[SWITCH] Team Xecuterが SX Pro/SX OS をリリース - SX OSを購入したので導入手順等

2018/06/20 02:59 Switch 9
・追記
記事中でcart2に関して言及していますが、cart2対応のhomebrewがリリースされました。
https://github.com/DarkMatterCore/gcdumptool/releases
FW4.0.0以上であればcart2もダンプ可能です。


Team Xecuterが開発/販売する Nintendo Switch向けハック製品 SX Pro/SX OS が遂に解禁となりました。
https://sx.xecuter.com/
https://team-xecuter.com/day-d-is-here-sx-os-out-in-the-wild/

事前にFAQの形で判明している情報を把握したい方は以下の記事をご参照ください。
[SWITCH] Team XecuterがSX ProとSX OSに関するFAQを公開
[SWITCH] Team XecuterがSX ProとSX OSに関するFAQ(第二弾)を公開
[SWITCH] Team XecuterがSX ProとSX OSに関するFAQ(第三弾) & SXの公式サイトを公開
[SWITCH] Team XecuterがSX ProとSX OSに関するFAQ(第四弾)を公開 & MaxConsoleが工場内の写真を公開
[SWITCH] Team XecuterがSX OSでバックアップゲームが起動可能な事を証明する動画を公開
[SWITCH] Team XecuterがSX Proの開封動画を公開 - 6月15日は製品がチームから代理店へと出荷される日


SX Pro/SX OS それぞれの商品内容は以下となります。
●SX Pro
・SwitchのCFWであるSX OSのペイロードが内蔵されたUSBドングル(ライセンス内蔵)
・SwitchをRCM(Tegaraのリカバリーモード)で起動させる事が可能なRCMジグ
・ドングルを充電したり、ペイロードをアップデートするためのmicroUSBケーブル
●SX OS
・SX OSのためのライセンスコード

●SX OSの特徴
・microSDにSX OS本体を配置し、fusee geleeを実装したペイロードランチャーで送信可能な専用のペイロードで実行
・カートリッジのダンプであるXCIファイルをmicroSDに配置する事で、カートリッジとしてマウント可能
・HBL(hbmenu)をサポート(=Homebrewをサポート)
・100%RCMで起動するAutoRCM機能のインストール/アンインストールが可能
・microSDに配置したfusee gelee向けのペイロードを実行可能(基本SX Proユーザー向け)

Team Xecuterは販売代理店にPro及びライセンスコードを販売するため、我々エンドユーザーは代理店からそれらを購入する事になります。
https://team-xecuter.com/where-to-buy/
こちらが販売代理店の一覧です。日本の代理店も存在します。購入を考えている方でサポートに不安を感じる方は日本の代理店を利用してください。
私はアメリカの3ds-flashcard.comからSX OSのみを購入しました。この記事はその導入手順となります。



私はSX OSのみを購入したので、SwitchをRCMで起動後にPCやAndroid端末からペイロードを送る事になります。
ただまあ、そこの解説って今更要るか?知らん奴はPro買っとるやろ?ってどうしても思ってしまうので詳細は省きます。
RCMとは何か、どうやってペイロードを送るのか、に関しては少々情報が古いですが以下の記事が参考になる…かな?
[SWITCH] RCMモードで起動してfusee-launcherでペイロードを実行するまで
↑この記事は更新するのが面倒で更新していません。今はTegraRcmSmashにGUIを採用したTegraRcmGUIがあるので、それの使用をお勧めします。
https://github.com/eliboa/TegraRcmGUI/releases
もしJoyConのハードウェアMODを行いたいのであれば、Team Xecuterの公開した以下のマニュアルが参考になると思います。
https://sx.xecuter.com/download/TX-Joycon_Tutorial.pdf

SX Proユーザーのためのクイックスタードガイドは以下
https://sx.xecuter.com/download/SX_PRO_Quickstart_guide_v1.0.pdf
SX OSのマニュアルは以下
https://sx.xecuter.com/download/SXOS-manual_v1.pdf

基本的にはマニュアルに沿って進めます。



●用意するもの
・Switch本体(+ microSDカード)
・RCMジグ(クリップ、ピンセット等でも可)(JoyConのハードウェアMODでも可)
・PC
・USB-Cケーブル
・TegraRcmGUI等のペイロードランチャー
・SX OSのライセンス
SX OS v1.0(boot.dat)
SX LOADER(payload.bin)
・hbmenu(オリジナル)(タッチ操作サポート版)
WAINCartDumperNX


hbmenuはswitchbrewチームが開発したオリジナルと、CTCaer氏のタッチ操作サポート版があります。好きな方を使用してください。
WAINCartDumperNXはカートリッジをXCIでダンプ可能なHomebrewです。
この記事では使用手順は書きませんが、カートリッジのダンプのために用意しておいてください。
ただ、FW4.xの頃から登場したと言われるlogoパーティション有りカートリッジ(cart2やtype2と呼ばれている)は現状ダンプ出来ません。
また、SX OS v1.0はcart2のマウント/起動に対応していません。いくつかのcart2は海賊グループであるBBBがダンプを実現して流してはいますが、
それらをDLしてSX OSでの使用を試みた方が、SX OSのゲームライブラリ上に表示されないという報告をしています。
https://gbatemp.net/threads/observations-of-sxos-and-xci-files.507964/
cart2のダンプが可能になるかどうかはシーンの開発者次第、そしてcart2のXCIのマウント/起動が可能になるかどうかはTeam Xecuter次第です。

ライセンスコードを使用するのはSX OS単品を購入した場合のみです。ProはUSBドングルにライセンスが内蔵されています。
ライセンスはアクティベートに使用します。Switchがインターネットに接続されている場合はSwitch上からアクティベート作業が可能です。
Switchがインターネットに繋がらない環境下の場合、生成されたファイルをPCから専用ページにアップロードしなければいけません。


●導入手順

1、boot.datをDLし、microSDカードのルートにコピーする

2、hbmenuをDLし、hbmenu.nroをmicroSDカードのルートにコピーする

3、microSDカードのルートにswitchフォルダを作成する

4、WAINCartDumperNXをDLし、nroファイルをswitchフォルダにコピーする

同じ要領でHomebrewの追加が可能です。オススメはSwitchをFTPサーバにするftpd switch
ファイルが複数あるHomebrewの場合はswitchフォルダ内にそのHomebrewの専用フォルダを作成し、そこにファイルを突っ込んでください。


5(任意)、既にXCIを持っている方はmicroSDカードのルートにコピーする

SX OSは分割XCIのロードに対応しています。SwitchがFAT32のmicroSDカードのみを認識する環境下の場合に分割XCIを使用します。
分割はWAINCartDumperNXの分割ダンプでも良いですし、XCIを分割するXCI-Cutterでも良いです。

ファイル名.xc0、ファイル名.xc1、ファイル名.xc2
のように "xc連番" を拡張子にしてください。


6、microSDカードをSwitchに挿す

7、SwitchをRCMで起動し、TegraRcmGUI等でpayload.binを送る

8、Switchの画面上にSX OSのメニューが表示されたのを確認する

sxos_20180620_1.jpg

このメニューはタッチ操作に対応しています。
Boot custom FW でSX OSの起動が可能です。
初回のライセンス認証以降、このメニューはデフォルトでスキップされるようになっています。
ライセンス認証以降はRCMで起動して音量+ボタンを押した状態でペイロードを実行するとこのメニューが表示されます。
Boot original FW は通常のSwitchとして起動します。特に意味のない項目です。
Optionの機能については後述します。


9、Boot custom FW をタップする

10、まだライセンスが無い、というメッセージが表示されるので、Continueをタップ

sxos_20180620_2.jpg


11、license-request.dat の生成に成功した、というメッセージが表示されるので、Continueをタップ

sxos_20180620_3.jpg


12、SX OSな状態でSwitchが起動するので、アルバムを開く

ゲームをマウントしたりライセンス認証をしたりする事が可能なTeam Xecuterオリジナルのアプリが起動します。


sxos_20180620_4.jpg

※Rボタンを押しながらアルバムを開くとhbmenuが起動し、Lボタンを押しながらだと普通にアルバムが開きます。

13、Switchがインターネットに接続されている場合は、Aボタンを押してSX OSのライセンスコードを入力する

ライセンスコードが有効であればこのような画面が表示されます。
※この時、microSDカードのルートにlicense.datが生成される。

sxos_20180620_5.jpg


もしSwitchがインターネットに接続されていない環境下であればmicroSDカードからlicense-request.datを取り出し、
PCから以下のページにlicense-request.datをアップし、ライセンスコードの入力をしてlicense.datを取得してください。
https://sx.xecuter.com/sxos-license.html
その場合は自分でmicroSDカードにlicense.datを配置する事になります。

14、次回以降ペイロードを実行すればSX OSのメニューはスキップされ、SX OSが起動する

15(任意)、Rボタンを押しながらアルバムを開き、hbmenuからWAINCartDumperNXを起動してカートリッジをダンプする
※WAINCartDumperNXはswitchフォルダにダンプするため、xciをmicroSDカードのルートに移動させる必要があります

16、enjoy !

sxos_20180620_6.jpg

sxos_20180620_7.jpg


アルバムから起動可能なゲームライブラリから簡単にXCIのマウント(切り替え)が可能です。




●メニューのOptionから出来る事

ペイロードを実行してメニューからOptionを開くとこのような画面が開きます。

sxos_20180620_8.jpg

AutoRCMはSwitchを100%の確率でRCMで起動する機能です。
アンインストール(無効化)可能ですが、これを使用(インストール)するのはあまりオススメ出来ません。
100%RCMで起動するというのは、仮にペイロードを実行する環境が無くなればそれはブリックのようなものです。
セミブリックと表現するのが良いでしょうか。AutoRCMではメニューからOFWを起動しようとしてもRCMで起動してしまいます。
理解していてそれでもかつ使用したい方のみ使用するのが良い機能です。

Launch external payload は基本的にはSX ProのUSBドングルユーザー向けです。
これはmicroSDカードのルートに置いたfusee gelee向けのペイロードの実行が可能になります。
つまりPCやAndroid等からペイロードを実行している場合には不要な機能です。
基本的に、と書いたのはラズパイなんかにfusee-launcherを実装する事が可能で、それなら環境としてはUSBドングルと同等だからです。




さて、導入手順等はこんな感じです。
XCIの起動が出来たのでまあ満足ですが、せめて海賊ユーザー向けにcart2をサポートしといてやれよと。
個人的に、SX OSはcart2についての新たな進展があるかも?と期待していたので残念です。

分割XCIですが、BOTWで試してみましたが私の環境ではマウントに失敗しました。
私のBOTWのXCIは以前PegaSwitchで分割ダンプしたもので、それをそのまま使用したのがダメなのかと思って統合したXCI対して
XCI-Cutterを使用して分割したのですが、またまたマウントに失敗しました。
PegaSwitchでダンプしたXCI自体がダメなのかもしれませんが、面倒でWAINCartDumperNXのダンプの使用は試してないです。
統合したXCIはマウント出来ました。もしかしたら今のSX OSは分割XCIのサポートが不完全なのかもしれません。
私がSwitchで使用するmicroSDカードはexFATなのでこれ以上分割XCIに関して調べるのはやめます。


で、皆さん気になるオンラインプレイですが、私は自分でダンプしたXCIの場合も"今は"基本的にはやらない事をオススメします。
任天堂がSX OSを検出するかしないか、Team XecuterがXCIを100%正しくマウント出来る仕組みを実現したのかどうか、等の疑問が残ります。
違法に手に入れたXCIの場合、それで絶対にオンラインプレイはしないでください。
カートリッジにはカートリッジ毎の証明書が存在しますが、BBBはそれを削除してFで埋めています。F埋め状態でオンラインプレイを行おうとして
エラーが出るのか正常にプレイ出来るのかどうか私は把握していませんが、任天堂のサーバに不正な記録が残るのは間違いありません。
先日ReSwitchedチームのSciresM氏がredditにて、任天堂がSwitchで行っているオンラインプレイに関する対策の内容を公開されました。
https://www.reddit.com/r/SwitchHacks/comments/8rxg26/psa_strong_antipiracy_measures_implemented_by/
http://wololo.net/2018/06/19/people-playing-pirated-games-on-their-nintendo-switch-are-at-risk-of-a-console-ban/
これはとても面白く、とても重要な内容になっています。英語が読めない方も、Google翻訳等を利用してざっと目を通す事をオススメします。
カートリッジの場合、カートリッジ毎の固有の証明書がオンラインプレイ時に参照されるようです。
redditやGBAtemp、その他コミュニティでは、仮に正しい証明書を共有して複数人が同時にそれを使ってオンに行けばBANされるだろう、
任天堂はカートリッジ自体をオンラインからBAN可能かもしれないから中古市場がやばい、等の意見が飛び交っています。
DL版の場合、本体のeMMC内に保存されるチケットがオンラインプレイ時に参照されるようです。
チケットにはゲームのタイトルID、SwitchのデバイスID、購入したアカウント等がRSA-2048を用いて署名されているようです。
チケットは偽装出来ないようで、SciresM氏はこれがDL版海賊ユーザーのオンラインプレイに対する完全な対策だとしています。
チケットにあるデバイスIDやアカウント情報がそのSwitch本体の情報と異なれば、そのゲームでオンラインには接続出来ないようです。
こうなるとLayeredFSを利用したバックアップ起動もオンラインプレイは危険ですね。あっちもオンラインはやめた方が良いです。


ああ、そういえばSX OSのクラック,解析が進んでるようで。個人的には期待しています。
XCIのマウント機能さえ解明されればSX OSって用無しでしょうし。

個人的にクソだなって思うのが1つあって、それは必要なファイル全部microSDのルートに置かせる所。
せめてXCIフォルダとかPayloadフォルダとかを作ってさ、そこを参照するべきでしょ…

もし購入を考えているのであればWAINCartDumperNX等で手元のカートリッジがcart1か2かを調べてからにすると良いと思います。
買ったのに使えないなんて状況は皆さん避けたいでしょうし。ダンプ出来てXCI Explorerで正常に認識したらcart1です。
※cart2は要求FW4.0のカートリッジ以降で確認されているようですので、要求FW3.02以下のカートリッジは気にしなくて良いです。


Switch_CFW, kood

▼コメント


名無し 2019/01/13 23:24
管理人さん
いつもお世話になっています。
お聞きしたいことがありましてSXPROに付属しているドングルとRCMジグを持っていれば、2台目switchの導入にあたって、再度SXPROは購入しないでSXOS購入だけでもよろしいでしょうか?
SXOS単体を購入予定なのですが、以前にSXPROを購入していて、SXOSを導入したswitchが壊れてしまったため2台目に導入を考えています。
長くなってしまい申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
管理人 kood 2019/01/14 07:53
>>名無しさん
はい、SX OSのライセンスを購入するだけで良いです。
ただSX PROをそのまま使いまわした際に、SX PRO内蔵のライセンスが認識されてしまいエラーが出るといった報告がいくらか挙がっています。
(つまりSX OSのライセンス入力画面が出ないという事)
この問題は、一度PCやスマホからUSB Type-Cケーブル経由でSX OSのペイロードを実行し、その上でライセンス認証をすることで対処可能です。
license.datがあればSX PROのライセンスは認識されずlicense.datを見るようになりますから。もしかしたら初回起動時のペイロードのメニュー表示時に
SX PROを抜いてやる事でも対処可能かもしれませんが、現在私の手元にSX PROが無いので…
名無し 2019/01/14 10:08
管理人さん
詳細に教えていただき感謝いたします。
SXOSについて解説してるところを他で見ていたのですが、そのようなバグがあったとは知りませんでした。
解説の通りPCかandroidからペイロードを送って認証してみようと思います。
これからも記事の更新楽しみにしています。
この度はありがとうございました。
名無し 2019/04/06 12:43
管理人さん
いつも参考にさせて頂いております。
確認なのですが、項目14の「次回ペイロードを実行すれば~」というのは
RCMジグとUSBドングルを接続し、ボリューム「+」を押しながら起動する必要があるのでしょうか。
もしくはUSBドングルだけでSXOSが起動するということでしょうか。

Swicth本体の再起動時にSXOSを起動させる際、どのような手順が最短なのか
ご教示のほど、よろしくお願いいたします。
管理人 kood 2019/04/06 15:43
>>名無しさん
それは前者ですね。(>RCMジグとUSBドングルを接続し、ボリューム「+」を押しながら起動する必要がある)
RCMジグとボリューム+での起動が、RCMでの起動を実現しています。
USBドングルは、RCMで起動したという事を検知してドングル内蔵のペイロードを実行、というのを実現しています。
USBドングル自体に、SwitchをRCMで起動させるような機能はありません。
SX OSのペイロードは、microSDカード内にライセンス(license.dat)が無い場合には実行時にメニューを表示します。
この記事も随分古い記事ですが、この記事で言うと項目8のメニューがそのメニューですね。
項目13でlicense.datを用意したわけですから、項目14ではペイロードの実行時のメニューはスキップされ、SX OSが起動します。
項目14はそういう意味で書いています。RCMでの起動は必須です。
なおRCMでの起動後、ボリューム+を押しながらSX OSのペイロードを実行すると、メニューはスキップされません。

最短となるとAutoRCMが挙げられます。AutoRCMはSwitchの内部のストレージのデータを改竄し、Switchを100%確実にRCM
で起動できるようにするハックです。AutoRCMならRCMジグのセット及びボリューム+を押しながらの起動は不要です。
AutoRCMはSX OSのメニューやhekateのメニューで設定可能ですが、安易に推奨出来るものではありません。
以下も少し古い記事ですが、AutoRCMについても触れているので、AutoRCMについて知りたいなら…
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2592.html
AutoRCMを使用しない場合はRCMジグをセットしてボリューム+を押してRCMで起動する必要があります。
AutoRCMを使用しないなら、RCMジグをセットし、ボリューム+を押しながら再起動する、というのがRCMで起動する最短の手順です。
(Atmosphereなら、Atmosphere自体がRCMでの再起動や再起動時にペイロード実行というのをサポートしています。)
OFWからではなく、SX OSからSX OSに再起動、という事なら Payload Launcher で可能です。
https://github.com/suchmememanyskill/Payload_Launcher
名無し 2019/04/07 09:00
管理人さん
ご回答ありがとうございます。
再起動の度にRCMジグなどを用意するのは手間なので、スリープ運用しようと思います。
AutoRCMは充電を怠ると悲惨になりそうなので、やめておきます。
この度はありがとうございました。
ii 2019/04/30 01:12
kood様
お助けください。AutoRCMでSXOSを利用中です。CFWとの共存は不可能でしょうか??

目的は本体FWの任意Verへのアップデートです
今回、ChoiDujourNXをSDカードrootに配置しSXOS上から起動したものの
firmwareフォルダをタッチ(開く)できませんでした(表示上もフォルダのアイコンではありません)

ならばと、Kosmosを別のMicroSD(FAT32)でセッティング&ペイロード送信したものの
Kosmosのロゴ画面後、NinXXdoロゴが表示され、そのまま通常トップ画面が表示されました

本体FWの任意Verへのアップデートが叶えば、それで目標達成なのですが良い手立てをご存知ありませんでしょうか。
管理人 kood 2019/04/30 16:37
>>iiさん
SX OSもCFWの1つです。KosmosはKosmosというCFWではなく、AtmosphereというCFWを起動するためのセットです。
SX OSとAtmosphereの共存は可能です。ただ、SX OSは8.0.xを未だサポートしていません。
本体側を8.0.xに上げるのであれば、SX OSは7.0.x以下のEmuNANDで起動する必要がありますね。

>Kosmosのロゴ画面後、NinXXdoロゴが表示され、そのまま通常トップ画面が表示されました
これは何が問題なのでしょう?私には正常のように思えますが…
KosmosはAtmosphereを起動するためにhekateというブートローダーを採用しており、Kosmosの中に入っているhekateの
設定ファイルでは、hekate実行時に自動でAtmosphereを起動するようになっています。
それが嫌なら(=hekateの画面を表示させたいなら)、音量 - ボタンを押しながらhekateを実行してください。
自動起動を無効にしたいならhekateの画面で Options → Auto boot → Disable
Atmosphereでhbmenuを使用する場合、デフォではRを押しながらアルバム或いは任意のゲームを起動する必要があります。
そこの動作を変更したい場合はAtmosphereフォルダにあるloader.iniを編集する必要があります。

ChoiDujourNXでフォルダがファイルとして表示されるというのは、私としては初めて聞く症状です…
AtmosphereでChoiDujourNXを起動してみてください…
ii 2019/05/01 04:32
kood様
ありがとうございます! お教え頂いた以下の手順のとおりで任意FWの7.0.1にアップデートできました。
「Atmosphereでhbmenuを使用する場合、デフォではRを押しながらアルバム・・」
(結果的にはただ無知なだけでした。すみません。。)

そして各ツールとその役割を詳細にご説明頂き
本当にありがとうございますm(..)m
たいへん解りやすく、具体的にイメージしながら問題点を追うことができました。

また他の記事も物凄く参考になりました。
今後は頻繁に拝読します。
簡単ですが御礼まで


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