[PSVITA] VitaGrafix Configurator v2.0 がリリース

GitHubでKirezar氏が、Vitaの特定のタイトルの解像度やフレームレートの変更/向上を実現するプラグイン
VitaGrafixの設定ファイルを用意出来る VitaGrafix Configurator v2.0 をリリースしていました。
・VitaGrafix 4.0 をサポート(patchlist.txtを扱うように)
が変更点です。

[ 2019/01/11 22:56 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] reF00D v1.0 がリリース - 要求FWが高いゲームをCompatibility Pack無しで起動可能に

GitHubでFAPS Teamが、HENkakuのVitaで要求FWが高いゲームを起動可能にする reF00D v1.0 をリリースしていました。

先日発表されたreF00DがFAPS Teamより早速リリースされました。
チームメンバーは CelesteBlue氏, dots-tb氏, Princess of Sleeping氏, juliosueiras氏, TheRadziu氏 の5名です。

これまで要求FWが高いゲームはそのFW未満の環境では通常は起動出来ず、そうした環境で起動するためにはそのゲームが
起動出来るVitaでFAGDecを用いてそのゲームの起動に必要なモジュールを復号し、それをrePatchでCompatibility Pack
として使用する必要がありました。(Compatibility PackはGitLabにあるリポジトリからのダウンロードも可。)
対してreF00DではCompatibility Packは不要で、その代りにFAPS Teamが用意した鍵ファイルを使用します。
その鍵によってreF00Dは要求FWが高いゲームや、3.53からは起動出来なくなったPSM Devの起動に必要なモジュールを
復号し、それらの起動を実現します。Compatibility Packのダウンロードは良いか悪いかの是非が分かれる行為ですから、
reF00Dのリリースによりそういう事を気にせずに要求FWが高いゲームを起動出来るようになったというわけです。

Compatibility Packを使用する場合との違いに関して、考慮すべき点を私から挙げるとすれば2点です。
1点目は、Compatibility Packはそれ自体が既に復号されている物として動作しますが、reF00Dはゲームを起動するために
モジュールの復号処理を行うため、ゲームの起動時間(画面に画像が表示されている時間)に差があるという点です。
ただそこまで大きな差があるというわけではなく、dots氏が行った約18MBのebootを持つChasmの起動時間の検証では、
Compatibility Pack使用時は起動に5.8秒掛かり、reF00Dでは7秒掛かったとの事です。(source)
モジュールのサイズだけでなく数も影響してくるようで、中には400以上のモジュールを持つゲームもあるそうです。
2点目は、モジュールの改造です。チートや翻訳等、弄りたい部分が起動に必要なモジュールに含まれている場合には
reF00DではなくCompatibility Packを使用するべきでしょう。チートはVitaCheatでなんとかなるかもしれませんが。

とりあえず簡単に使い方を書いておきます。
[ 2019/01/11 21:45 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_reF00D, | コメント(4)

[SWITCH] pPlay v1.3 がリリース

GitHubでCpasjuste氏が、Switch向けの動画プレイヤー pPlay v1.3 をリリースしていました。
・音声のデコードを改善(音声の非同期を修正、一部メディアでの音声のシークに関する問題を修正)
・ステータスバーを追加(時間とバッテリーを表示)
・ファイルブラウザで画面右下にpPlayのロゴを表示するように
・フォルダスキャン時にクラッシュする事がある問題の修正
が変更点です。

[ 2019/01/10 03:41 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PSVITA] AnalogStickDisable v1.2 がリリース

GitHubでHack-Usagi氏が、HENkakuのVitaのアナログスティックを無効にしたり、逆側での操作を可能にする
AnalogStickDisable v1.2 をリリースしていました。
・左スティックの操作を右スティックで出来るように (AnalogStickDisable_LeftToRight.skprx)
・右スティックの操作を左スティックで出来るように (AnalogStickDisable_RightToLeft.skprx)
・左右スティックの操作をスワップ出来るように (AnalogStickDisable_SwapLeftAndRight.skprx)
が変更点です。

[ 2019/01/10 03:29 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] Compatibility Packを使用せずに起動出来ないゲームを起動する reF00D がリリースされるらしい



YouTubeでTheRadziu氏が以下の動画を公開していました。


https://twitter.com/AluProductions/status/1082754195927773185

Compatibility Packを使用せずに要求FWが高いゲームや、3.53から起動出来なくなっていたPSM Devを起動出来る
ようにする reF00D が発表されました。"#reF00D soon" とツイートされているので近日リリースだと思われます。

動画では、3.65EnsoのVitaでrePatchフォルダに何も無いことを見せPSM Dev for UnityとChronus Arc(要求3.69)が
起動しない事を見せた後、xerpi氏のPlugin loaderを用いてreF00Dを有効にし、PSM Dev for UnityとChronus Arcが
起動出来る事を証明されています。

config.txtで有効にせずPlugin loaderを使用されたのは、udcd_uvcを使って動画を撮っている都合上Vitaを再起動せず
プラグインの動作を確認したかったからだそうです。config.txtで有効にする事も可能なようです。

GitLabにあるCompatibility Packのリポジトリが削除されるのかと言えばそうでは無く、単に代替の手段との事です。
Compatibility Packを使う場合それは既に復号されていますが、reF00Dを使う場合、要求FWの関係等で起動出来ない
ゲームは起動時にメモリ内で復号処理を行うため、Compatibility Pack使用時に比べると起動が遅くなるそうです。

開発に携わったのは CelesteBlue氏, dots-tb氏、Princess of Sleeping氏, juliosueiras氏, TheRadziu氏 のようで、
チーム名はFAPS TEAMらしいです。

Compatibility Packをダウンロードする事に抵抗のある人には朗報かもしれません。リリースが楽しみですね。

[ 2019/01/09 07:23 ] カテゴリ PS Vita | コメント(1)

[SWITCH] EdiZon v1.7.0 がリリース

GitHubでWerWolv98氏が、Switch上でセーブデータのバックアップ/リストア、編集を行う事が可能な
EdiZon v1.7.0 をリリースしていました。
・ユーザー選択でSwitchのアプレットを使用するように
・hbmenuに表示されるアイコンの修正
・いくつかのアニメーションの改良とUIの整理
・一括バックアップ(Backup all)のキャンセルの修正
・他のHomebrewがクラッシュする可能性のあるアプレット関係のメモリリーク/破損を修正
・エディタ内で任意のテキストを表示出来るコメントウィジェットを追加
・編集可能なタイトルのみを表示するボタンをZLに変更
・一括バックアップを行うボタンをZR+Xに変更
が変更点です。

[ 2019/01/09 06:09 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[SWITCH] SX OS v2.5.2 がリリース

Team XecuterがNintendo SwitchのCFWである SX OS v2.5.2 をリリースしていました。
https://team-xecuter.com/sx-os-v2-5-2-stable-announcement/
https://sx.xecuter.com/
・分割XCIや分割NSPのインストールに関する問題の修正
・XCI, NSPインストール後にそれを削除するとクラッシュ等が発生する事があった問題の修正
が変更点です。

SX OS v2.5.2 'STABLE' という事で、v2.0.1以降続いていたBetaがようやく外れたようです。
SXOS_v2.5.2.zip と SXOS_beta_v2.5.2.zip がリリースされていますが、中のboot.datは同じ物です。

[ 2019/01/08 06:26 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(4)

[PSVITA] AnalogStickDisable v1.1 がリリース

GitHubでHack-Usagi氏が、HENkakuのVitaのアナログスティックを無効にする事が可能な
AnalogStickDisable v1.1 をリリースしていました。
・既知の制御関数全てにパッチを適用
・片方のアナログスティックだけを無効にする事も可能に
 ("AnalogStickDisable_LeftOnly.skprx" と "AnalogStickDisable_RightOnly.skprx" をリリース)
が変更点です。

両方無効にする場合は "AnalogStickDisable.skprx" を。
左側だけ無効にする場合は "LeftOnly.skprx" を。右側だけ無効にする場合は "RightOnly.skprx" を。
という感じで使い分けるようです。

[ 2019/01/08 06:08 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] MakePsmGreatAgain v1.2 がリリース

BitbucketでSilicaAndPina氏が、PSM Dev や PSM Dev for Unity のライセンス認証をPSM+に変わって行ったり、
全アプリでSceUsbSerialを有効にする MakePsmGreatAgain v1.2 をリリースしていました。
・PSM Dev for Unity(PCSI00009) をライセンス認証済みとして扱えるように
・PSM Dev for Unity でアプリ/ゲームが動作するように
が変更点です。
後者は、rePatch由来の問題をMakePsmGreatAgain側で対処したという事のようです。

[ 2019/01/07 04:03 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] udcd_uvc v1.2 がリリース

GitHubでxerpi氏が、HENkakuのVitaをUSBビデオクラス(UVC)のデバイスとしてPCに認識させ
PCでVitaの画面を表示出来るようにする udcd_uvc v1.2 をリリースしていました。
・480x272のサポートを修正(OBS等で480x272が選択できなかった問題の修正)
が変更点です。

[ 2019/01/07 03:51 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[SWITCH] EdiZon v1.6.0 がリリース

GitHubでWerWolv98氏が、Switch上でセーブデータのバックアップ/リストア、編集を行う事が可能な
EdiZon v1.6.0 をリリースしていました。
・Switchの仮想キーボードを用いてバックアップの名前を決定可能に
・値を仮想キーボードを用いて編集出来るように
・アイコンを変更
・SX OSユーザーに向けた警告メッセージを削減
・ReiNXで警告メッセージが表示される誤検知問題を修正
・libnx 2.0.0 を使用
・ゲーム数が10以下の場合に発生するメニューのスクロールに関するバグを修正
・メニューの操作が重かった問題を修正
・エラーメッセージをより分かりやすいものに変更
が変更点です。

[ 2019/01/07 03:46 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v3.66 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuを導入したVita向けのプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.66 をリリースしていました。
・MakePsmGreatAgain v1.0 を追加
・スペイン語訳の更新
・中国語訳の更新
が変更点です。

[ 2019/01/06 03:45 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)