[SWITCH] Kosmos v12 がリリース

2019/04/04 07:43 Switch 0
GitHubでTeam AtlasNXが、Switchのブートローダーとして使用出来るhekateやCFWであるAtmosphereを
まとめたオールインワンパック Kosmos v12 をリリースしていました。
・Atmosphereをv0.8.6に更新
・サポートしているシステムモジュールの形式をKIPからNSPに変更
・sys-ftpdを更新(ユーザー名とパスワードの設定が可能に)
・オーバークロック/アンダークロックのためのsys-clkを追加
・PC/Android/iOS経由でゲームパッドをプロコンとして認識させるhid-mitmを追加
・GoldleafとAppstoreを更新
・Kosmos Toolboxを更新
・payloadsフォルダにfusee-primary.binを追加
・ESパッチを更新
がKosmosの変更点です。

・システムモジュールのホットロード(ホットリロード)/アンロードが可能に
・hekateでの再起動が可能に(hekate menu/CFW/Stock)
・hid-mitmのキーマッピング機能を追加
・バグを修正(オーバーライドキーのマッピング機能の修正)
がKosmos Toolboxの変更点です。




バックグラウンドでFTPサーバ機能の役割を果たすシステムモジュールであるsys-ftpdは、ユーザー名とパスワードの
設定が可能になりました。設定ファイルは "sd:ftpd/config.ini" で、デフォは匿名で接続出来るようになっています。

sys-clkは任意のタイトル上でオーバークロック/アンダークロックを実現するシステムモジュールです。
詳細はGBAtempの以下のスレを確認してください。
https://gbatemp.net/threads/sys-clk-under-overclocking-sysmodule.531372/

hid-mitmはPC/Android/iOSに接続したゲームパッド(デュアルショックやその他市販のコントローラ)をリモートで
Switchにプロコンとして認識させるシステムモジュールです。まだベータの段階です。
詳細は以下のリポジトリを確認してください。
https://github.com/jakibaki/hid-mitm

システムモジュールはKIPという形式が既に過去の物となったようで、形式がNSPに変わりました。
"sd:atmosphere/titles/タイトルID/exefs.nsp" として配置されています。
システムモジュールのNSPは "sd:atmosphere/titles/タイトルID/flags/boot2.flag" がある場合に機能します。
boot2.flagファイルは0バイトのファイルです。

Kosmos Toolboxが更新され、システムモジュールのホットロード(ホットリロード)/アンロードが可能になりました。
つまり再起動せずにシステムモジュールの有効化/無効化が可能という事です。
(boot2.flagの作成/削除を行ってからロードし直しているっぽい?)
現時点ではsys-ftpd/sys-clk/sys-netcheatがそれに対応しています。hid-mitmも同じ項目で有効無効の設定が可能
ですが、hid-mitmのみ再起動後に有効/無効が切り替わります。

Switch_CFW, kood

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