Vita TF卡插件工具 v1.41 がリリースされていたようなので英訳

百度贴吧で、一直改氏がVitaのゲームカード型microSDアダプター(SD2VITA)使用者向けのプラグインインストーラー
TF卡插件工具 v1.41 を8月にリリースしていたようです。
v1.2
・バブルアイコンの変更
v1.3
・"ux0:tai/" にconfig.txtという名のフォルダを作成するように
※"ux0:tai/" にconfig.txtが存在する場合に起こる可能性があるプラグイン関係のトラブルを避けるために
v1.4
・"ux0:tai/" にconfig.txtが存在する場合はそれを"ur0:tai/"にコピーするように
が変更点です。
v1.41の変更点は記載が見当たらないため不明です。

英訳のご要望があったので、本記事では遅ればせながらリリースを伝えると共にこちらの公開です。
gamesd.skprx installer_English_20171012.vpk

[ 2017/10/12 23:47 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

Vita セーブ時にセーブデータが復号される SavedataPlus がリリース

wololo.netのフォーラムで、Rinnegatamante氏がセーブ時にセーブデータが復号されるHENkaku向けプラグイン
SavedataPlus v.0.8 をリリースした事を伝えていました。

本来はセーブデータをur0やuma0のような別のパーティションに保存する用途で使用するプラグインのようですが、
どうやらこれを使うことで普通にセーブするだけでも復号済みのセーブデータが手に入るという事で、私としてはこっちの機能の方が魅力的に思えます。
復号したセーブデータは通常のセーブデータ同様にロードする事が出来、rinCheatやvita-savemgrで復号したセーブデータを使うことも出来るようです。

SavedataPlus_ux0.skprx、SavedataPlus_ur0.skprx、SavedataPlus_uma0.skprx
の3つが用意されているようで、セーブデータの保存場所をur0やuma0に変更しない場合は1つ目を使えば良いようです。
ur0かuma0に保存場所を変える場合はパーティション直下にdataフォルダを作成しなければいけないようです。

導入方法は、プラグインをtaiフォルダにコピーし、config.txtに以下のように書き足せば良いようです。
*KERNEL
ux0:tai/SavedataPlus_ux0.skprx
セーブデータは"プラグインで指定したパーティション/data/savegames/タイトルID/SLOT0"に保存されるようです。

このプラグインはまだ不完全なようで、VitaminやMaiでダンプしたゲームで使用する場合は問題無いそうですが、
偽ライセンスや.psvで動作させているとセーブ時にクラッシュする事があるそうです。
また、クラッシュではなく正常にセーブ出来ない事もあるようです。(セーブするとファイルではなく同名のフォルダが作成されてしまう)
ですので使用する場合はそのゲームで使用できるかの動作確認を行った上で使用する事をおすすめします。

[ 2017/10/11 13:26 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Adrenaline Bubble Manager v3.10 がリリース

GitHubで、ONEluaチームがLMAN氏(leecherman氏)のVitaで指定のゲームをAdrenaline上で起動させるAdrBubbleBooterのバブル
を簡単に作成・管理する事が可能な Adrenaline Bubble Manager v3.10 をリリースしていました。
・アイコンが無いISO/CSO/PBPで発生していたエラーの修正
・リスト表示時のアイコンの見え方を変更
が変更点です。

[ 2017/10/11 01:35 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita AVLS(音量制限)を無効にする NoAVLS v0.1 がリリース

GitHubで、Silica氏がVitaに搭載されているソニーの音量制限システムであるAVLS(Automatic Volume Limiter System)
を無効にするHENkaku向けプラグイン NoAVLS v0.1 をリリースしていました。

サウンド&ディスプレイ設定からAVLSのチェックを外せば良い話ではありますが、NoAVLSを使う事でチェックが入っていてもAVLSが無効になります。
ただし、Vita起動時からAVLSの制限を超える音量設定(21以上)にしておく場合は設定からチェックを外しておく必要があります。

使用する場合は、ux0:tai/に noavls.skprx をコピーし、config.txtに
*KERNEL
ux0:tai/noavls.skprx
のように書き足せば良いようです。

[ 2017/10/10 01:24 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Adrenaline Bubble Manager v3.09 がリリース

GitHubで、ONEluaチームがLMAN氏(leecherman氏)のVitaのPSPゲームのバブルから指定のゲームをAdrenaline上で起動させる
AdrBubbleBooterのバブルを簡単に作成・管理する事が可能な Adrenaline Bubble Manager v3.09 をリリースしていました。
・imc0パーティションに配置してあるISO/CSO/PBPをサポート
が変更点です。
imc0に配置してあるゲームファイルを使用する場合はVitaShellでimc0をマウントしておく必要があります。

[ 2017/10/09 22:37 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

MOD版 PkgDecrypt v1.2.1 がリリース

GitHubで、weaknespase氏がSt4rk氏の開発したVitaのpkgを展開するPkgDecryptに手を加えた
MOD版 PkgDecrypt v1.2.1 をリリースしていました。
v1.2
・DLCのpkgをサポート
v1.2.1
・更新データのpkgをuxモード(.../ux0/patch/タイトルID/)で展開するように
が変更点です。

[ 2017/10/09 22:32 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

Vita HENkaku環境でゲームデータのモディファイ(MOD)を行う方法 2017/10/08

GitHubで、TheRadziu氏がHENkaku向けプラグインNoNpDrmで作成した偽ライセンスで動作させているゲームの
モディファイを行う方法を紹介していました。
https://github.com/TheRadziu/NoNpDRM-modding/wiki

やる事を簡単に言ってしまうと、モディファイ済みのファイルをアップデートとして認識させる、とそんな感じみたいで、
アップデートが無いゲームでも"ux0:patch/"にファイルを配置すれば今回の方法は可能みたいです。

TheRadziu氏はNoNpDrmで作成した偽ライセンスで動作させているゲームのモディファイの方法を紹介されていますが、
私の環境で実際に試してみたところ、偽ライセンスで動作させる必要はありませんでした。
ついでにメモカを使いまわす要領で3.65機で試してみましたが「ファイルが壊れています」というエラーが。

今回の方法はHENkaku環境限定の、VitaminやMai要らずのモディファイ方法です。
ただしeboot.binの改変は出来ません。
[ 2017/10/08 11:30 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

Adrenaline Bubble Manager v3.08 がリリース

GitHubで、ONEluaチームがLMAN氏(leecherman氏)のVitaのPSPゲームのバブルから指定のゲームをAdrenaline上で起動させる
AdrBubbleBooterのバブルを簡単に作成・管理する事が可能な Adrenaline Bubble Manager v3.08 をリリースしていました。
・PSP EMUバブルのアンインストールオプションの追加
・バブルのアイコンに使用していた画像が伸びていた現象の修正
・PSボタンの有効化
・コードの修正とポップアップメッセージの削減
が変更点です。

[ 2017/10/06 01:24 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

pkg2zip v1.3 がリリース

GitHubで、mmozeiko氏がVitaのpkgファイルを展開してからzipで圧縮するWindows用ソフト
pkg2zip v1.3 をリリースしていました。
・ライセンスキーを使用した際に誤ったタイトルIDでwork.binが作成されてしまう事がある不具合の修正
・ゲームの起動に要求されるファームウェアのバージョンを表示するように
・pkgを展開する前にzRIFのチェックをし、zRIFがpkgと合わない場合はエラーを表示するように
・出力ファイル名がUTF-8に対応
・zip圧縮の許容ファイル数の増加
が変更点です。

[ 2017/10/06 01:17 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

MOD版 eCFW 6.61 Adrenaline-6 M1 がリリース

GitHubで、theheroGAC氏がTheFloW氏が3.60のHENkaku環境のVitaで導入可能なeCFWであるAdrenalineのMOD版
eCFW 6.61 Adrenaline-6 M1 をリリースしていました。
・Adrenaline MenuにCPUクロックの変更項目を追加(111Mhz~444Mhz)
が変更点です。

[ 2017/10/06 01:03 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)


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