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[PSVITA] VitaCheat z06 がリリース

GitHubでFinalCheat氏が、HENkakuのVitaでリアルタイムなチートを実現するプラグイン
VitaCheat z06 をリリースしていました。(mirror)
・FW3.65以上のみをサポート(FW3.60はサポート対象外に)
・suprx形式のチートプラグインをサポート
・ダブルバッファリングを用いて画面のちらつき問題を改善
・フォントファイルの更新、繁体字のUIをサポート
・チートファイルの文字コードをGBKからUTF-8に変更
・メモリダンプで.binとは別にモジュールの情報を載せたテキストファイルを出力するように
・B2コードの改良(eboot以外のモジュールにも使用出来るように)
・検索範囲としてAutoオプションを追加 (全モジュール全ヒープ領域を検索)
・ゲームタイトルとメモリ残量を表示するように
・解像度が960x544ではないゲームでの表示の問題を修正
が変更点です。


FW3.60をサポート対象外にされたのは、単に対応させるのが面倒という理由のようです。
3.60の方はz05を使うよう書かれています。

suprx形式のチートプラグインのサポートは、プラグインの開発環境を用意出来るVitaCheat上級者向けのサポートです。
psvファイル(テキスト)にチートコードを書くのではなく、オフセットの指定や値の操作をプラグインとして書くことで、
そのプラグインをVitaCheatが動作させてくれます。
"ux0:vitacheat/plg/" に "タイトルID.suprx" として配置すれば各チートがCHEAT LISTに表示されるようです。
(タイトルID.suprxはvitacheat.suprx同様にvitacheat.skprxが動作させるので、config.txtでの指定は不要。)
FinalCheat氏は例としてアジア版のFF X HD(PCSH00042)のプラグインのコードと、そのsuprxを用意されています。
それは "ux0:vitacheat/plg/PCSH00042.suprx" として配置すればアジア版のFF X HDで動作するようになります。

ちらつき改善はメモリに余裕がある場合のみ有効で、余裕が無い場合はダブルバッファリングは行われないようです。
文字コードがGBKからUTF-8に変わり、UIで繁体字がサポートされました。
現在チートのファイルでは 英語/簡体字/繁体字/日本語/韓国語 がサポートされているようです。

メモリダンプでモジュール情報を載せたテキストファイルを出力するようになったのは、これもまた上級者向けですが
その情報をプラグイン開発に使ったり、B2コードでeboot.bin以外を指定するためです。
z06では以下のようにB2コードでモジュールの番号をXXの部分で指定出来るようになりました。
(eboot.binの場合は00なので、既存のコードを書きかえる必要はありません。)
$B2XX 0000000Y 00000000
ただ、モジュールは動的なロード/アンロードをしているらしく、番号の指定では100%正確にはモジュールの指定が
出来ないそうです。正確にモジュールを指定するにはsuprxとしてプラグインを書くのが良いようです。

VitaCheatのメイン画面の下部にゲームのタイトルとメモリ残量が表示されるようになりました。
メモリの残量情報は3つの値が表示され、残量はその3つの値の合計値だそうです。(単位はバイト)



FinalCheat氏はFAQの最後でポインタのサーチについて言及されています。
FinalCheat氏はポインタサーチの実装を計画されていたようで、それが実現可能な事は分かったようですが、対処すべき
問題が多くあり、そのための時間が取れないために実装を見送られたようです。

一部ゲームでVitaCheatが動作しないらしい問題に関しては、そのようなゲームは設計が独特なため互換性が無いとされ、
その問題の対処も時間が取れなかったようです。ただz06では、Lボタンを押しながらゲームを起動する事でVitaCheatが
無効な状態(vitacheat.suprxを動作させない)でゲームを起動する事が可能になっているようです。

[ 2018/12/25 03:37 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_VitaCheat, | コメント(4)

▼コメント



名無し 2019/01/28 18:36
はじめまして。Z06を導入したのですが、vitacheatを起動すると文字化けしています。
環境は初期型本体で3.68で変革導入済みです。
vitacheatフォルダからdbとfont以外のフォルダを消してみたりはしたのですが状況は変わらず・・・何か対処ありますでしょうか?

名無し 2019/01/28 18:49
すいません、自己解決しました。

名無し 2019/05/22 14:49
すいません
Z06の導入はux0にvitacheat作成し、tai/configに文章作成で良いですよね?
やり方が間違っているかもしれませんが、ゲーム起動しL+→押しても起動しないです
何が原因なのかさっぱりわからないので、何かご助言あれば教えて下さい

管理人 kood 2019/05/22 22:17
>>名無しさん
z06のvitacheatフォルダをux0に配置し、"ux0(ur0):tai/config.txt" に以下のように書き足してから再起動してください。
*KERNEL
ux0:vitacheat/vitacheat.skprx

skprxがvitacheatフォルダにあるsuprxを呼ぶ、という動作をするため、config.txtで指定するのはskprxだけです。
vitacheatフォルダには vitacheat.skprx, vitacheat.suprx, fontフォルダ が入っています。
VitaCheatが有効になった場合、vitacheatフォルダにdbフォルダやoptionsフォルダが作成されます。
とりあえずそれらが作成されたかどうかを確認してください。作成されていれば有効化には成功しています。
作成されていなければファイルの配置やconfig.txtの書き方が問題である可能性が高いです。
メニュー表示ボタンはLと十字右で合っています。ただ、タイトルIDがPCで始まるゲーム以外では使えません。
つまりプリインストールアプリや多くのHomebrewでは使えないという事です。
市販のゲームは全てタイトルIDがPCで始まるので、市販のゲームであればVitaCheatが使用可能です。
(Vitamin/Mai/psvgamesd/NoNpDrm/ゲームカード/DL版 は問われません。どれでも使用可能です。)
メニューが表示されないゲームもあるらしいのですが、私はどのゲームがそうなのかを把握していません。


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