[PSVITA] pkg2zip v2.0-alpha がリリース

2018/11/13 23:47 PS Vita 0
GitHubでYoti氏が、Vitaのゲーム/DLC/PSMやPSPのアーカイブスのPKGを展開したりPSPのゲームのPKGをISOに変換する
mmozeiko氏のpkg2zip v1.8を改良した pkg2zip v2.0-alpha をリリースしていました。
v1.9-alpha
・Unityを利用したPSMコンテンツのPKGの展開の修正(runtimeフォルダも展開するように)
v2.0-alpha
・VitaのテーマのPKGの展開をサポート ("/theme/(テーマID)/")
が変更点です。

テーマのPKGの展開に関しては、過去にLucas氏がそれをサポートしたpkg2zipをリリースされていましたが、内容としては
Vitaが何かをDLする際に一時的に使用するbgdlフォルダに配置出来るよう展開するというものでした。
bgdlを用いたインストールというのは、単純に配置してVitaを再起動するというものですが、どうやらmmozeiko氏にとって
それは好ましいインストール方法ではなかったらしく、結局Lucas氏のプルリクエストはマージには至りませんでした。
mmozeiko氏はゲーム(ux0:app/)やDLC(ux0:addcont/)のようにテーマをテーマのフォルダであるthemeフォルダに配置して
インストールする方法を好まれ、今回Yoti氏はv2.0-alphaでそれを出来る形での展開をサポートされました。

現状、偽ライセンスを用いたテーマのインストール方法はbgdlの方法を使うかthemeフォルダに置く方法を使うかのどちらかで、
前者は単純にVitaを再起動すればインストールされ、後者はデータベースの更新や再構築でOKなはずです。
前者の場合に課題になるのが偽ライセンスを使うという所で、bgdlに配置して再起動というのはインストールの後回し的な
意味を持っているので再起動時にNoNpDrm(unofficial)が有効になっていなければインストールに失敗します。
対して後者の場合は既にインストール済みという扱いでデータベースの内容を更新します。
つまり前者はEnso限定の方法で、後者はテーマを適用出来るのがHENkaku有効後になりますがEnsoでなくても可能な方法です。
まあ理想的なのは、可能なのかは不明ですがVitaShellのリフレッシュ機能がテーマに対応する事でしょう…


・追記 + ↑の一部情報が間違っていたので修正
themeフォルダを用いた方法ではDB更新後や構築後にlicenseフォルダに偽ライセンスが配置されないようです。
以下のように自分で配置すれば問題ありませんが、Enso環境の方は面倒ならbgdlを用いた方法を使うべきでしょう。
("ux0:license/(テーマID)/6488b73b912a753a492e2714e9b38bc7.rif")
これをやった場合、そのテーマを適用するまではテーマの選択画面でそのテーマのアイコンが破損か真っ白です。
偽ライセンスが正しく配置されていてNoNpDrm(unofficial)が有効になっているならその状態でも適用可能です。

Vita_NoNpDrm, kood

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