3.65Ensoを導入するのであれば、SD2VITAのプラグインはインストーラーの動作を妨げ最悪Vitaがブリックする可能性もあるので、
純正メモカを購入してください。TheFloW氏が3.65~3.68のHENkakuのexploitを公開するまで辛抱出来ないのであれば…ですが。



●1000型(メモカ有り)/2000型/VitaTVの場合

●用意するもの
・PSVIta - 3.60 HENkaku
・SD2VITA
・microSDカード(フォーマット済み)
TF卡插件工具 v2.1 日本語版 TF-Card-Plugin-Tool

純正メモカや内蔵メモリを使用している場合はux0の内容をmicroSDカードにコピーする事が推奨されます。
そうする事でいろいろとスムーズに事が進むからです。これはmicroSDカードをuma0としてマウントすればVita上で可能です。

0、HENkakuを導入しておく

1、SD2VITA(とmicroSDカード)をVitaに挿入しておく

2、TF-Card-Plugin-Toolをダウンロードしてインストール

3、TF-Card-Plugin-Toolを起動

4、SD2VITAをuma0としてマウントする(Vita再起動後(HENkaku有効時)にマウントされる)

SD2VITA_20180505_4.jpg

5、HENkakuを有効にする
※HENkakuの導入画面でフリーズしたような症状になる場合は一旦スリープして復帰させればOK

6、VitaShellを起動してux0の内容を全選択してuma0にコピー

7、TF-Card-Plugin-Toolを起動

8、SD2VITAをux0としてマウントする(Vita再起動後(HENkaku有効時)にマウントされる)

SD2VITA_20180505_5.jpg

9、HENkakuを有効にする
※HENkakuの導入画面でフリーズしたような症状になる場合は一旦スリープして復帰させればOK

10、設定アプリやVitaShellでmicroSDカードがux0としてマウントされているか確認する

11、Vitaを再起動してみる
※DB再構築が掛からないか確認するために

12、もしDB再構築でバブルが消えたらVitaShellで "Refresh LiveArea"



●今後他のプラグインを導入にするに当たって

書いておいた方が良いと思ったので書いておきます。
SD2VITA/PSVSD/USBストレージ をVita/VitaTVにux0としてマウントした場合、以後config.txtはur0の方を使用してください。
ur0はVitaのNANDにあるパーティションの1つで、1000型の場合は2.5GB、2000型とTVの場合は1.5GB確保されています。
このur0の方のconfig.txtはメモリーカード無しでもHENkaku(taiHEN)が実行出来るように、という目的でサポートされました。
動作としては、ux0のconfig.txtが見つからない場合にのみur0のconfig.txtが読み込まれるようになります。
SD2VITA/PSVSD/USBストレージ をux0としてマウントする際に元々のux0(メモカ/内蔵メモリ)のconfig.txtを使用するのは都合が悪いので、
なら意図的にux0のconfig.txtを消してur0の方を読み込ませるようにすれば良いじゃない、というのがur0の方を使用する理由です。
プラグインの導入解説でur0を使うよう解説している人の大半はこれ前提という認識で解説しています。
ちなみに、config.txtに書くのはプラグインのパスですから、VitaCheatのように開発者が配置場所を決めていない限りskprxやsuprxを
配置する場所はどこでも良いです。しかしプラグインを管理するに当たって、管理しやすいようにconfig.txtがあるtaiフォルダに置く、
というのが普通になっています。特に理由が無ければskprxやsuprxはtaiフォルダに置いてください。



次のVita関連の長文記事はHENkakuのオススメプラグインを紹介する記事の予定。
気が向いたら書きます。

[ 2018/05/05 04:22 ] カテゴリ PS Vita | コメント(45)

▼コメント




ヴィー太 2018/05/06 02:01 
koodさん、記事の更新お疲れ様です・ありがとうございます。
今回の記事も参考にさせていただきます。次回の記事も期待しております。
今回の記事を参考に、ux:0のtaiフォルダをそのままur:0にコピーし、ux:0のtaiフォルダは消去したのですが、
この理解でよろしかったでしょうか?もし違ったらアドバイスお願いします。
理解力が乏しくすみません。。。


管理人 kood 2018/05/06 02:40 
>>ヴィー太さん
taiフォルダの内容をそのままコピーしたのであれば、config.txtに書き足したパスをux0からur0に変更してください。
例えば「ux0:tai/nonpdrm.skprx」と書かれているのを「ur0:tai/nonpdrm.skprx」というような感じです。
そこを変更しなければプラグインは読み込まれず有効にはならないので…
ux0のtaiフォルダを消すのはそれでOKです。以降はur0の方のconfig.txtが読み込まれるようになります。


ATIV 2018/05/06 23:46 
koodさん、この前のNoNpDrmの使い方もそうですし、今回の記事も
波に乗り遅れた自分にとって大変ありがたい物でした。
おかげで楽しいVITALIFEを過ごせます。どうもありがとうございます。


ヴィー太 2018/05/07 04:01 
koodさん、お返事ありがとうございます!
これからもこちらのブログ、楽しみにしています。
宜しくお願い致します。


初心者 2018/05/20 17:07 
koodさん

初めまして。
昨日、家電量販店でPSVita PCH-1100 AB01を初購入した初心者です。
別途、純正メモカ16GBとSD2VITAも購入し、PSVita本体にHENkaku導入まではできました。

目的としては、できるだけ新しいPSVitaのゲームをmicroSDに入れたり、以前使用していたPSP CFW用のゲームが入ったmicroSDをPSVitaにも入れて遊べたらと考えています。

検索してみたところHENkaku導入済み(非ENSO)のVitaからAdrenaline-6.1というものを導入すれば、前述した事が出来るのでしょうか?

また、記事に書かれているux0やum0の違いがよく分かりません。

過去にPSPやPS3にCFWを導入した事はありますが、Vitaに関しては全くの初心者なので教えていただけますと助かります。


管理人 kood 2018/05/20 18:28 
>>初心者さん
SD2VITAは使用する前に一度microSDカードをフォーマットしなければいけないので、PSPのデータをPCにバップアップ後、
microSDをフォーマットし、Adrenalineが読み込むディレクトリにPSPのデータを配置すれば、PSPのデータの再利用は可能です。
>できるだけ新しいPSVitaのゲームをmicroSDに入れたり
これがPSストアでダウンロードする事を考えての事でしたら、3.60HENkaku環境で実現可能かどうかは本当に微妙な所です。
というのもソニーがVitaの機器認証に関する対策を行っており、機器認証がストアからのDLに関わってくるからです。
3.60向けにReNpDrmというプラグインがあり、これは偽の機器認証のファイルを作ってそれをPSNに正規のそれだと認識させるのですが、
これがまた不安定で、今私の手元にある3.60のVitaだとストアからのDL時にエラーが出ます。
正直言って個人的にはあまりReNpDrmの話をしたくないので、試してみたかったら調べてください。

仮に初心者さんの環境でReNpDrm/ReStoreが動作しなかった場合、選択肢は2つで、1つが3.60に留まるという事。
もう1つが3.65Ensoを導入する事です。今の所3.65EnsoはReNpDrm無しでストアからコンテンツをDL可能です。
前者を選んだ場合は要求FW3.60以下のゲームをパッケージ(ゲームカード)で購入する事になります。
後者を選んだ場合は要求FW3.65以下のゲームをパケ版DL版問わずプレイ可能です。
3.65Enso素晴らしい物ですがリスクが無い事も無いので、導入を検討される場合は本当にしっかりと考えてください。

ux0だとかuma0だとかはVitaのパーティションです。ux0はメモリーカードのパーティションです。
SD2VITAを使用してmicroSDをux0としてマウントし、microSDをメモリーカード代わりに使用する、というのがこの記事の目的です。
uma0はVitaのシステムに全く関係が無く、後から追加可能なパーティションで、記事に書いたように私はエミュ向けと考えています。

AdrenalineはVitaの中のPSPエミュのCFWで、VitaでPSPが起動できます。(何言ってるか分からないならYouTubeで動画を調べてみてください。)
VitaのPSPエミュはVitaのメモリーカード内にあるPSPエミュ用のディレクトリをPSPのルートディレクトリとして扱います。
Adrenalineはそのディレクトリをuma0パーティションに変更する事が可能で、多くのシステムをエミュレートするRetroArchもuma0を参照可能です。
これが私が「uma0はエミュで使用するゲームデータをまとめて管理したい人向け」と思う理由です。


初心者 2018/05/20 19:34 
koodさん

御回答ありがとうございます。
PSPで使用していたmicroSDはVitaではそのまま使えない事は理解できました。

また、VitaのゲームをmicroSDに入れて遊ぶ方法もある程度理解できたと思います。
できるだけ新しいVitaのゲームを入れたいことを考えると現状は3.65Ensoが良さそうですが、元に戻せないといったリスクがある事を他のサイトで書かれていましたので、言われます様に良く考えてから実行したいと思います。

また何かありましたら宜しくお願い致します。

本当にありがとうございます。


yu10 2018/07/04 07:56 
はじめまして上記のやりかたで、h-encoreからSDVITAを導入しようとしていますが、
フォーマットの方はうまくいきますが4のuma0としてマウントした後再起動してもuma0が表示されません。
SDVITA自体がいけないのか、フォーマットは上記通りしていますがもしかったら違うのか、もしくはh-encoreだからやり方が変わっているかも
良ければアドバイスがあると助かります。



管理人 kood 2018/07/04 10:40 
>>yu10さん
プラグインで大事なのはh-encoreか否かでは無くFWのバージョンです。
この記事に従って出来ないのであれば、FWが3.68なのではないかと。
時間が取れず記事の内容を更新出来ていない次第です。
SD2VITAのプラグインは既に3.68に対応しているので、以下を使用してみてください。
https://github.com/xyzz/gamecard-microsd
https://github.com/CelesteBlue-dev/PSVita-StorageMgr
https://github.com/theheroGAC/TF-Card-Plugin-Tool


yu10 2018/07/04 20:45 
koodさんありがとうございます紹介された通りの方法でやっていこうと思います


tabata 2018/07/06 23:17 
TF卡插件工具を起動してSD2VITAをuma0としてマウントする手順で、
再起動後&henkaku有効後もuma0が認識されないのですが原因は何が考えられますでしょうか?

zzBlank.imgの書き込みとフォーマットの手順を何度かやり直してみましたが不発、
TF卡插件工具によるマウントも同じく何度かやり直しましたがやはり認識されませんでした。

環境は1000型vita、h-encore3.68、純正メモカ有り、SD2VITApro5.0です。


tabata 2018/07/06 23:20 
おっっっっと、コメント欄を見落としていました。
同じような症状の方がいらっしゃいましたね。
ご紹介なさったプラグインを使用しています。

連投失礼しました。


クロノユメ 2018/09/07 12:47 
コメント失礼致します。
色々ネットで調べたのですが、最初の方はsd2vitaのsdにゲームフォルダなど問題なくコピー出来ていたのですが、1.3GB位のフォルダは650MB位しかコピー出来ず、容量の
少ないものは全くコピー出来ません。ただ空のフォルダだけが残ります。
環境はvitahenkaku3.68
sd2vita sd256GB
上記の方法でマウント アローションサイズ64k exFat フォーマット
vitashell 1.95
pcに繋いでコピーでは完全に出来ましたが、vitaに戻すとこの症状になります。
vitaのメモリーカードではこの症状は起きませんでした。何かヒントになるような事だけでも構いませんで何卒ご検討宜しくお願い致します。


管理人 kood 2018/09/07 20:21 
>>クロノユメさん
私が提案出来る事は以下の4つです。
1、microSDカードをexFAT(64KB)でフォーマットする
2、microSDカードをFAT32(標準)でフォーマットする
3、microSDカードをexFAT(標準)でフォーマットする
4、別のSD2VITAを試す

256GBのmicroSDカードの問題はいくらか報告が挙がっていて(だからexFATの64KBでフォーマットされたのだと思いますが)、
そういった報告をした人たちが解決策として導き出した答えが上の1と2です。
3つ目は256GBでも例外はあるかもしれないと考え挙げています。4つ目は最終手段として挙げています。
私の手元に256GBのmicroSDカードが無いので、私からはこれ以上の回答は難しいです。


Aerial 2018/09/16 23:23 
すみません。よければお助けください。

microsdの容量を64GBから128GBに変更しようとしたのですが、windowsでコピーしようとすると
実際の使用量よりかなり少ないデータ量しかコピーできません。
フリーのバックアップツールを使って丸ごとバックアップ、書き込みは出来たのですが
128GBのSDカードにもかかわらず容量は64GBとしか認識されません。
今使っている64GBのSDカードから128GBのSDカードへコピーし、空き容量を64GB増やしたいのですが
何か方法はありますでしょうか。


管理人 kood 2018/09/17 07:38 
>>Aerialさん
何が原因かは不明ですが、64GBのパーティションが作成されてしまいそれのみが認識されているのかもしれません。
ディスクの管理 でそのmicroSDカードに未割り当て領域が無いか確認し、あれば結合してください。
ディスクの管理の開き方が分からない場合は「windows ディスクの管理」 等で調べてください。

ディスクの管理でそのmicroSDカードに未割り当て領域が無く、64GBのmicroSDカードとして認識されているのであれば、
PCに接続されたmicroSDカードリーダー或いはそのmicroSDカード自体が悪い気がします。
そうなると問題の切り分けはそちらで行っていただくほかありませんね。


管理人 kood 2018/09/17 09:54 
補足
>実際の使用量よりかなり少ないデータ量しかコピーできません。
おそらくこれは隠しフォルダや隠しファイルが見えていない状態だからです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14201/windows-show-hidden-files
ここを参考にそれらを表示させてください。


Aerial 2018/09/18 08:00 
koodさん

ありがとうございます。

ディスクの管理で見るときちんと128GBのSDカードとして表示されるのですが、
プロパティを見ると64GBになってしまっています。
SDカード自体は直前まで別のシステムで使用していて、不具合はないと思います。

また隠しフォルダ/ファイルの表示も出来るようにしていますが状態は変わりません。
windowsでは操作できないのか(macやunixならできるのかも)と思っていたのですが、
SD2VITAでSDカードを交換(容量UP)するのに手間取っている情報が全然なかったので
自分の環境のせいですかね。
これ以上はお手数を煩わせることになってしまうので、もうしばらくいろいろ調べてみます。
ありがとうございました。


名無し 2018/10/03 10:47 
はじめまして、最近vita2000型を購入しhenkakuenso3.65を入れてadrenalineでPSPソフトを遊んでいます。
今回SD2VITAを入れてVITAソフトを吸い出して遊びたいと考えています。(vitamin?)
そこで、PSPソフトは容量が少ないので純正メモカ。VITAソフトはSDカードに入れたいと考えていますが、可能でしょうか?一度純正メモカにVITAソフトを吸い出してそれからSDカードに移動なども可能なのでしょうか?
質問が多く申し訳ございません。


名無し 2018/10/03 15:12 
>PSPソフトは容量が少ないので純正メモカ。VITAソフトはSDカードに入れたいと考えています

切り替えが面倒でなければ可能

>一度純正メモカにVITAソフトを吸い出してそれからSDカードに移動なども可能なのでしょうか?

ゲームカードとSD2VITAは両立しないので,まずメモリーカードなどに移す必要がある


名無し 2018/10/03 16:34 
コメントありがとうございます。
切り替えとは実際はどのように行うのでしょうか?
純正メモカからSDには可能とのことでよろしいでしょうか?

追加の質問ですが、vitaminのサイトが開けないです。現在のサイトやほかのバックアップサイトござますか?


名無し 2018/10/03 17:01 
>切り替えとは実際はどのように行うのでしょうか?

TF-Card-Plugin-Toolなどを使う。この際,メモリーカードとSD2VITAの構成が違うと,データベースの再構築がかかるので被推奨,ということが,このページに書いてある。せっかく管理人さんが丁寧に書いて下さっているので,良く読んで

>純正メモカからSDには可能とのことでよろしいでしょうか?
可能。まずは↓を読んで。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2299.html

>vitaminのサイトが開けないです
vitamin?↓を読めば,vitaminはもう時代遅れと書いてある。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2087.html


名無し 2018/10/03 18:01 
ありがとうございます。
理解できているか不安ですが、TF-Card-Plugin-Toolを使用することで
今純正メモカに保存されているデーター(henkaku,enso,adrenaline)をSDカードにも入れて両方ともで動けるようにするということですか?その際PSPのISOは純正メモカ(uma0)に入れておいて、VITAソフトをSDカード(ux0)に入れるということでいいのでしょうか?
質問ばかりですみません。
今はvitaminではなくNonpDrmなんですね。使用してみます。


名無し 2018/10/03 18:48 
理解できてないと思うので,1つだけ。
enso環境なら,sd2vitaに全部いれて,以後,起動時にSD2VITAをux0にマウントできるよう設定しておけば良いのでは。


名無し 2018/10/03 19:35 
>PSPのISOは純正メモカ(uma0)に入れておいて、VITAソフトをSDカード(ux0)に入れるということでいいのでしょうか?

ごめんなさい,adrenalineはuma0を参照可能なようなので,TF-Card-Plugin-Toolなどでの切り替えなくても良いかも。試してませんがご記載の方法でいけそうです。


名無し 2018/10/04 08:19 
ありがとうございました。まだSD2も用意していないので、購入して試してみます。
もし、わからないことがありましたらまたよろしくお願いいたします。


aso 2018/10/27 18:27 
はじめまして、「●1000型(メモカ有り)/2000型/VitaTVの場合」の手順を完了したのですが、
vitashellではuma0をux0と認識しているのですが、PCにつなぐと、元のUX0を参照してしまい元UMAフォルダが開けません。
何か設定が必要でしょうか?



aso 2018/10/27 18:44 
自己解決しました。
vitashell起動時にスタートボタンで出てくるメニューからUSBデバイスの項目をsd2vitaに変更したらPCからでも参照できました。


hishinsu 2018/11/07 15:10 
管理人さんに質問です。管理人さんは現在どのバージョンのSD2VITAを使っていますか?私は現在SD2VITAを所持してません。SD2VITAVer3.0とVer5.0どちらか購入しようと考察中ですがどちらの方がいいでしょうか?私は現在PSV2000のEnso3.65とPSVITATVの3.68(h-encore)の2つ所持してます。長文失礼しました。


管理人 kood 2018/11/07 18:54 
>>hishinsuさん
私は一番最初に登場した基板剥き出しの物を使っています。v5も買いましたが基板剥き出しの奴が壊れないので…
SD2VITAのバージョンの違いは、各業者によるガワ(基板を包んでいるカバー)の違いだと私は認識しています。
基板自体が変わったという話は聞きませんから。カバーが違う事で、SD2VITAの厚さや長さが微妙に変わります。
厚さは気にしなくて良いです。長さは、少しでも長いとゲームカードスロットの蓋が浮きます。
v5はスロットの蓋が浮くという報告が一番少ないバージョンだと、私はそう認識しています。
蓋が浮く場合の対処は簡単です。少しだけ削れば良いんです。そうすれば蓋は閉まります。
基板剥き出しの物でもカバー在りの物でも、蓋が浮く問題は少し削る事で対処可能です。
よって、買うとしたらv5が無難と言えますが、他の物を買ったとしても特に問題はありません。デザインで選んで構いません。


ごくう 2018/12/12 14:28 
はじめまして。
HENkakuを導入したのでSD2VITAの使い方を知りたくて検索してたどりつき、説明通りにやりました。
マウント説明のところで2個目のマウント設定したあと再起動してまたHENkaku起動したらとシェル起動したらエラーがおきて起動することができません。
設定をみるとメモリーカードとしての認識はできています。


管理人 kood 2018/12/12 15:02 
>>ごくうさん
もし「TF卡插件工具 v2.1 日本語版」を使用しているのであれば「TF-Card-Plugin-Tool v2.23」を使用してください。
https://github.com/theheroGAC/TF-Card-Plugin-Tool/releases
FWのバージョンを書かれていないのでHENkakuの起動というのがブラウザなのかh-encoreなのかが分かりませんが、
VitaShellが起動出来ないのであればそれはSD2VITA側にVitaShellが無いかVitaShellが破損している、つまり
メモカからSD2VITAへのコピーがうまく出来ていないのだと思います。
FW3.60の場合はHENkakuの導入/有効化画面へ遷移する際にRボタンを押してください。
FW3.65~3.68の場合はh-encoreを起動して"Reset taiHEN config.txt" を実行し、Exitを選択してください。
そうする事でconfig.txtが綺麗になりSD2VITAは無効になります。
その後、SD2VITAをuma0としてマウントし、VitaShellでuma0の中身を全て削除してください。
そして "ux0:app/" にあるVITASHELLフォルダを "uma0:app/" にコピーし、SD2VITAをux0としてマウントしてください。
これでSD2VITAからVitaShellが起動出来るようになるはずです…


ミシシッピ 2019/01/07 13:04 
質問失礼します。
安価で容量アップできると知り、SD2Vitaを購入し、手順通りにMicorSDのフォーマット等済ませてすべての工程をやりましたが、SD2Vitaがuma0としてマウントされませんでした。他のMicroSDやMicroSDの抜き差し、スロットの清掃を行いましたが、一向に認識しません。
どうしたら改善するのか教えていただけますか?またVitaは3.68でHENkakuを導入済みです。


管理人 kood 2019/01/08 05:47 
>>ミシシッピ さん
「TF卡插件工具 v2.1 日本語版」を使用している場合は「TF-Card-Plugin-Tool v2.23」を使用してください。
https://github.com/theheroGAC/TF-Card-Plugin-Tool/releases
(使用する前にh-encoreで "Reset taiHEN config.txt" を実行してください。)
これで無理ならTF-Card-Plugin-Tool を使用せず StorageMgr を自分で有効にしてみてください。
https://github.com/CelesteBlue-dev/PSVita-StorageMgr/releases
(使用するconfig.txtはur0側。ux0側は使用しないので、ux0のtaiフォルダを削除しておく)
storage_config.txt は設定ファイルです。最初はMCD(メモリーカード)はux0、GCD(SD2VITA)はuma0にしてください。
INT(内蔵メモリ)やUMA(PSVSD、VitaTVでのUSBストレージ) をマウントしない場合はその行は消してください。
INTとUMAを指定しない場合、設定ファイルはMCDとGCDの2行になるはずです。
これで、Vitaを再起動してh-encoreでExitを押せば、普通ならSD2VITAはuma0としてマウントされるはずです。
SD2VITA自体が不良品な可能性もあるにはあります。そういう事例も0では無いので…


ミシシッピ 2019/01/11 21:49 
返信有難うございます。
「Reset taiHEN config.txt」を実行すると見事認識しました!
助かりました、ありがとうございました!


名無し 2019/01/16 15:44 
2000本体3.68のVitaShellでTF-Card-Plugin-Tool v2.23を導入する場合はどの辺から
始めればいいのでしょうか。TF-Card-Plugin-Tool v2.23はUSB接続でPCからコピーする
と内臓メモリーカードのどのフォルダに移せばいいのかわかりません。


管理人 kood 2019/01/16 21:32 
>>名無しさん
まず「共通手順(microSDのフォーマット)」を行い、次に「1000型(メモカ有り)/2000型/VitaTVの場合」をやってください。
(3.65~3.68の場合、手順中の 「HENkakuを有効にする」 は 「h-encoreを起動してExitで閉じる」 という作業になります。)
TF-Card-Plugin-Tool はvpkでリリースされていますよね。vpkはVitaShellでインストールする事が可能な形式です。
VitaShellでvpkを選択すればインストール可能です。なのでvpkはどこに置いても良いです。インストールした後はそのvpkは不要です。


名無し 2019/01/16 23:49 
おかげで使う事が出来ました。ありがとうございました。


名無し 2019/02/05 11:41 
初めましてkoodさん
この記事のお陰で無事sdカードを認識させることが出来ました

今私は256GBのsdカードを使っているのですが、vitaコンテンツ管理を見るとシステム使用で90GB程使われていて容量が殆どありませんでした
しかしsdカードをPCで確認してみると使用されているのはほぼアプリの分のデータだけで残り容量も100GB近く有りました
これは何が起こってるんでしょう?


管理人 kood 2019/02/05 12:22 
>>名無しさん
その現象はアロケーションユニットサイズ(クラスタサイズ)関連の問題で、200GB以上のmicroSDカードでの発生報告が多いです。
メモリーカードやSD2VITAのドライバの問題もとい仕様から来る現象ではないか、と予想している人が多いみたいです。

フォーマットの際に「標準のアロケーションサイズ」ではなく「64KB」を選択してフォーマットしてみてください。それで解決する可能性が高いです。
しないのであれば、exFATではなくFAT32でフォーマットしてみてください。
(※一度zzBlank.imgを書き込んだのであれば以後zzBlank.imgの書き込みは不要なので、フォーマットするだけでOKです。)
あ、microSDカード内のファイルのバックアップはお忘れなく。もちろん不要ならバックアップせずフォーマットしても良いですが。


M 2019/03/10 00:46 
初めまして
申し訳ありませんがお力添えください

2000型3.65にHenkakuを導入、ensoなし環境で

●1000型(メモカ有り)/2000型/VitaTVの場合

に従い4まで行い、henkaku起動、vitaShellでuma0をマウントしようとしましたがエラーになりできませんでした

そこで、
●HENkaku Enso環境ではない方向けの対処法
に従い4まで実施しました

ここでhenkaku, vitaShellのバブルが消えてしまっているので、再度auto h-encoreでインストールしようとしましたが、コンテンツ管理でh-encoreをコピーしようとしたところで、
「あなたのアカウントが所有者のアプリケーションだけがコピーできます」
というエラーになってしまい進めなくなりました

この状況から復活させることはできるでしょうか?


管理人 kood 2019/03/10 01:25 
>>Mさん
この記事にコメントされたという事は、SD2VITAを使う上でのトラブルですよね?
VitaShellの "Mount uma0" は1100型でのPSVSD或いはVitaTVでのUSBストレージに対してのみ有効です。
TF-Card-Plugin-Toolが有効にするStorageMgrが正常に有効になっていれば、uma0として指定されたデバイスは
HENkakuが有効になった際(h-encoreならExit直後)に自動でマウントされるのでVitaShellは不要です。

この記事を書き直していない私が悪いんですが「HENkaku Enso環境ではない方向けの対処法」はやらなくても
良いです。この記事の頭で紹介しているまとめ記事の方には書きましたが、その対処法はVitaを再起動する度に
データベースの再構築が発生するという問題の対処法です。過去においては確かに存在した問題なのですが、
今現在はその問題は発生しないようなので、やらなくても良いです。
そもそもこの記事の内容は全て3.60向けの、古い情報です。3.65 h-encore環境向けの記事にはしていません…

auto h-encoreはQCMAのディレクトリに必要なファイルを出力するので、auto h-encore自体は初回のみ必要です。
2回目以降はauto h-encoreは不要で、QCMAを起動してVitaとPCを接続するだけでh-encoreをコピー可能です。
それで同様のエラーが出るのであれば、auto h-encoreが出力したファイルがおかしいので、タスクトレイのQCMAの
アイコンのコンテキストメニュー(右クリック)からバックアップマネージャーをクリックしてください。
バックアップマネージャーよりh-encoreを削除([項目を削除する])し、再度auto h-encoreを試してください。
それでもエラーが出るならauto h-encoreが悪いと思われます。再度バックアップマネージャーよりh-encoreを削除し、
Final h-encoreやPsvimgtools Frontendでh-encoreを用意してください。それらの手順は以下の記事をご参照ください。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2276.html#toc
h-encoreとVitaShellが用意出来たら、VitaShellのhomeで△ボタンを押し、"Refresh Livearea" を実行してください。
消えたバブルが全て復活するはずです。


M 2019/03/11 02:46 
koodさん

回答ありがとうございます
お陰様でh-encore, VitaShellのバブルを復活させられました

で、このページと
[PSVITA] SD2VITA/PSVSD/USBマスストレージ に関する簡単なまとめ - 2018/07/08
を参照しつつ、
* SD2VITAをuma0にマウント
* nonpdrm.skprxをuma0:taiにコピー、
* ux0:/tai/config.txtを編集し、uma0:/tai/nonpdrm.skprxを指定
* uma0:/app にゲームを配置
し、VitaShellで Refresh LiveArea を実行しましたが、ゲームのバブルが追加されません

どこが間違っているでしょうか?


管理人 kood 2019/03/11 09:47 
>>Mさん
VitaShellのRefresh LiveArea機能は "ux0:app/" を見ます。uma0は見ません。
SD2VITAにゲームを入れたいのであればSD2VITAをux0としてマウントしてください。
それをやるのであれば、やる前(SD2VITAがuma0の時)に、本来のux0(メモカか内蔵メモリ)の中身を全てSD2VITA(uma0)にコピーしてください。
その後でSD2VITAをux0にすればOKです。h-encore実行後にSD2VITAがux0として扱われるようになるはずです。


M 2019/03/11 21:54 
koodさん

無事できました!
ありがとうございました


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