[PSVITA] rePatch reDux0 v3.0 がリリース

2018/11/19 07:02 PS Vita 2
GitHubでdots氏が、HENkaku環境のVitaで復号したゲームデータを用いてファイルの置き換え(所謂MOD)や追加を
行う事が出来るプラグイン rePatch reDux0 v3.0 をリリースしていました。
・3.68(h-encore)でもCompatibility Packが使えるように
・解説書(/sce_sys/manual/)とアップデート履歴(/sce_sys/changeinfo/)をサポート(解説書はページ追加可)
・暗号化されたDLCと復号されたDLCの共存において、rePatch AIDSが不要に
・uma0, imc0, grw0, xmc0, をサポート
・ソニーのオーバーレイシステムを利用する事によりファイルの追加が可能に
・一部のゲームで("ux0:addcont/"の)DLCが読み込まれなかったり、DLCが存在するとクラッシュしてしまう問題の修正
が変更点です。

3.68でCompatibility Packを使えるようにしたのは、おそらくですが、どうやって作成したのか私は把握していませんが
ここ最近になって要求FW3.69のゲームのCompatibility Packがリリースされたためだと思われます。
(この記事執筆時点では PCSG90313 と PCSE01281 の2つのみ)

これまで暗号化されたDLC(正規/NoNpDrm)と復号されたDLC(Vitamin/Mai/追加)の共存を行う場合はrePatch AIDSが
必要でしたが、それが不要になったためrePatchAIDS.vpkはもうリリースされていません。

rePatchフォルダを置けるパーティションとして uma0, imc0, grw0, xmc0 がサポートされました。
rePatchフォルダを読み込むに当たり、最も優先度が高いパーティションはux0となります。(他は↑の順)
"ux0:rePatch/タイトルID" が読み込める場合は "他:rePatch/タイトルID" は読み込まれないそうです。

ファイルの追加に関しては、これまでSUPERBEAT XONiC等のゲームで本来は存在しないカスタムDLCを作成して
追加する事が可能でしたが、v3.0ではDLC以外でもファイルの追加が出来るようになりました。
もちろんゲーム側がそれをサポートしている必要があります。分かりやすく書くなら、何かファイルを追加しても、
ゲーム側で読み込むファイルがファイル名で指定されていたりすると読み込まれないという事です。
特定のフォルダ内のファイルを全部読むとか、連番なら読むとか、そういう感じでなければ読み込まれません。

一部のゲームでは正規或いはNoNpDrmのDLCが読み込まれなかったり、あるとクラッシュする事があったようですが、
v3.0ではそれが修正されたそうです。どのゲームがそうだったのか、というのはissuesを確認してください。
ただ、復号されたDLCが読み込まれない可能性があるようです。正規のDLCやNoNpDrmのDLC、つまり暗号化されている
DLCの読み込みに関しては問題無いようです。

kood

▼コメント


名無し 2018/12/02 22:57
大変申し訳ありませんが勉強不足のためこちらの使用方法がわかりません教えていただけますでしょうか。おねがいします
管理人 kood 2018/12/03 01:43
>>名無しさん 2018/12/02 22:57
rePatchで何がやりたいのかが分からない事には具体的には書けませんが…ゲームのMODであれば "ux0:app/タイトルID/" と同じディレクトリ構造かつ
同じファイル名で、MODとして使用したいファイルを "ux0:rePatch/タイトルID/" に配置してください。それでOKです。
DLCに関する事に関しては以下の記事をご確認ください。(rePatchAIDSはv3.0からは不要です。)
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2072.html
ゲームの要求FWに関する事(Compatibility Packの事)でしたら、以下の記事をご確認ください。
http://cmd0725.blog.fc2.com/blog-entry-2360.html


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