[SWITCH] Rekado v3.0 がリリース

2019/06/04 02:15 Switch 3
GitHubでMenosGrante氏が、RCMで起動したSwitchにFusée Geléeを利用してペイロードを送信出来る
Androidアプリ Rekado v3.0 をリリースしていました。
  • シリアルナンバーを入力して対策機/非対策機を判定する機能を追加
  • URLを入力してペイロードをDLする機能を追加
  • デザインの改善
  • 翻訳者のリストを移動
が変更点です。

kood

▼コメント


チャド 2019/06/05 21:28
こんばんは
前回はとれも詳しく教えて頂き、ありがとうございました。
XCIから変換してつくった等の正規版以外のNSPをインストールすると、本体に履歴が残り、その状態で任天堂のサーバに接続するとBANされる。と、ブログのどこかに書いてあったと思います。
この履歴ですが、NSPをインストールする前のNANDバックアップをリストアしても消せないのでしょうか?
管理人 kood 2019/06/06 04:27
>>チャドさん
まず、NSPに関する履歴や何らかのエラーがどういう物かは、私が知る限りではまだ完全には解明されていません。
最前線であるAtmosphereですらも、テレメトリ回避の観点から見れば、クラッシュレポートを送信しないようにする事と、
いくつかのエラーに関わるeclctというモジュールを機能させないようにする事しかやっていないと私は記憶しています。

NSPは危険である可能性が高い、とは言われており、そういう認識の元に生まれた対策の1つが、eショップのコンテンツのNSPに
存在するチケットとcertを不要にする、つまりチケットに含まれるtitlekeyで、暗号化されたコンテンツを復号するという事です。
それによって「不正なチケットが存在する事によるBAN」のリスクのみは軽減出来ます。(これはXCIからのNSPには関係無い)
NSPのインストールやそのコンテンツの起動がBANに繋がる可能性は、今現在も否定は出来ません。

エラーレポート等は全てNANDのSYSTEMパーティションに保存されます。そのため、綺麗なバックアップがあるなら、それで
リストアする事で、エラーレポート等を消すというか「SYSTEMパーティションを綺麗な状態に戻す事」が可能ですね。
チャド 2019/06/08 10:49
管理人さん
ご回答ありがとうございます。
NSPインストール前のNANDバックアップをリストアすれば、エラーレポートは消せすことができる。でも、BANの仕組み自体が完全に解明されているわけではないので、それで100%大丈夫とは言い切れない。ということですね。
今のところは、CFWを起動したり、NSPをインストールしたりした本体はネット接続しないのが確実ですね。


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