[PS4] PS4-Xplorer BETA v1.08 がリリース

TwitterでLapy05575948氏が、FW5.05のPS4向けのファイルマネージャアプリ
PS4-Xplorer BETA v1.08 をリリースしていました。
・言語選択画面を追加
・○ボタンで前のフォルダに戻ると、元居たフォルダにカーソルが当たるように
・Advance Menu(L2+△)内を翻訳
・多くのバグ修正
が変更点です。

言語選択画面は初回起動時に表示されます。11言語に対応しています。
言語設定はPS4-Xplorerのセーブデータとして保存されるという事で、他の言語に切り替えたい場合はPS4の設定から
PS4-Xplorerのセーブデータを削除すれば言語選択画面が表示されるようになります。

[ 2019/03/17 09:47 ] カテゴリ PS4 | コメント(0)

[PSVITA] Autoplugin v3.83 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuのVitaでプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.83 をリリースしていました。
GTA Native Resolution Patch を追加
・各言語の翻訳を更新
が変更点です。

[ 2019/03/17 09:47 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[PSVITA] 6.61 Adrenaline-6.9 と GTA Native Resolution Patch がリリース

GitHubでTheFloW氏が、HENkakuのVitaでPSPのCFW6.61を実行出来るようPSPエミュレータ(ePSP)に
変更を加える 6.61 Adrenaline-6.9 をリリースしていました。
・ネイティブ解像度パッチのサポートを追加
が変更点です。

Adrenaline 6.9に合わせ、AdrenalineでPSPのGrand Theft AutoシリーズをVitaのネイティブ解像度でプレイ
出来るようにするプラグイン GTA Native Resolution Patch もリリースされています。
もともとPatreonのパトロンに早期アクセスとしてリリースする予定だったようですが、その予定を変更して
早期アクセス無しでGitHubでリリースする事にされたようです。

PSPとVitaの解像度の違いによりAdrenalineではゲームは当然ぼやけた感じに見える事が多いです。
そこでリリースされたのがネイティブ解像度パッチをサポートしたAdrenaline 6.9と、それに対応したプラグイン
GTA Native Resolution Patch です。GTA Native Resolution Patch がサポートするタイトルは以下の2つです。
・Grand Theft Auto: Vice City Stories [ULUS10160]
・Grand Theft Auto: Liberty City Stories [ULUS10041]
どちらも北米版のみがサポートされています。

GTAの解像度は引き上げられますが、どうやらオリジナルが32ビットカラーなのに対し16ビットカラーになり、
フレームレートはオリジナルが最大30fpsなのに対し最大20fpsになってしまうようです。
GTA Native Resolution Patchを使用するのであれば、Vitaの左右のアナログスティックに合わせてAdrenaline
での操作性を向上させるRemasteredControlsの GTA Remastered と合わせて使用する事が推奨されます。

[ 2019/03/17 02:13 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_Adrenaline, | コメント(0)

[PSVITA] enso_ex v3.0 がリリース - カスタムブートロゴ/アニメーションをサポート

GitHubでSKGleba氏が、FW3.60/3.65の両方で使用可能なHENkaku Enso(enso_ex)のインストーラー
enso_ex v3.0 をリリースしていました。
・カスタムブートロゴ/アニメーションをサポート
・オプションとしてSD2VITAのドライバを追加
・オプションとしてUpdate blockerを追加
・オプションとして "sd2vita wakeup fix" を追加
・オプションとして "sleep fd fix by TheFlow" を追加
・オプションとして "delay boot" を追加
が変更点です。

PSロゴやmoleculeロゴの代わりにカスタムブートロゴ/アニメーションの使用が可能になりました。
例:https://twitter.com/skgleba/status/1104494617498738690
本来のPSロゴを書き換えるのではなく、ur0にカスタムブートロゴ/アニメーションのファイルを配置し、enso_exが
PSロゴの代わりにそれを読みに行く、という動作をします。ファイルが存在しない場合はenso_exがsa0に配置する
デフォルトのロゴが読み込まれるので特に問題ありませんが、アニメーションに限ってはファイルが壊れていると起動
しなくなり、セーフモードからFWを再インストール、つまりenso_exをアンインストールするしか手がなくなります。
ur0に配置すると言ってもプラグインと同様には扱われないため、Lボタンを押しながらの起動では無効になりません。
カスタムブートロゴのファイルは仮に壊れていても起動には問題無いようです。(確実に、とは言えませんが。)

SD2VITAのドライバ(プラグイン)がオプションとして付属しますが、使用しない事(無効を選択)を推奨します。
オプションを有効にするとenso_exに引っ付いてインストールされるため、使い勝手が非常に悪いです。
機能としてはSD2VITAをux0としてマウントするというシンプルな物になっていますが、enso_exに引っ付いている
ため、Lボタンを押しながらの起動でも無効に出来ません。それをやってもメモカはux0としてマウントされません。
有効にすると、無効にするためにはenso_exをアンイストールする必要があります。(FWの再インストールでOK)
SD2VITAを使用するのであれば、enso_exに付属するプラグインではなくStorageMgrを使用するべきです。

カスタムブートロゴ/アニメーションが不要ならTeam moleculeによる3.60用或いはTheFloW氏による3.65用
通常のEnsoのインストーラーを使用してください。enso_exは細心の注意を払って使用するべきです。
通常のEnsoでカスタムブートロゴ/アニメーションを使用したい場合、PSロゴやmoleculeロゴが表示されても良い
のであれば、SKGleba氏のCBS-Managerが使えます。Princess of Sleeping氏のCustomBootSplashのフォークです。
PSロゴやmoleculeロゴの後にカスタムブートロゴ/アニメーションを表示する事が可能です。

とりあえずざっくりと使用方法を書いておきます。もし仮にVitaが起動しないようになったり、SD2VITAが無いのに
SD2VITAのオプションを有効にした場合、私は悪くないので私には文句を言わないでください。
せめて文句を言う前にセーフモードからFWを再インストールしてください。
[ 2019/03/15 12:39 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_HENkakuEnso, | コメント(0)

[PSVITA] Final h-encore v1.8 がリリース

GitHubでsoarqin氏が、FW3.65~3.68のVitaにHENkakuをインストールする事が可能なh-encoreの導入を
簡略化する事が可能な Final h-encore v1.8 をリリースしていました。
・FW3.60向けにh-encore 2.0のmemecoreを追加
・h-encoreのサイズを約6.5MBに削減出来るように
・Vitaから別の同期情報を受信した際にボタンがクリック可能な状態にリセットされるバグの修正
・フランス語訳の修正
が変更点です。

memecoreは先月CelesteBlue氏がリリースした3.60向けのh-encore(3.65~3.68向けからの移植)ですが、それが
リリースされた後にTheFloW氏がbootstrap menuのスキップやセーブデータのパーソナライズ機能等を追加した
h-encore 2.0をリリースしたため、memecoreはh-encore 2.0ではありませんでした。
今回soarqin氏はそのmemecoreをh-encore 2.0に更新されたようです。(soarqin@cb2963d)
memecoreはFinal h-encore v1.8の実行ファイルに入っているので自分でDLする必要はありません。
Final h-encore以外でh-encore 2.0なmemecoreを用意したい方はprebuilt_trimmed_data.7zをDLしてください。

h-encoreのサイズ削減オプションはこれまでにも存在しましたが、約13MBへの削減でした。
v1.8ではその半分程度まで削減できるようになったという事です。

ちなみにですが、Final h-encoreはFWのバージョン取得/判定を行っており、memecoreは3.60だと判定された場合
に処理されます。3.65以上だと判定されると通常のh-encore 2.0で処理されてしまいます。
(3.63だと判定されるとFinal h-encore上にアップデートを促すメッセージが表示されます)
3.60 HENkakuなVitaに対してFinal h-encore v1.8を使用した場合、HENkakuのバージョン偽装が働いてしまうので
偽装バージョンを3.60に変更していないと通常のh-encore 2.0で処理されてしまいます。注意が必要です。
3.60で通常のh-encoreを使用すると、オフセットの違い等が原因でVitaがクラッシュ/再起動してしまいます。


・追記 2019/03/18 7:20
Final h-encore v1.81 がリリースされました。
memecoreは3.61でも使用可能なため、3.60/3.61だと判定されるとmemecoreが処理されるようになりました。
v1.8でサイズ削減オプションが更新されましたが、削除対象のファイルがh-encoreの成功率を著しく低下させて
しまう物だったため、それを削除しないように改めてサイズ削減オプションが更新されています。
v1.8では約6.5MBへの削減でしたが、v1.81では約7MBの削減になっています。

[ 2019/03/13 22:40 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_HENkaku, Vita_h-encore, | コメント(1)

[PS4] PS4-Xplorer BETA v1.07 がリリース

TwitterでLapy05575948氏が、FW5.05のPS4向けのファイルマネージャアプリ
PS4-Xplorer BETA v1.07 をリリースしていました。
・操作方法(OPTIONSボタン)のページを更新
・ファイルの貼り付け完了時の通知音を追加
・何らかのエラーが発生した際のエラー音を追加
・新しいフォルダを作成出来るように
・操作を少しだけ減速
・L2を押しながら十字キー/アナログスティックでカーソル移動が高速に
・FTPサーバ機能とFull R/W機能を追加
 (L2+△で表示されるADVANCED OPTIONSより)
・キーボードのいくつかのバグを修正
が変更点です。

[ 2019/03/13 08:05 ] カテゴリ PS4 | コメント(5)

[SWITCH] 4NXCI v4.00 がリリース

GitHubでThe-4n氏が、SwitchのカートリッジのダンプであるXCIから必要なNCAを抽出し、DL版のゲームやゲームの
アップデートをインストールするためのNSPとしてパックする 4NXCI v4.00 をリリースしていました。
・acid public keyにパッチを当て、nca headerに署名するように
・NPDMのパッチの改良
・鍵の警告メッセージを削除
・鍵ファイルが指定されていない場合にファイルパスが空の状態でファイルをロードしようとするバグの修正
が変更点です。

[ 2019/03/13 06:50 ] カテゴリ Switch | コメント(0)

[PSVITA] PKGj v0.50 がリリース

GitHubでblastrock氏が、HENkakuのVita上でゲーム/DLC/テーマ/PSP/PS1/PSMのPKGファイルをDLして
インストールする PKGj v0.50 をリリースしていました。
・PSPのゲームの解説書の抽出に関する修正
が変更点です。

[ 2019/03/13 06:45 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)

[SWITCH] Kosmos v11.11.1 がリリース

GitHubでTeam AtlasNXが、Switchのブートローダーとして使用出来るhekateやCFWであるAtmosphereを
まとめたオールインワンパック Kosmos v11.11.1 をリリースしていました。
・hekateをv4.9.1に更新
・hekate_ipl.iniのStockの項目を更新
が変更点です。

[ 2019/03/13 06:36 ] カテゴリ Switch | タグ Switch_CFW, | コメント(0)

[PSVITA] Adrenaline Bubble Manager v5.21 がリリース

GitHubでONEluaチームが、HENkakuのVita上でAdrenalineで起動出来るゲームを選択してそのゲームを自動で
起動させるAdrenalineバブルを作成する Adrenaline Bubble Manager v5.21 をリリースしていました。
・起動時にAdrBubbleBooterのインストールを求めるバブルを修正する機能を追加
 (Extra Settings の Auto Bubble fixer)
・menucolor.binを修正
・Inject imgsでバブルの画像タイプ(FullBubble/Non Streched)を選択出来るように
が変更点です。

[ 2019/03/13 06:34 ] カテゴリ PS Vita | タグ Vita_Adrenaline, | コメント(0)

[PS3] CFW Rebug 4.84.1 REX/D-REX/DECR LE (Cobra 8.01) がリリース

Team REBUGがPS3の4.84のCFWである Rebug 4.84.1 REX/D-REX/DECR LE をリリースしていました。
Official – Rebug 4.84.1 REX/D-REX – Cobra 8.01 – Toolbox 2.03.01 – Mar 10th. 2019
Official – Rebug 4.84.1 DECR LE – Cobra 8.01 – Toolbox 2.02.12 DECR ED – Mar 10th. 2019

10日程前にRebug 4.84.1 LITEがリリースされましたが、今回はREX/D-REX/DECR LEのリリースです。
LITE以外は開発にDEX/DECRのPUPが必要ですから、それらが手に入ったという事でしょう。

Cobra 8.00/8.01はhabib氏によるCobraの更新です。7.55からの変更点に関しては以下の記事をご参照ください。
[PS3] CFW 4.84.1 Starbuged (Cobra 8.00) がリリース
これまでRebugはデフォルトではCobraが無効でしたが、今回からはデフォルトで有効になっています。

Rebug Toolbox-MULTI 02.03.00の変更点も上記の記事をご参照ください。
02.03.01の変更点は4.84DEXのサポートとCobra 8.01のサポートの追加です。(source)

[ 2019/03/11 10:28 ] カテゴリ PS3 | タグ PS3_CFW, | コメント(2)

[PSVITA] Autoplugin v3.82 がリリース

GitHubでtheheroGAC氏が、HENkakuのVitaでプラグインを簡単にインストール/アンインストール出来る
Autoplugin v3.82 をリリースしていました。
・各言語の翻訳を更新
・インストールされたプラグインのリストが消える問題を修正
・3.60向けのVitaCheatを追加
・コードのクリーンアップと修正
が変更点です。

[ 2019/03/11 10:28 ] カテゴリ PS Vita | コメント(0)