[PSVITA] sa0tour0 v2.25 がリリース

2018/07/23 22:59 PS Vita 0
GitHubでSKGleba氏が、Vitaのsa0パーティションにあるデータをux0或いはur0へリダイレクトするように出来る
sa0tour0 v2.25 をリリースしていました。
・全FWをサポート
・リダイレクトするディレクトリを選択可能に
が変更点です。(source)

sa0はフォントや辞書等が格納されたパーティションで、フォントに関しては置き換える事でカスタムフォントが実現可能です。
しかしながらsa0の直接的なMODは危険です。特にフォントは不適切な物だと一部アプリでエラーが出たり文字がアンダースコアになったり…
酷い場合だと起動時にエラーが出てブートループだったり…(去年、一部でカスタムフォントが流行って、確かその時やった人がいた。)
そこで去年の秋ごろに登場したのが、sa0の内容を安全な領域にリダイレクト出来るsa0tour0です。v2.25はそれのアップデートです。

sa0tour0でux0かur0にリダイレクトした場合、たとえVita起動時にエラーが出たとしてもFWの再インストールによってオリジナルの
sa0が読み込まれるよう復旧が可能です。sa0の内容を書き換えたい方は使用して損は無いHomebrewです。
変更点2つ目のディレクトリが選択可能になったというのは、以前のバージョンは"sa0:data"に対してリダイレクトの処理をしていたのが、
v2.25では pgfフォント、pvfフォント、dic、libhwr というように更に細かくリダイレクト処理の割り当てが可能になったという事です。


・追記 2018/07/23 23:30
Princess of Sleeping氏によると、sa0を直接弄った場合でも通常通り使用可能なフォント(言語)が1つ以上存在する場合に限り、
その言語に設定し、その後でセーフモードからFWの再インストールを行えば、一部アプリでエラーが出る場合も復旧が可能との事。
また、文字が見えない(或いはアンダースコアになる)症状の場合も、VitaShellで頑張れば復旧可能との事。
まあ何にせよsa0を直接弄ってしまった際に起こる問題に関しては、復旧と言うのが面倒或いは出来ない可能性があります。
FWの再インストールも面倒と言えば面倒かもしれませんが、カスタムフォントに挑戦する方はsa0tour0を使用した方が良いかと。

kood

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