[SWITCH] SDFilesSwitch v10 がリリース

2018/10/21 04:51 Switch 0
GitHubでtumGER氏が、SwitchのCFWであるAtmosphereやReiNXを起動するためのスターターパック
SDFilesSwitch v10 をリリースしていました。
・SDFiles Toolkitの追加
・SDFiles Updaterの更新
・AppstoreNXをv2.0に更新
・Atmosphereを0.7に更新
・The-4n氏によるFSパッチを追加
・hekate_ipl.iniの更新
・hbloaderの更新
・hbmenuの更新
・xor.playの曲の更新
・ReiNXの更新
・EdiZonの更新
・Tinfoilの更新
・SwitchPresenceの更新
が変更点です。



SDFiles Toolkitは現時点ではAtmosphereとhekateのためのHomebrewです。
RajNXがサポートしAtmosphere 0.7でもサポートされたトグル用ボタンの設定や、hekateのauto bootの設定が可能です。
個人的にこのHomebrewの名前が統一されてないのが地味に気になる…tumGER氏はSDFiles Toolkitと書いていますが、
WerWolv98氏の公開するリポジトリの名前はSDFiles Toolboxで、hbmenu上ではCFW Settingsと表示されます。

SDFilesSwitchを更新するためのSDFiles Updaterも更新されました。
Stable(リリース毎)かBleeding Edge(コミット毎)かを選んで最新のSDFilesSwitchをダウンロード出来るようです。

Atmosphere 0.7に関しては以下の記事をご参照ください。
[SWITCH] Atmosphère 0.7.0 と nx-hbloader v2.0.0 がリリース
[SWITCH] Atmosphère 0.7.1 がリリース - ips形式のFSパッチも登場

SDFilesSwitch v10ではAtmosphere 0.7のファイルがKIP及びexosphere.binとして含まれています。
これはfusee-secondary.binに含まれていた物をhekateでも使えるように別々に用意されたという事です。
FSパッチはhekateの物が使用されます。The-4n氏がリリースしたips形式のFSパッチも含まれていますが、あのパッチは
Atmosphere専用のブートローダーであるFuseeが適用するので、hekateにはほぼ関係ありません。
ペイロードとしてfusee-primary.binを実行した場合に、The-4n氏がリリースしたFSパッチが適用されます。
ESパッチに関してはAtmosphereのローダーであるExosphereが適用するので、hekateでもfuseeでも同じ物が適用されます。

Switch_CFW, kood

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