[SWITCH] SX OS v2.2.1 Beta がリリース

2018/11/01 18:55 Switch 2
Team XecuterがNintendo SwitchのCFWである SX OS v2.2.1 Beta をリリースした事を伝えていました。
https://team-xecuter.com/sx-os-v2-2-1-beta-announcement/
公式サイトからダウンロード可能です。
https://sx.xecuter.com/

以下は変更点の雑な訳

●大容量のUSBドライブをサポート
前回、我々はユーザーがテラバイト単位でコンテンツを楽しめると豪語していましたが、実際には2TBまでのUSBドライブに
限られていました。その制限は今や過去のものであり、ペタバイト以下のUSBストレージデバイスを使用可能です。

●USBドライブのディレクトリスキャンの修正
2.2 betaの小さなバグにより、USBドライブに存在するサブディレクトリ(sxosフォルダ等)のコンテンツが正しくスキャン
されていませんでした。このバグは修正され、microSDカードと同じディレクトリ構造を使用する事が可能です。

●USBの有線LANアダプターやキーボードに関する修正
USBドライブのサポートによって、SwitchのFWがサポートしているUSB機器のサポートに問題が発生していました。
この問題は修正されました。

●USBドライブへの書き込みをサポート
USBドライブへの書き込みをサポートしました。NSPはインストール後に削除可能です。
(これがサポートされていなかったために、2.2 betaではNSPインストール後の削除が出来なかった)
しかし、これはそれ以外にも大きな事を成し遂げます。今回のアナウンスを最後まで読んでください。

●USBドライブの取り外しによるXCIのアンマウントに対応
Switchのホーム画面でUSBドライブを取り外すとゲームカードとしてエミュレートされているXCIがアンマウントされます。
細かい事ですが、それでもこれの対応は素敵です。

●LayeredFSのサポートの改善
一部のゲームではLayeredFSに問題がありましたが、これは修正されました。
もし問題のあるゲームを見つけたら我々にお知らせください。

●ゲーム/アプリをXボタンを押しながら起動する事でLayeredFSを無効に出来るように
LayeredFSによるパッチのロードをスキップしたい場合は起動する際にXボタンを押してください。
LayeredFSによるパッチの適用がスキップされゲーム/アプリが起動します。

●システムの安定性の向上やマイナーな調整

最後に、特にHomebrewの開発者のためのクールなニュースがあります。
我々はHomebrewがUSBドライブに簡単にアクセス出来るようにするlibusbfsという小さなライブラリをリリースしています。
最新のライブラリのコードはsx.xecuter.comのダウンロードの項目にあります。
我々はUSBドライブをサポートしたHomebrewを楽しみにしています。

今日はここまでです。
fusee-geleeが対策されたSwitchのサポートについて、毎日多くの質問が寄せられます。
我々は熱心にそれのソリューションに取り組んでいます。乞うご期待。


Switch_CFW, kood

▼コメント


chibu 2018/11/03 09:04
USBドライブへの書き込みをサポートとありますが、Switch本体ではなく、usbメモリや、接続HDDにインストールできるということですかね?
Switch本体には、BANが気になってインストールしきれないもので・・
管理人 kood 2018/11/03 10:28
>>chibuさん
いえ、そういう事ではありません。v2.2 betaではUSBドライブの読み込みに対応しましたが、書き込みには対応していませんでした。
v2.2.1 betaでは単純に書き込みに対応したという事です。噛み砕いて言えば、ファイルを作成したり削除したりに対応したという事です。
で、libusbfsというライブラリを利用してそうした事が出来るHomebrewが作れるよ、って話ですね。
NSPのインストール先をUSBドライブに変更するというのは、現時点では無理です。
それを望む声はそれなりにあるようなのでTeam Xecuterに期待、といった所です。


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