[PSVITA] HENkaku Ensō v1.1 がリリース - for 3.60/3.65

2018/08/26 20:47 PS Vita 2
記事更新履歴
・2018/08/26 20:47 … 3.65向けの物もリリースされたので書き直し
・2018/08/26 11:50 … 記事作成

GitHubでTeam moleculeが、FW3.60のVitaのブートローダーの脆弱性を利用して導入する恒久的なハック
HENkaku Ensō v1.1 (for 3.60) をリリースしていました。
・インストーラーに存在するブリックを引き起こすバグの修正
が変更点です。

また、オリジナルの更新に基づきTheFloW氏が、HENkaku EnsōをFW3.65向けとして移植した
HENkaku Ensō v1.1 (for 3.65) をリリースしていました。
変更点はオリジナルと同じです。

v1.1はh-encoreリリース直前にYifan氏やxyz氏が伝えていたバグの修正です。
インストーラーのバグ修正のみで、Enso自体が何か改良されただとかそういうわけではありません。
[PSVITA] 3.65に上げる予定の3.60Ensoユーザーは上げる前にEnsoをアンインストールしてください
バグの内容は上記の記事或いはこの記事の私のコメントを確認してください。

3.60の方はTeam moleculeがリリースした方を、3.65の方はTheFloW氏がリリースした方をインストールしてください。
インストーラーのバグ修正だけなので、Ensoの再インストールというのは不要だと思われます。

▼コメント


名無し 2018/08/26 16:36
update3.65の方法で導入するensoはまだでhenkaku3.60をensoにするものが修正されたという事で合っていますでしょうか?
管理人 kood 2018/08/26 19:30
>>名無しさん
EnsoのインストーラーはEnsoインストール時にMBRのバックアップを取り、Ensoアンインストール時にはそれを書き戻すのですが、
EnsoのアンインストールはFWのインストールでも行えてしまいます。話題になったバグはその状態の検知に関するバグです。
FWのインストールによってEnsoのアンインストールを行った際に、インストーラーがその事実を理解していなかったんです。
FWのインストールによって既にEnsoはアンインストールされているのにも関わらずEnsoのインストーラーでアンインストールをすると、
事前にバックアップされていたMBRが意図せず書き戻されてしまいブリック、そういうバグだと言われています。
今回の修正によりそういう状態が正しく検知されるようになったようです。

3.60HENkakuから3.65Ensoにアップデートするupdate3.65は、今回のバグとは関係がありません。
あれは導入手順中の一番最初にEnsoのアンインストールがあるので。それを無視した場合は別ですけどね。
今回のはおっしゃるように3.60HENkakuから3.60Ensoを導入するためのインストーラーの修正です。


▼コメントを投稿












※「英数字90%以上」のコメントを規制中です。コメントを投稿する際は日本語でお願いします。
※確認ボタンを押すと投稿確認フォームに移ります。投稿確認フォームの送信ボタンを押してください。
※確認フォームにある「メールアドレス」に入力された内容は管理人のみ確認可能です。空欄で構いません。
※確認フォームにある「タイトル」「パスワード」は当ブログでは使用していません。空欄で構いません。
※確認フォームにある「URL」は名前のリンクとして機能します。空欄で構いません。
※確認フォームには非公開コメントのチェック項目がありますが、非公開コメントは受け付けていません。
メールフォームより連絡頂ければメールにてお返事致します。