Vita CEX-2-REX v0.3 がリリース

GitHubで、Silica氏が3.60の市販のVita(CEX)にREX(Retail-Debug)ファームウェアをインストールする
CEX-2-REX v0.3 をリリースしていました。
・Debug Settings が動作するように
・MiniSettingsForQA が動作するように
・id.datがVita起動時に無視されるように
・Quick sign up が部分的に動作するように
・PS Vita/PS VitaTV をサポート
・REXをアンインストールする機能を追加
・HENkaku Enso環境が必要に
が変更点です。

以前までのバージョンとは違ってEnsoが必要になったようです。
Voxel9氏のTestkit Installer Deluxeとは違ってTestkit FWでは無いようですが、Debug Settingsが使えるようになったそうですので
Testkitに興味は無くてもDebug Settingsに興味はあるという方は使ってみても良いと思います。
[ 2017/08/10 05:57 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita 自作ゲーム Crazy Traffic Jam 3D がリリース

wololo.netのフォーラムで、big_Sakis25氏がLuaで作成したプログラムをVitaで実行する事が可能な Lua Player Plus
を利用した自作ゲーム Crazy Traffic Jam 3D v1.0 をリリースした事を伝えていました。
無限に続く道路で車を操作してスコアを伸ばす、という感じの内容のゲームみたいです。

big_Sakis25氏はインディーゲーの開発者として活動しているそうで、Vitaの自作ゲーム開発に取り組み始めたそうです。
big_Sakis25という名はフォーラムでのハンドルネームで、開発したゲームはVitaHEX Gamesという名でクレジットされるようです。

VitaHEX Gamesとしてファンから作品毎に寄付を募る事が出来るクリエイター向けサイト Patreon に登録されたようです。
https://www.patreon.com/vitahex
こういったサービスに登録されるという事は他の自作ゲームも開発されるという事でしょうか。期待が高まりますね。
[ 2017/08/10 05:35 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

AutoBoot v.1.2 がリリース

wololo.netのフォーラムで、Rinnegatamante氏が3.60のVitaでHENkakuを導入(初回以降は有効に)した直後に指定のアプリを
自動起動させる事が可能なtaiHENプラグイン AutoBoot v.1.2 をリリースした事を伝えていました。
・HENkaku Ensoに対応
が変更点です。
[ 2017/08/10 04:39 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Ensoを導入した市販のVitaにTestkitファームウェアをインストールする事が可能な Testkit Installer Deluxe がリリース

GitHubで、Voxel9氏がEnsoを導入した市販のVitaにTestkitファームウェアをインストールする事が可能な
Testkit Installer Deluxe v0.1-alpha をリリースしていました。



本体情報をTestkitの物に偽装するプラグインが含まれているそうで、
そのため設定アプリ内にある★Debug Settingsが使用可能で、Testkit用の機能も使用できるようです。
HENkaku Ensoが必要な理由としてはVitaの起動プロセスを改変する事が可能な boot_config.txt に手を加えるからだそうです。

こういうのは好きなので早速試してみようと思ったのですが、どうやらTestkitのFWは設計からして完全にVita用らしく
VitaTVとはいろいろと互換性の問題があるとの事。そのためVitaTVにはTestkitファームウェアをインストール出来ない模様。。
残念ですが流石にそういう事であれば仕方ないですね…

簡単にTestkit FWのインストール/アンインストールが可能なのでTestkit FWの導入ハードル自体は低いと思われますが、
boot_config.txtに変更が入るため開発者や人柱用のインストーラーと言って良いでしょう。使用する場合はよく考えた上で使用してください。
FAQに起動プロセスに問題がある場合は99.9%の確率でセーフモードから復旧可能だと書かれているのでまあ大丈夫だとは思いますが…
[ 2017/08/08 21:43 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

Vita バブルからセーフモードに移行できる Quick Recovery がリリース

Twitterで、CelesteBlue氏がHENkakuのVitaでバブルからセーフモードに移行できる
Quick Recovery をリリースしていました。
[ 2017/08/08 21:11 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita ゲームカード型microSDアダプター SD2VITA を使ってみた

3.60のVitaに導入可能なHENkaku(HEN)や、そのHENを恒久的な物にしたHENkaku Enso(CFW)を開発している
チームmoleculeのメンバーの一人であるxyz氏がつい一ヶ月程前にGitHubでゲームカード型microSDアダプターのデータを公開されました。
基板のデータさえあればプリント基板の製造を行う業者のサイトから発注する事が可能で、
アダプターとして使う場合はその基板にmicroSDのソケットを取り付けるだけなので自作が可能です。
そんなわけで自作して完成品を販売しようという人達が現れました。SD2VITAとはその過程でredditで生まれ広まった商品名です。

今回私は元々ある人から完成品を買う予定だったのですが買えそうになく、自作するかと考えている時に売っているのをたまたま見つけて
「自作しようかなあ……あー………………………………………完成品買ったろ!」
という思考に陥り完成品をAliExpressで購入しました。SD2VITAで検索すれば今なら各所でいろいろ見つかると思います。
基板の製造業者に基板を製造してもらう場合は1回最低でも5枚とか、そういうのがありますし、ソケットも何枚かセットで売られている事が多いです。
そのためはんだ付けが苦手では無い方はアダプターを1つ当たり何円かで考えるとかなりお安く作ることが可能です。

sd2vita (3)

今回私が購入したのはこちら。片面にHeroangelというロゴの入ったSD2VITAです。では簡単にですが使用方法とかを。
[ 2017/08/05 23:58 ] カテゴリ PS Vita | コメント(9)

Vita ゲームカード型microSDアダプター使用者向け TF卡插件工具 (gamesd.skprx installer) がリリース

百度贴吧で、一直改氏がVitaのゲームカード型microSDアダプター使用者向け(SD2VITA)のプラグインインストーラー
TF卡插件工具 v1.1 をリリースしていました。
中国語だったので勝手ながら軽く言語を弄ったバージョン TF卡插件工具 (gamesd.skprx installer) を作成しました。
ご要望があったので全部英語にしたバージョン gamesd.skprx installer_English_20170807.vpk も。。。。



動画を撮りました。こんな感じでgamesd.skprxを簡単にインストールする事が可能です。
(事前にPCでmicroSDカードのパーティションテーブルを0にするための作業は必要)

文字数が限られているのでアダプターに関しては「SD2」、純正のメモリーカードについては「Sony」としました。
Aboutとその他細かな所は 面倒で 敬意を払って弄っていません。まあ英語と日本語混じりのクソですがそれでも良いって方は…
Maiの翻訳と言いほんと適当でごめんね。
あ、ux0として使う場合はuma0としてマウントしてからVitaShellでux0全部コピーって方法を取るのがオススメです。

この記事に限ってはあえてタイトルではSD2VITAではなく「ゲームカード型microSDアダプター」としています。
SD2VITAはredditから広まった商品名なので… YouTubeの動画タイトルには一応SD2VITAと入れましたが。
あ、SD2VITAに関するレビュー的な記事は今日中には書く予定です。
1日に届いたんですけどリリース系のニュースが多かったのでなかなか書けなかった。

2017/08/05追記
Vita ゲームカード型microSDアダプター SD2VITA を使ってみた
使い方&雑な速度検証 の記事を書きました。

2017/08/07追記
ご要望があったので英語版を作成しました。雑ですまん。
[ 2017/08/05 11:22 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

GoHANmem v3.01 がリリース 開発終了の模様

百度贴吧で、一粒米饭07氏がVitaのゲーム内でメモリのダンプ、サーチ、書き換えやチートコードの読み込みが出来るプラグイン
GoHANmem v3.01 をリリースしていました。
・開発に協力した人の名前を关于(About)に追加
・その他の修正
が変更点です。

変更点の所に開発終了の旨が記載されています。
このプロジェクトはこれで終わりです。もし次の機会があればまた
その他の修正ってのが何なのかは不明ですが、詳しく解説されていない所から見るに開発終了をアナウンスするための更新だと思われます。
Vitaではチートに注力している開発者が少ないだけに残念ですが事情はあるようなので仕方ないですね。
[ 2017/08/05 10:26 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

9月にvpkとしてインストール可能で機器認証不要の eCFW 6.61 Adrenaline が来る模様

Twitterで、TheFloW氏が3.60のVitaで導入可能なeCFW 6.61 Adrenalineに関する最新情報を伝えていました。
9月にvpkとしてインストール可能で機器認証を必要としないAdrenalineの開発に取り掛かる予定です。
 来週から試験が始まるので。


TheFloW氏は今年の6月に「9月にとても大きな何かをリリースする」と伝えられていましたが、それがこの新生Adrenalineなのでしょうか。
ソニーが機器認証の対策をしてから数日でこのニュース。かなりの朗報ですね。
これがリリースされればAdrenalineに関しては機器認証もといPSNから切り離して考える事が出来そうです。
仮にベースとなるバブルが必要だとしてもePSPのバブルのインストーラーがありますからね。リリースが楽しみです。
[ 2017/08/04 23:29 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

Vitaのtm0パーティションをリードオンリーにしてact.datを保護する RoActDat がリリース

GitHubで、Silica氏がVitaのtm0パーティションをリードオンリーにしてact.datを保護する
RoActDat v0.1 をリリースしていました。

VitaがPSNのサーバーに接続した時にVitaは裏で機器認証に関するチェックをしているそうで、
その際にVitaが「このact.datは本人の物では無い」と報告してしまうとサーバーがact.datを削除するように命令するようです。
RoActDatはそのような命令があってもファイルを削除できないようにtm0パーティションを読み取り専用にするという物です。

アプリ版とプラグイン版の2つが用意されており、アプリ版は再起動するまでtm0パーティションを読み取り専用にする事ができ、
プラグイン版はEnsoでの使用が考えられているようでほぼ永続的にtm0パーティションを読み取り専用にする事が可能となっています。

act.datに関して不安のある人は使ってみても良いと思います。
[ 2017/08/04 14:00 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)


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