[SWITCH] 電源ボタンを押すだけで自動でRCMモードで起動するペイロード briccmii v1 がリリース

2018/05/23 04:24 Switch 0
rajkosto氏がSwitchの電源ボタンを押すだけで自動でRCMモードで起動するペイロード
briccmii v1 をリリースしていました。
https://switchtools.sshnuke.net/
ソースコードはGitHubで公開されています。
https://github.com/rajkosto/briccmii

Team XecuterのSX OSのオプション機能とされるAutoRCM機能の宣伝に影響を受け、同等の機能を提供するよう動いた方がrajkosto氏です。
SwitchのBoot0のBCT(Boot Configuration Table)の公開鍵は不正な内容だとSwitchは普通に起動するだけでもRCMモードになるらしく、
その鍵の変更を意図的に行うのがこのペイロードらしいです。もちろんこのペイロードで元通りに修正することも可能です。

これは見方によってはセミブリックです。理解している方のみが使用してください。本来のSwitch(Horizon)は起動不可です。
hekateやそのフォークを利用してAtmosphereを起動する事は可能です。
Atmosphereは開発中のCFWで今は未完成の状態です。今現在エンドユーザーが使える形で出回っているのは5月8日にビルドされた物です。
hekateもAtmosphereも未だ開発途中の物ですから、大半のエンドユーザーはAtmosphere正式リリースまで待った方が良いです。
briccmiiを利用して鍵を元通りに修正すれば本来のSwitch(Horizon)は再び起動するようになります。

hekateで遊びたい方は以下をチェックしてみるのが良いと思いますが、あまり記事を書く気にはなれないのでリンクだけ。
https://github.com/Shmadul/hekate-ipl-50x/releases
https://github.com/rajkosto/hekate/releases
https://github.com/CTCaer/hekate/releases

現時点でhekateを使用する方はまず最初にeMMCのバックアップをオススメします。何かが起きてからでは遅いです。
hekateではありませんが、memloader使用者でSwitch起動時に画面が紫色一色表示になってしまう症状になってしまった方がおり、
原因はeMMCのパーティションテーブルの破損だったらしく、rajkosto氏はそのパーティションテーブルを修復するgptrestoreもリリースされています。
同様の症状が確認出来た方がもしいるのであればgptrestoreを使用してみてください。

現段階でこういった物を試すのであればシーンの情報や流れを出来る限り把握しておいてくださいね。

kood

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