[SWITCH] hekate v4.9 と Kosmos v11.11 がリリース

2019/03/09 13:51 Switch 0
GitHubでCTCaer氏が、Switchのブートローダーとして使用したりeMMCをバックアップ/リストアする事が出来る
hekate - CTCaer mod v4.9 をリリースしていました。
・Atmosphereの fusee-secondary.bin から kip/exosphere/warmboot を解析(ロード)可能に
・eMMCの分割バックアップによるリストアをサポート(=FAT32でのリストアをサポート)
・バックアップ/リストア/ベリファイのパフォーマンスの向上
・Atmosphereのseptを実行する順番の変更
・update.binとseptのpayload.binのバージョン管理の改善
・debugmodeはデフォルトで有効に
・いくつかのスタック破壊バグの修正
が変更点です。

またGitHubでTeam AtlasNXが、Switchのブートローダーとして使用出来るhekateやCFWであるAtmosphereを
まとめたオールインワンパック Kosmos v11.11 をリリースしていました。
・hekateをv4.9に更新
Lockpick_RCMを追加
・Atmosphèreをv0.8.5に更新
・Edizonをv3.0.1に更新
・Checkpointとldn_mitmを削除
が変更点です。



Atmosphereのfusee-secondary.binは、hekateのiniファイルより "fss0=パス" の形で扱う事が可能になりました。
Kosmos v11.11では以下のように、kip/secmon(exosphere)/warmboot(lp0fw.bin)の指定がfss0に変わっています。
fss0=atmosphere/fusee-secondary.bin

fss0の後にexosphereとwarmbootを指定する事でオーバーライドも可能なようです。
fss0の後にkipを指定する事も可能なようですが、オーバーライドではなく追加になるので、loader/pm/sm/ams_mitm
のようなコアとなるkipを指定すると二重ロードとなり、フリーズ等が発生してしまうようです。

eMMCの分割バックアップによるリストアがサポートされました。(=FAT32でのリストアをサポート)
全分割ファイルがmicroSDカード内に用意されている事がリストアの要件となります。

ベリファイはパフォーマンス向上により、verification optionsのデフォがFullからSparseに変更されています。
基本的にはSparseで問題無いはずです。(とにかく時短したい場合は非推奨ではありますがDisable)

KosmosからCheckpointとldn_mitmが削除されたのは、前者はEdizonと機能が被るからだそうで、後者は互換性の問題
で調整が必要なため一旦削除したという事のようです。



Switch_CFW, kood

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